2026年
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2026年01月19日 マンタの白いお腹とブルーの海で
はいさーい!相変わらず窒素は溜まってもお金は貯まらないコーキでーす(^^)/ 今日はファンダイビング&体験ダイブで離島の海へGO~☆彡 リピーターさんも初来店の方も交えて、賑やかに出港!狙うはもちろんマンタポイント。果たして結果は…?今日のハイライトをお届けしまーす! 気温25℃ 水温22℃ 北東の風やや強く 晴れ 【黒島タートルリーフ/V字ドロップ】透視度15~20m <strong>異種間交流!クマノミとオトヒメエビのツーショット</strong> イソギンチャクに隠れるクマノミと、その横で長い触覚を広げるクリーナーシュリンプとして知られるオトヒメエビちゃん。同じ屋根の下で仲良く暮らすシェアハウス感が微笑ましい~ <strong>優雅に羽衣のようなヒレを広げるハナミノカサゴ</strong> ゆったりと泳いで獲物を追い込むハンターでもあります。その美しい縞模様は、ヒレには強い毒がありますよー近づいちゃダメですよーって危険の警告色。自然が作り出したデザインの妙に、思わず見惚れてしまいますね! <strong>まずは岩陰からひょっこり顔を出しているモンツキカエルウオ!</strong> このとぼけた表情と、赤い水玉模様がたまらなく可愛いぃぃこちらの様子を伺っているようで、目が合うと思わず笑っちゃいます!クリクリとした大きな目と愛嬌のある顔立ちは、マクロ派ダイバーのアイドルで岩肌のコケをハムハムと食べる姿は、いつまで見ていても飽きないですね! <strong>紫と黄色のバイカラーが暗い岩場でネオンのように輝くハナゴンベ</strong> 暗がりをパッと明るく照らすような、鮮やかなハナダイの仲間ハナゴンベbaby♡を発見!紫から黄色へのグラデーションが芸術的で岩の隙間をちょこまかと動く姿は、まるで海の宝石がダンスしているみたい! 【パナリビッグコーナー】透視度25m 黒島でプランクトンに集まる水面マンタには会えなかったのでもう少し遠出して新城島のマンタポイントへ <strong>中層を見上げれば、ウメイロモドキの群れ群れシャワーが降り注ぐ!</strong> 青い体に黄色いラインがキラキラ光って、まるで流星群の中にいるみたい。ワイドレンズで切り取ると、海の豊かさが分かりますね。 <strong>目の前を通過するマンタとダイバーのコラボ!</strong> エントリーすると早速マンタの登場でーす!この距離感、伝わりますか!?巨大な翼のようなヒレをゆっくり羽ばたかせて泳ぐ姿は、まるで宇宙船のよう。呼吸を忘れて見入ってしまう、圧巻のシーン! <strong>真っ青な背景に、マンタの白いお腹と黒い背中のコントラスト</strong> 「クリーニングステーション」と呼ばれる場所で、根の上で待機するダイバーと、体を綺麗にしてもらいに来たマンタ。お互いのルールを守って観察することで、こんなにも近くで野生の驚異に触れることができます。太陽の光を浴びながら旋回する姿は、まさに海の神様☆彡 <strong>出ました!真下から見上げる大迫力のマンタ!</strong> お腹にある黒い斑点は個体識別のID代わりなんですよ。よく見ると、お腹にコバンザメがピッタリくっついています。「タダ乗り楽ちん♪」なんて声が聞こえてきそう(笑)。 <strong>最後は、ダイバーたちの頭上を悠々と通り過ぎるマンタ様</strong> 自分たちが吐いた泡の中を突き進んでいく姿は迫力満点!今日はパナリのマンタポイントで、正解でした!最高の1日をありがとうございマンタ~(^o^)丿
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2026年01月18日 ヨナラ水道・白い砂漠を飛ぶナンヨウマンタ!
