2026年01月06日
新春ワクワクダイブ~
はいさーい!相変わらず窒素は溜まってもお金は貯まらないコーキでーす(^^)/
ファンダイビング&シュノーケリングで黒島エリアの海へGO~☆彡
本日も「安全第一・楽しさ最大級」で遊んできましたぁ!
気温21℃ 水温21~22℃ 北の風やや強く 曇り
【黒島タートルリーフ】透視度20m
<strong>岩陰で休憩中のアオウミガメに遭遇</strong>
岩棚に身を寄せるアオウミガメ。比較的浅い水深で、リラックスした個体をウォッチング~近寄る際は、カメを驚かせないのが鉄則!肺呼吸をする彼らが、海中で穏やかに過ごす姿に癒やされ、幸先の良いスタート!
<strong>大きなタカラを発見!</strong>
水玉模様がとってもお洒落な貝でツルツルピカピカの質感が水中でも一際目立っていましたよぉ
<strong>鮮やかな体色のハナゴンベたち!</strong>
やや深場のドロップオフの岩陰にみを潜める幼魚たちは光が当たると、その紫がかったピンク色が鮮やかに発色し、サンゴ礁を華やかに彩ってくれます。
【黒島V字ドロップ】透視度20m
<strong>繊細なミノが美しいムカデミノウミウシ</strong>
マクロ派にはたまらない、宝石のような輝きです。じっくり観察すると動きが可愛く毒を持つ刺胞を体内に取り込んで武器にするという、驚きの生態を秘めています。しかし和名がムカデとは可哀そう・・・
<strong>穴からひょっこり顔を出すモンツキカエルウオ</strong>
目が合うと「何してるの?」と言わんばかりの表情。この愛くるしさがダイバーに大人気でサンゴの死骸の穴を住処にする小さな住人は周囲を警戒しながらも、好奇心旺盛にこちらを見つめる瞳にキュン死です!
<strong>ワイドレンズの出番!</strong>
ノコギリダイやアカヒメジ、ニセカンランハギたちの群れに突っ込むのではなく、周囲をゆっくり泳ぐことで、自分も群れの一部になれますよぉダイバーを包み込むような大迫力のシーンは外敵から身を守るための知恵が、美しい流線型を描き出します!
【黒島 仲本ケーブ】透視度20m
<strong>ぷにぷにのミズタマサンゴにオランウータンクラブ</strong>
和名はミナミクモガニでブドウのような形をしたお家のミズタマサンゴは別名バブルコーラル!実は触手の中に褐虫藻を飼っていて、光合成をしているんですよ。触れたくなるような透明感が魅力ですね
<strong>暗闇を貫く一条の光</strong>
洞窟の隙間から差し込む光とダイバーの水中ライトがーザービームのように神々しく、幻想的な景色が地形ポイントの醍醐味!
<strong>crevice(岩の割れ目)を悠々と泳ぐツバメウオ</strong>
平たい体とゆったりした動きが優雅で、地形とのコントラストが絵になりますねー縦に長い独特なシルエットのツバメウオ。人懐っこい性格で、ダイバーの周りをくるくると回る姿は、見応えがあって地形のスケール感を出す良いアクセント。並んで泳いでくれるサービス精神旺盛な個体でしたぁ(^^)/