2026年01月17日
指をツンツン海のクリーナー
はいさーい!相変わらず窒素は溜まってもお金は貯まらないコーキでーす(^^)/
今日はファンダイビングで離島エリアの海へGO~☆彡
エメラルドの海をバックに、潜る前のワクワクが止まりません!冬でもウェットスーツがあれば、石垣の海は快適に潜れちゃいまーす!
気温24℃ 水温21℃ 北東の風 曇りのち晴れ
【桜口アウトリーフ】透視度20m
<strong>みんなのアイドル「ニモ」に遭遇!</strong>
イソギンチャクの中で一生懸命こちらを威嚇する小さな姿が、たまらん!イソギンチャクの触手から顔を出す瞬間をマクロで。オレンジ色の体と白いバンドのコントラストが、ファインダー越しに映えますねー!
<strong>ブルーの海&リーフで賑わうオキナワスズメダイたち</strong>
天敵が現れたりダイバーの排気で一瞬にしてサンゴの隙間に隠れるスズメダイたち、そのスピード感はまさに神業!ワイドレンズで広がりを持たせると、石垣らしい開放的な一枚に!
<strong>うねうねしたイソギンチャクの森に住むクマノミbaby♡</strong>
縮れた触手の中で守られる小さな命。成魚とはまた違う、幼魚特有のあどけない表情をじっくり観察できるのも冬の魅力ですね!
【竹富島トンガリの根】透視度25m
<p data-path-to-node="4,3,0"><strong>鮮やかな赤い体に水玉模様がオシャレなアザハタ!</strong></p>
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<p data-path-to-node="4,3,0">大型のサンゴを住処にする捕食者。赤い体色は水中では黒ずんで見えますが、ライトを当てると燃えるような紅色の輝きを取り戻します。サンゴの隙間からこちらをじっと観察する姿は、まるでお屋敷の主のような風格でした!</p>
<p data-path-to-node="4,3,0"><strong>指を出すとツンツンとお掃除してくれる「海のクリーナー」</strong></p>
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<p data-path-to-node="4,3,0">クリーニング行動を捉えた貴重なカット。魚の寄生虫を食べる生態を間近で観察でき、生物の繋がりを肌で感じられますねーまるで水中エステを受けているような、不思議で楽しい体験でしたぁ</p>
<p data-path-to-node="4,1,0"><strong>砂地で見つけたオリジナルカラーのギンガハゼ</strong></p>
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<p data-path-to-node="4,1,0">黄色のタイプは多いですがこのタイプは個体数が少なめ!ハゼが見張り役、エビが巣穴の掃除担当でこの完璧な共生関係は私たちのチームワークも見習いたいですね。</p>
<p data-path-to-node="4,3,0"><strong>優雅に舞う姿はまるで水中の貴婦人ハナミノカサゴ</strong></p>
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<p data-path-to-node="4,3,0">でもトゲには毒があるので、美しいものには巻かれろ…ではなく、離れて見守るのが正解です。広げた胸鰭のラインが非常にフォトジェニック。背景の岩肌と対比させると、その毒々しくも美しい造形美がより一層際立ちます。</p>
<p data-path-to-node="4,3,0">【パナリビッグコーナー】透視度30m</p>
<p data-path-to-node="4,7,0"><strong>黄金色の群れノコギリダイとマンタ待ち!</strong></p>
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<p data-path-to-node="4,7,0">銀色と黄色のボディが太陽光を反射してキラキラとみんな同じ方向を向いて泳いで、自然が作り出すチームプレーの美しさに感動しました。</p>
<p data-path-to-node="4,9,0"><strong>サンゴの隙間に隠れたオシャレなカニさん</strong></p>
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<p data-path-to-node="4,9,0">赤いドット柄のハサミを器用に使って、敵から身を守りながらひっそりと暮らすオオアカホシサンゴガニのペア、よく見ると後ろの子はオレンジのタマゴを抱卵中でした!</p>
<p data-path-to-node="4,9,0">今はノーマンタちん”(-“”-)”明日は会えるといいなぁ</p>