はいさーい!相変わらず窒素は溜まってもお金は貯まらないコーキでーす(^^)/ 今日はリピーターさんとヨナラ水道でドリフトダイブ~ ダイビング終盤にはどこまでも続く白い砂地の砂紋の上を滑るように泳ぐマンタに出会えましたよ☆彡 気温25℃ 水温22℃ 北東の風 雨時々曇り 【ヨナラ水道レイリバー】透視度20~25m <strong>エントリー直後、いきなりBIGなナンヨウマンタが登場!</strong> 潮流に乗って移動するドリフトダイビングでは、マンタが向こうから飛んでくるような感覚を味わえます。ヨナラ水道は『レイリバー』や『マンタロード』はたまた『マンタの聖地』と呼ばれ、彼らの通り道。大きな胸鰭を優雅に羽ばたかせて並走する姿は、まさに空の王者ならぬ「海の王者」。幸先の良いスタートに、チーム全員のテンションは一気にMAX! <strong>根の上を並んで泳ぐダブルマンタ!</strong> ヨナラ水道のドリフトでは、こうしたマンタに出会えるチャンスが多いんです。マンタはクリーニングフィッシュに寄生虫を取ってもらうために、特定の根に留まります。列を作って順番待ちをするような仕草も見られ、彼らの社会性が垣間見える瞬間。潮流に乗りながら、この巨大な2枚をじっくり観察できるのは、ここ南ぬ島の海ならではの特権ですね。 <strong>頭上を通り過ぎるマンタ</strong> 真下から見上げる、ドリフトならではの贅沢なアングル。ナンヨウマンタの大きな口の横にある「頭鰭(とうき)」をくるくると巻いて泳ぐ姿がはっきり見えます。逆光の中に浮かび上がる巨大なシルエットは、まるで宇宙船のような迫力。潮の流れに身を任せ、マンタと同じスピードで青い世界を飛んでいるような浮遊感は、一度経験すると病みつきになります。 <strong>正面から迫りくるド迫力のマンタ!</strong> プランクトンを効率よく飲み込むための大きな口が、すぐ目の前に。頭鰭を広げて潮を読み、こちらに興味を示すように近づいてくる好奇心旺盛な個体です。ドリフト中は自分も流されているため、マンタとの相対速度で一瞬の出会いがより濃密に感じられます。この瞳で見つめられると、海の世界の一員になれたような不思議な感動が込み上げます。 <strong>根のすぐ上でホバリング中のマンタ</strong> 大きく口を開けて、海水に含まれる栄養分を濾し取って食べています。マンタは泳ぎ続けないと窒息してしまう魚ですが、強い潮流があるヨナラ水道では、こうして留まっているだけで呼吸ができるのです。エラを大きく膨らませて新鮮な水を取り込む姿は、生命の力強さに溢れています。サンゴの根に群れる小魚たちとの共演も、賑やかで楽しい光景。 <p data-path-to-node="4,6,0"><strong>美しい横顔のシルエット</strong></p> <p data-path-to-node="4,6,0"></p> <p data-path-to-node="4,6,0">ナンヨウマンタの流線型の体は、水の抵抗を最小限に抑える究極のフォルム。尾の付け根から伸びる長い尾も、優雅さを引き立てています。サイドから見ると、意外にも体が薄く、効率的に水中を滑空しているのが分かります。ドリフトのスピード感の中で、この一瞬の造形美を写真に収めるのはダイバーとしての至福。青い背景に黒い翼が映え渡ります。</p> <strong>美しい砂紋(さもん)の上に舞い降りるマンタ!</strong> ヨナラ水道の醍醐味、白い砂地に映るマンタの影が、透明度の高さを物語っています。ナンヨウマンタは腹側の黒い斑点で個体識別ができますが、この子は砂地を独り占めして気持ちよさそうにホバリング。強い流れに逆らって静止するマンタの力強さと、自然が作り出した砂の芸術のコラボレーションに、ただただ言葉を失っちゃいましたぁ(^^)/
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2026年01月17日 指をツンツン海のクリーナー
はいさーい!相変わらず窒素は溜まってもお金は貯まらないコーキでーす(^^)/ 今日はファンダイビングで離島エリアの海へGO~☆彡 エメラルドの海をバックに、潜る前のワクワクが止まりません!冬でもウェットスーツがあれば、石垣の海は快適に潜れちゃいまーす! 気温24℃ 水温21℃ 北東の風 曇りのち晴れ 【桜口アウトリーフ】透視度20m <strong>みんなのアイドル「ニモ」に遭遇!</strong> イソギンチャクの中で一生懸命こちらを威嚇する小さな姿が、たまらん!イソギンチャクの触手から顔を出す瞬間をマクロで。オレンジ色の体と白いバンドのコントラストが、ファインダー越しに映えますねー! <strong>ブルーの海&リーフで賑わうオキナワスズメダイたち</strong> 天敵が現れたりダイバーの排気で一瞬にしてサンゴの隙間に隠れるスズメダイたち、そのスピード感はまさに神業!ワイドレンズで広がりを持たせると、石垣らしい開放的な一枚に! <strong>うねうねしたイソギンチャクの森に住むクマノミbaby♡</strong> 縮れた触手の中で守られる小さな命。成魚とはまた違う、幼魚特有のあどけない表情をじっくり観察できるのも冬の魅力ですね! 【竹富島トンガリの根】透視度25m <p data-path-to-node="4,3,0"><strong>鮮やかな赤い体に水玉模様がオシャレなアザハタ!</strong></p> <p data-path-to-node="4,3,0"></p> <p data-path-to-node="4,3,0">大型のサンゴを住処にする捕食者。赤い体色は水中では黒ずんで見えますが、ライトを当てると燃えるような紅色の輝きを取り戻します。サンゴの隙間からこちらをじっと観察する姿は、まるでお屋敷の主のような風格でした!</p> <p data-path-to-node="4,3,0"><strong>指を出すとツンツンとお掃除してくれる「海のクリーナー」</strong></p> <p data-path-to-node="4,3,0"></p> <p data-path-to-node="4,3,0">クリーニング行動を捉えた貴重なカット。魚の寄生虫を食べる生態を間近で観察でき、生物の繋がりを肌で感じられますねーまるで水中エステを受けているような、不思議で楽しい体験でしたぁ</p> <p data-path-to-node="4,1,0"><strong>砂地で見つけたオリジナルカラーのギンガハゼ</strong></p> <p data-path-to-node="4,1,0"></p> <p data-path-to-node="4,1,0">黄色のタイプは多いですがこのタイプは個体数が少なめ!ハゼが見張り役、エビが巣穴の掃除担当でこの完璧な共生関係は私たちのチームワークも見習いたいですね。</p> <p data-path-to-node="4,3,0"><strong>優雅に舞う姿はまるで水中の貴婦人ハナミノカサゴ</strong></p> <p data-path-to-node="4,3,0"></p> <p data-path-to-node="4,3,0">でもトゲには毒があるので、美しいものには巻かれろ…ではなく、離れて見守るのが正解です。広げた胸鰭のラインが非常にフォトジェニック。背景の岩肌と対比させると、その毒々しくも美しい造形美がより一層際立ちます。</p> <p data-path-to-node="4,3,0">【パナリビッグコーナー】透視度30m</p> <p data-path-to-node="4,7,0"><strong>黄金色の群れノコギリダイとマンタ待ち!</strong></p> <p data-path-to-node="4,7,0"></p> <p data-path-to-node="4,7,0">銀色と黄色のボディが太陽光を反射してキラキラとみんな同じ方向を向いて泳いで、自然が作り出すチームプレーの美しさに感動しました。</p> <p data-path-to-node="4,9,0"><strong>サンゴの隙間に隠れたオシャレなカニさん</strong></p> <p data-path-to-node="4,9,0"></p> <p data-path-to-node="4,9,0">赤いドット柄のハサミを器用に使って、敵から身を守りながらひっそりと暮らすオオアカホシサンゴガニのペア、よく見ると後ろの子はオレンジのタマゴを抱卵中でした!</p> <p data-path-to-node="4,9,0">今はノーマンタちん”(-“”-)”明日は会えるといいなぁ</p>
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2026年01月16日 一期一会の出会いに感謝
はいさーい!相変わらず窒素は溜まってもお金は貯まらないコーキでーす(^^)/ 今日はファンダイビング・体験ダイビング・シュノーケリングで海へGO~☆彡 エメラルドグリーンの海をバックに、本日のメンバーで最高のスマイル!冬の石垣島とは思えないほどの快晴に恵まれ、チームワークもバッチリ!国籍も年齢もバラバラな仲間たちが、海を通じて一つになれる瞬間でーす! 気温25℃ 水温21℃ 南東の風 晴れ 【大崎ハナゴイリーフ/カメハウス】透視度20m <strong>サンゴの周りを舞うアカネハナゴイの群れ!</strong> プランクトンを食べるために群れる彼らは、光が当たると宝石のように輝きます。ダイバーを包み込むオレンジ色の世界は、竜宮城のよう! <strong>砂地からひょっこり顔を出すチンアナゴ!</strong> ゆらゆら揺れながら、流れてくるプランクトンをパクパク。驚かせないよう低く這って近づくと、こんなに可愛い表情が見られるんですよ! <strong>みんなのアイドル、ニモことカクレクマノミ!</strong> イソギンチャクの毒から身を守る粘液を持っているため、安心して隠れることができます。こちらを覗き込む仕草がたまらなく愛おしい! <p data-path-to-node="5,6,0"><strong>一本の白い線が特徴のハマクマノミ。</strong></p> <p data-path-to-node="5,6,0"></p> <p data-path-to-node="5,6,0">イソギンチャクを住処に、縄張りを守る勇敢な姿が見られました。赤い体が青い海に映えて、まるで水中のお花のようでとっても綺麗!</p> <p data-path-to-node="5,6,0"><strong>カメさんと一緒に記念撮影!</strong></p> <p data-path-to-node="5,6,0"></p> <p data-path-to-node="5,6,0">水底でリラックスするカメさんを、ダイバーが上空からそっと見守ります。石垣島ならではの贅沢な距離感に、皆さん大満足の様子でした。</p> <p data-path-to-node="5,6,0">【川平石崎マンタシティ】透視度20m</p> <p data-path-to-node="5,6,0"><strong>諦めかけたその時でした!</strong></p> <p data-path-to-node="5,6,0"></p> <p data-path-to-node="5,6,0">クリーニングステーションにマンタ様が参上でーす!優雅にホバリングするさの姿は神秘的で神々しささえ感じますねー。広い海を自由に旅する姿に感動~!</p> <p data-path-to-node="5,6,0"><b data-path-to-node="5,4,0" data-index-in-node="0">カメラを構えるダイバーとマンタ</b></p> <p data-path-to-node="5,6,0"></p> <p data-path-to-node="5,6,0"> 決定的瞬間を逃さないぞ!マンタの大きな体をファインダー越しに追いかけます。野生の迫力を間近で感じながらシャッターを切る瞬間は、ダイバーにとって至福のひとときです!</p> <p data-path-to-node="5,0,0"><strong>根の上でホバリングするマンタを見上げて!</strong></p> <p data-path-to-node="5,0,0"></p> <p data-path-to-node="5,0,0">クリーナーの施術を求めて集まる彼らの優雅な舞いに、ダイバーも思わず釘付け。巨大な翼が頭上を通る瞬間、心拍数は最高潮!悠然としたその姿は、海の王者の風格が漂います。一期一会の出会いに感謝感謝でエキジット(^^)/</p> <p data-path-to-node="5,6,0"></p> <p data-path-to-node="5,6,0"></p>
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2026年01月13日 生き物大好き!
はいさーい!相変わらず窒素は溜まってもお金は貯まらないコーキでーす(^^)/ 今日はリピーターさんと大崎・名蔵湾でじっくりファンダイビング~撮影のヒントを交えながら光と色が主役のダイビングから本日のベストショットをお届けしまーす☆彡 気温23℃ 水温21℃ 北の風 曇りのち晴れ <b data-path-to-node="4,0,0" data-index-in-node="0">【大崎ドロップ/ハナゴイリーフ】透視度25m</b> <b data-path-to-node="8" data-index-in-node="0">マダライロウミウシ</b> 本日の1枚目は、コントラストが際立つマダライロウミウシのツーショット。クリーム色の体に黒の斑点、そして縁の鮮やかなパープルが、白い砂地によく映えます。ウミウシは「動く宝石」と呼ばれますが、まさにその名にふさわしい気品。ペアで並んでいる姿は構図としても完璧で、じっくり腰を据えてマクロ撮影を楽しめる、穏やかなフォトダイブスタート <b data-path-to-node="4,0,0" data-index-in-node="0">キスジカンテンウミウシ</b> 幾何学的なオレンジのラインが美しい!隣には黄色い渦巻き状の卵塊も。産卵シーンに立ち会えるのは、冬のダイビングならではで実に贅沢ですね。 <b data-path-to-node="4,1,0" data-index-in-node="0">アデヤカミノウミウシ</b> その名の通り、ピンクの体と紫の触角がとっても艶やか。水中で揺れるミノが繊細で、マクロ写真派にはたまらない被写体ですねー!背景をぼかして、ピンクの個体を際立たせました。触角の紫色の先端にピントを合わせるのが、可愛く撮るためのポイントです。 <b data-path-to-node="4,9,0" data-index-in-node="0">ハナミノカサゴ</b> 青抜きで豪華なひれを全開に。ヒレのラインが放射状に広がる姿は、ダイビングの達成感を感じさせてくれる、迫力満点の被写体で扇のような胸びれを広げて優雅に舞う姿は、まさに海中の貴婦人。毒があるとは思えないほど華やかで、ワイドレンズで狙いたい美しさでした! <b data-path-to-node="4,6,0" data-index-in-node="0">ハマクマノミbaby♡</b> ぷっくりしたイソギンチャクから「こんにちは」。1本帯の凛々しい姿がトレードマーク。鮮やかなオレンジ色が青い海によく映えますねー!触手の中から覗く瞳をキャッチ。あえて周囲を暗く落とすことで、ハマクマノミの燃えるような赤色をより引き立たせることができます。 <b data-path-to-node="4,4,0" data-index-in-node="0">クマノミbaby♡</b> ガレの斜面にポツンとミニサイズのイソギンチャクベッドでひと休み。2本の白いバンドが特徴で、こちらを警戒しつつも顔を出す健気な姿に、思わずシャッターを切りました。イソギンチャクの「触手の海」に埋もれる瞬間を。魚の表情だけでなく、揺れる住み家の柔らかさも表現したい、ダイバー憧れの構図です <b data-path-to-node="4,7,0" data-index-in-node="0">ハタタテハゼ</b> 長い背びれをピコピコ動かす仕草がキュート!近づくとすぐに穴へ隠れてしまうシャイな子ですが、今日はじっくり観察させてくれました。白と赤のグラデーションが絶景。背びれが一番高く上がった瞬間がシャッターチャンス。砂地の反射を利用して明るい仕上がりに。 <b data-path-to-node="4,2,0" data-index-in-node="0">アオウミガメ</b> リラックス中の大崎のカメは至近距離でも動じない落ち着きは、まさに海の守り神。つぶらな瞳で見つめられると、時が経つのを忘れてしまいます。岩に顎を乗せて休む姿は、まるで「お疲れ様」と言ってくれているよう。カメと一緒に泳ぐ時間は、何よりのご褒美ですね! <strong>【名蔵湾ストロベリーフ】透視度5~10m</strong> <b data-path-to-node="4,3,0" data-index-in-node="0">ストロベリーちゃん♡</b> ヤツデアナサンゴモドキのサンゴの影からこっそり覗いているのは、ダイバーに大人気のマンジュウイシモチ。名前の通り「おまんじゅう」のような丸いフォルムと、イチゴ柄のパンツを履いたようなドット模様が愛くるしさ満点です!臆病な性格なので、サンゴの隙間でじっとしていることが多いのですが、今日はゆっくり観察させてくれました。その愛らしい瞳に見つめられたら、もうメロメロです♡ <b data-path-to-node="4,5,0" data-index-in-node="0">ウスモモテンジクダイの群れ</b> 大きなハマサンゴの割れ目の中は銀色のシャワー!太陽の光が差し込むブルーの背景に、小魚の群れがキラキラと反射する光景は、息を呑むほど幻想的!透過する体をライトで透かすと、まるで宝石のような輝きを放ち、神秘的な一枚になりました(^^)/ <strong>尾びれの付け根にある赤い点がチャームポイント</strong> ネオンテンジクダイがクリアな体で群れをなし、水中を涼しげに彩ってくれる、癒やし系の魚たちです。透明な魚たちが寄り添って泳ぐ様子は、冬の澄んだ水にぴったりでした! <b data-path-to-node="5" data-index-in-node="0">ニシキテグリbaby♡</b> 本日の締めくくりは、海界のアイドル「ニシキテグリ」!このサイケデリックな模様、自然が作り出したとは思えない芸術的な美しさですよね。普段は岩陰に隠れてなかなか全身を見せてくれない「恥ずかしがり屋」さんですが、今日は奇跡的にシャッターチャンスをくれました。宝石のような極彩色のボディが暗がりに映え、見つけた瞬間は心の中でガッツポーズ!最高の思い出になりました(^^)/
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2026年01月12日 興奮度MAX!パナリマンタ
はいさーい!相変わらず窒素は溜まってもお金は貯まらないコーキでーす(^^)/ 今日はファンダイビングとシュノーケリングで黒島の海へGO~☆彡 快晴の空の下、元気いっぱいのゲスト様とポイントへ!ウエットスーツに身を包み、これから始まる海中の冒険に期待が膨らみます。石垣島から南下した黒島の青ーい海をバックに、最高のダイビング日和スタートです! 気温20℃ 水温21℃ 東~南の風 晴れ 【黒島カメパラ】透視度30m <b data-path-to-node="11" data-index-in-node="0">黒い絨毯?ニセカンランハギの群れ</b> 根の周りを埋め尽くす魚の群れが一斉に同じ方向へ泳ぐ姿は、まるで海の中に黒い川が流れているようで青い海に黒いシルエットが美しく映え、生命の活気に満ち溢れた離島の海の豊かさを象徴する一コマでした。 <b data-path-to-node="7" data-index-in-node="0">旗を振るハタタテハゼ</b> 白い体と赤色のグラデーションが美しいハタタテハゼ。一番の特徴である長い背びれをピンと立てて、潮の流れに逆らって泳ぐ姿が凛々しいですね。近づくとすぐに穴に隠れてしまう、シャイな人気者です。 <b data-path-to-node="12" data-index-in-node="0">擬態の達人、オニカサゴ</b> 岩肌にじっと潜むオニカサゴ。周りの景色に完璧に溶け込んでいて、2匹いるの分かりますか?!「動かざること岩の如し」。獲物が来るのをじっと待つ、海の忍者のような生態が面白いですね。 <b data-path-to-node="6" data-index-in-node="0">宝石のようなウミウシ</b> マクロの瞳で見つけたのは「モザイクウミウシ」。網目模様が非常に美しく、珊瑚の上をゆっくり進む姿はまるで歩く宝石ですねー。小さな体で一生懸命移動する姿は、マクロ撮影の絶好の被写体!海の底に咲いた小さな花のような、繊細な美しさに癒やされましたぁ <b data-path-to-node="9" data-index-in-node="0">ウミシダの隠れん坊</b> 黒とオレンジのウミシダを覗き込むと、中に隠れる「タスジウミシダウバウオ」を発見。ウミシダの触手に擬態して身を守る賢い魚です。この模様を見つけるのは至難の業ですが、見つけた時の喜びはひとしお! <b data-path-to-node="13" data-index-in-node="0">ウミガメとのランデブー</b> アオウミガメが優雅に頭上を泳いでいきました。太陽を背に受けて泳ぐシルエットは神々しく、ダイビングでしか味わえない癒やしの光景。ゆったりとした動きに、心までリラックスできましたぁ! 【パナリビッグコーナー】透視度30m <b data-path-to-node="5" data-index-in-node="0">新城島で優雅なマンタ登場</b> 潜って早々、大きなナンヨウマンタがお出迎え!珊瑚礁の上をゆっくりとホバリングする姿は、まさに海の貴婦人。太陽の光を浴びてキラキラ輝く姿に、ダイバー一同、時間を忘れて見入っちゃいました! <b data-path-to-node="10" data-index-in-node="0">頭上をかすめる大迫力</b> 至近距離でマンタが頭上をパス!お腹にある個体識別用の黒い斑点模様までくっきり見えるよー!これほど近くで大きな生物の鼓動を感じられるのは、ダイビングならではの特別な体験&大迫力のダイバー憧れの瞬間でーす! <b data-path-to-node="17" data-index-in-node="0">珊瑚礁の守り神</b> たち ホバリングエリアに集まった3枚マンタ。彼らはこうして珊瑚の周りで「クリーニング」をしてもらい、寄生虫を取ってもらいます。自然界の共生関係を目の当たりにできる、八重山が誇る貴重なネイチャースポットでマンタ祭りでしたぁ(^^)/
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2026年01月10日 ハイチーズでライセンスGET
はいさーい!相変わらず窒素は溜まってもお金は貯まらないコーキでーす(^^)/ 本日もマンツーマンでOWDライセンス講習で海へGO~☆彡 船の上から見たこの景色!エメラルドグリーンから深い藍色へと変わるグラデーションは、まさに南国のご褒美!波も穏やかで、絶好のコンディションの中、期待に胸を膨らませてエントリー 気温21℃ 水温21℃ 北東の風 晴れ 【桜口アウトリーフ】透視度30m <b data-path-to-node="3,1,0" data-index-in-node="0">隠れん坊の主役</b> イソギンチャクの触手から顔を出したのは、一本線が特徴のカクレクマノミ!まるで「僕の家に何か用?」と言わんばかりの表情がたまりません。イソギンチャクの毒から身を守る粘液のおかげで、こうして安全に暮らしているんですよ~ <strong>こちらは黄色いヒレがオシャレな「クマノミ」</strong> 黒と白のコントラストが水中でもパッと目を引きます。イソギンチャクとの強い絆を感じるこの光景は、何度見ても飽きません。自然が作り出す色の調和には、いつも驚かされますね! <b data-path-to-node="3,3,0" data-index-in-node="0">水中散歩の練習</b> コンパスを合わせて中性浮力をとり、ナビゲーションするダイバーさん。コンパスを確認しながら、安全に水中世界を探検するトレーニングです。周りにはダイバーの泡がキラキラと舞い、まるで宇宙を泳いでいるような幻想的な時間が流れています。 <strong>最後にOWD合格の記念撮影!</strong> ピンクと白のマスクがよく似合ってすっかりファンダイダイバーの仲間入り。水深を感じさせないリラックスした表情から、今日の海の楽しさが伝わってきますね~♬「またこの石垣島の海に戻ってきたい!」そんな気持ちにさせてくれる最高の1日でしたぁ次回はファンダイビングでマンタに逢いに行きましょー(^^)/
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2026年01月09日 透視度抜群の海でライセンス講習
はいさーい!相変わらず窒素は溜まってもお金は貯まらないコーキでーす(^^)/ 今日はマンツーマンでPADIオープンウォーターダイバーライセンス講習で~す☆彡 気温19℃ 水温21℃ 北の風 晴れ 【桜口インリーフ 】透視度20m <strong>ポツンとサンゴハウス</strong> エントリーしてまず目に飛び込んできたのはモノトーンな縞模様のミスジリュウキュウスズメダイ&鮮やかな水色が綺麗なデバスズメダイたち!ミドリイシサンゴのお家によく映えますね~彼らは臆病で、ダイバーが近づくと一斉にサンゴの隙間に隠れるんですよ。その様子はまるで「だるまさんが転んだ」をしているよう。サンゴは彼らにとって大切な家であり、隠れ家。石垣の豊かな海を象徴する、生命力に溢れた賑やかなワンシーンに癒やされます。 <b data-path-to-node="5" data-index-in-node="0">未来へ繋ぐサンゴの養殖棚</b> 水中にはこんな光景も。これはサンゴを育てる「養殖棚」です。折れてしまったサンゴを固定し、大きく育ててから海へ戻す活動の一環。よく見ると、棚の周りにも小さな魚たちが集まっていて、新しい生態系が生まれつつあります。2026年も、こうして人の手で海を守り、未来へ美しい景色を繋いでいく。そんなダイバーたちの想いが詰まった、力強い光景ですね! <b data-path-to-node="6" data-index-in-node="0">巨大なオオシャコガイとベラ</b> 砂地にどっしりと構えるのは「オオシャコガイ」。波打つような外套膜(がいとうまく)の模様は、一つとして同じものがない芸術品です。隣を泳ぐセナスジベラと比較すると、その大きさがよく分かりますね。シャコガイは光合成をしてエネルギーを得るため、口を大きく開けて太陽の光を浴びています。数十年、数百年とこの場所で生き続ける、海の主のような存在感に圧倒されます! <b data-path-to-node="3" data-index-in-node="0">セジロクマノミの親子</b> イソギンチャクのベッドで休むクマノミたちはオレンジ色の体と背中の一本線がチャームポイントで名前の由来。実は彼ら、強い毒を持つイソギンチャクと共生することで身を守っています。こちらをじっと見つめる姿は、まるで「僕の家へようこそ!」と挨拶してくれているみたい。水深が浅い場所に多いので、自然光が当たって体色がとても綺麗に映えますね~! <strong>本日の生徒ダイバーさんは泳ぐ練習で余裕のピース!</strong> 透明度の高い石垣ブルーに、ピンクのマスクとグローブがよく映えています。浮力コントロールもバッチリで、まるで宇宙空間をふわふわと散歩しているかのよう。エントリー前の不安や悩みはどこへやら、マスク越しでも伝わる弾けるような笑顔が印象的でした。これぞアンダーウォーター&スキューバダイビングの醍醐味なのだ! 明日の海洋実習も楽しんじゃいましょー(^^)/
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2026年01月06日 新春ワクワクダイブ~
はいさーい!相変わらず窒素は溜まってもお金は貯まらないコーキでーす(^^)/ ファンダイビング&シュノーケリングで黒島エリアの海へGO~☆彡 本日も「安全第一・楽しさ最大級」で遊んできましたぁ! 気温21℃ 水温21~22℃ 北の風やや強く 曇り 【黒島タートルリーフ】透視度20m <strong>岩陰で休憩中のアオウミガメに遭遇</strong> 岩棚に身を寄せるアオウミガメ。比較的浅い水深で、リラックスした個体をウォッチング~近寄る際は、カメを驚かせないのが鉄則!肺呼吸をする彼らが、海中で穏やかに過ごす姿に癒やされ、幸先の良いスタート! <strong>大きなタカラを発見!</strong> 水玉模様がとってもお洒落な貝でツルツルピカピカの質感が水中でも一際目立っていましたよぉ <strong>鮮やかな体色のハナゴンベたち!</strong> やや深場のドロップオフの岩陰にみを潜める幼魚たちは光が当たると、その紫がかったピンク色が鮮やかに発色し、サンゴ礁を華やかに彩ってくれます。 【黒島V字ドロップ】透視度20m <strong>繊細なミノが美しいムカデミノウミウシ</strong> マクロ派にはたまらない、宝石のような輝きです。じっくり観察すると動きが可愛く毒を持つ刺胞を体内に取り込んで武器にするという、驚きの生態を秘めています。しかし和名がムカデとは可哀そう・・・ <strong>穴からひょっこり顔を出すモンツキカエルウオ</strong> 目が合うと「何してるの?」と言わんばかりの表情。この愛くるしさがダイバーに大人気でサンゴの死骸の穴を住処にする小さな住人は周囲を警戒しながらも、好奇心旺盛にこちらを見つめる瞳にキュン死です! <strong>ワイドレンズの出番!</strong> ノコギリダイやアカヒメジ、ニセカンランハギたちの群れに突っ込むのではなく、周囲をゆっくり泳ぐことで、自分も群れの一部になれますよぉダイバーを包み込むような大迫力のシーンは外敵から身を守るための知恵が、美しい流線型を描き出します! 【黒島 仲本ケーブ】透視度20m <strong>ぷにぷにのミズタマサンゴにオランウータンクラブ</strong> 和名はミナミクモガニでブドウのような形をしたお家のミズタマサンゴは別名バブルコーラル!実は触手の中に褐虫藻を飼っていて、光合成をしているんですよ。触れたくなるような透明感が魅力ですね <strong>暗闇を貫く一条の光</strong> 洞窟の隙間から差し込む光とダイバーの水中ライトがーザービームのように神々しく、幻想的な景色が地形ポイントの醍醐味! <strong>crevice(岩の割れ目)を悠々と泳ぐツバメウオ</strong> 平たい体とゆったりした動きが優雅で、地形とのコントラストが絵になりますねー縦に長い独特なシルエットのツバメウオ。人懐っこい性格で、ダイバーの周りをくるくると回る姿は、見応えがあって地形のスケール感を出す良いアクセント。並んで泳いでくれるサービス精神旺盛な個体でしたぁ(^^)/




