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2026年01月27日 ゾロ目ダイブはマンタでお祝い
はいさーい!相変わらず窒素は溜まってもお金は貯まらないコーキでーす(^^)/ 今日はファンダイビングで黒島の海へGO~☆彡 ゲストさんゾロ目の222本記念ダイブは水中でお祝い~vvv 気温22.3℃ 水温22℃ 北北東の風 雨のち曇り 【黒島V字ドロップ】透視度20m <strong>冬の深場はアケボノハゼ</strong> 水温が下がる冬のシーズンは30~40m以深の比較的浅い水深で観察できるレアなアケボノハゼ!臆病ですぐに穴に隠れちゃうけど、今日はホバリングして歓迎してくれましたぁ <strong>真っ赤なウミウシ の赤い薔薇ウミウシ</strong> サンゴの上をゆったりお散歩中なのは、鮮やかな赤が目を引くウミウシ。水中でこの色は本当に映えますねぇ小さな角を振りながら歩く姿は、まるで海の妖精! <strong>そっくりなミナミヒロウミウシ</strong> アカイバラウミウシと瓜二つで見分けの難易度高めですが、突起4対がアカイバラで5対がミナミヒロです!同じような環境で近くでよく見かけます! <b data-path-to-node="7" data-index-in-node="0">ハナゴンベbaby</b> 岩陰でひと際目立ってキラキラ輝くハナダイっぽいゴンベちゃん♡この紫とオレンジのグラデーション美しすぎる~! <strong>紫のヤギモドキウミヒドラの種に付着した小さな粒々はクラゲのタマゴ!</strong> 肉眼ではただの点にしか見えませんが、マクロレンズを通すとこんなに鮮やか!よーく見ると×みたいなマーク一つ一つが命を感じさせる幾何学模様で、まるで雪の結晶みたい。 <b>ホソエダナガレハナサンがお家のナデシコカクレエビ</b> 透明ボディのオシャレさんは紫のドット模様がチャームポイントでお尻&ハサミを小刻みにフリフリしてクリーナーのアピールしまくりでした! <b data-path-to-node="6" data-index-in-node="0">ゾロ目ダイブのお祝いに駆け付けたマンタ様</b> いきなり出ました!黒島の冬の主役マンタ様のお通りでーす!大きな翼を広げて優雅に舞う姿は、何度見ても鳥肌が立つほど神々しい…。 【黒島 仲本ケーブ】透視度20m <b data-path-to-node="10" data-index-in-node="0">黒島の地形ポイントも熱い</b> 光が差し込む洞窟を抜けるこの瞬間!青のコントラストが最高に美しい「地形ダイブ」は自分の吐く泡がキラキラ光って、宇宙遊泳をしているような不思議な感覚!出入口付近はアカククリたちに逢えまーす! <b data-path-to-node="23" data-index-in-node="0">擬態の達人、カミソリウオ</b> パッと見はただのゴミか枯れ葉wwwでもよーく見ると、しっかり目があってヒレがある!カミソリウオは、環境に合わせて体色を変える忍者のような魚。見つけた時の「いたー!」っていう感動が最高です! <b data-path-to-node="24" data-index-in-node="0">冬のアイドル、ピカチュウ</b> 冬から春にかけて増えるみんな大好きピカチュウことウデフリツノザヤウミウシ。この鮮やかな黄色は、外敵への警戒色とも言われています。でも私たちダイバーにとっては、ただただ癒やしの存在で今日も可愛かったぁ <p data-path-to-node="12">逆立ちエビ反り撮りでついついシャッターが止まりませんでした(笑)</p> <p data-path-to-node="12">明日から2月4日までメンテナンで冬期休業になります(^^)/</p>
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2026年01月26日 干支は確か・・・シーホース
はいさーい!相変わらず窒素は溜まってもお金は貯まらないコーキでーす(^^)/ 今日はリピーターさんとマンツーマンで小浜島・浜島周辺エリアの海へGO~☆彡 今年の干支は確か・・・シーホースでしたか!? 最高気温23.9℃ 平均水温21~22℃ 南東の風 晴れ 【小浜島テーパラ】透視度25m <strong>出たー!擬態の天才、ピグミー!</strong> ウチワのポリプにそっくりすぎて、見つけてもカメラモニターを覗くと見失いそうになる(笑)。このピンク色がたまらなく可愛いぃぃ(⋈◍>◡<◍)。✧♡ヤギ(サンゴ)に擬態するタツノオトシゴの仲間で体長2cm弱という小ささ!背景と同じ色のコブを作って隠れる生物の摩訶不思議 <b data-path-to-node="9,1,0" data-index-in-node="0">中層の回遊魚ツムブリ登場</b> ダイバーの頭上をツムブリがビュンビュン回ってて、まるで天然の水族館。吸い込まれそうな透明度で最高に気持ちよかった〜! <strong>岩肌にひっそり咲くワライボヤ</strong> まるで笑顔がたくさん集まったようなアート作品さながらのミドリトウメイボヤ(^o^)丿癒やされるわ〜 <strong>お散歩中のイシガキカエルウオ</strong> チャツボボヤに囲まれて、ウロチョロ&キョロキョロしてカエルウオもなんだか楽しそう。見てるこっちまで笑顔になる「映えスポット」 <b data-path-to-node="5,5,0" data-index-in-node="0">テーブルサンゴ&アカヒメジの群れ</b> 黄色のラインが鮮やかなアカヒメジたちが極上サンゴの上でゆらゆらしてる姿は、南国ダイビングの醍醐味!どこを見てもお魚天国で幸せすぎる~♬ 【浜島東の東】透視度15m <strong>真っ白な砂地にポツンと現れたオシャレさん</strong> どこまでも続く白い砂地で出会ったカラフルなセンテンイロウミウシの色使いがセンス良すぎ!砂地ダイブはこういう「宝探し」があるからやめられません! <strong>ノコギリハギ(左)&シマキンチャクフグ(右)</strong> 体内にフグ毒(テトロドトキシン)を持つシマキンチャクフグにベイツ型擬態でお馴染みのノコギリハギ!くりそつすぎるこの子たちが一緒に仲良くお泳いでましたが、見分けつきますか? <strong>巨大なウミウシ</strong> ナマコですか?イソギンチャクですか?ってぐらいデカ過ぎるハンドサイズのコウシンウミウシが砂地を凄い勢いで行進中でした! <strong>サンゴの間で輝くブルーとイエローのコントラスト!</strong> 成魚は真っ黒になっちゃうクロスズメダイBaby!石西礁湖エリアの海は、こういう宝石みたいな魚がいっぱい隠れてますよぉ
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2026年01月23日 黒島ンタ絶好調
はいさーい!相変わらず窒素は溜まってもお金は貯まらないコーキでーす(^^)/ 今日はマンツーマンでファンダイビング~! ウェットスーツに身を包んで、気合十分で竹富島&黒島エリアの海へGO~☆彡 気温20℃ 水温22℃ 北東の風 曇り 【竹富島ジャガイモの根】透視度25m <strong>キラキラ輝く魚たち</strong> メインのジャガイモことコモンシコロサンゴに到着すると、サンゴの周りにデバスズメダイ&グルクン&ノコギリダイ&ヨスジフエダイがどっさり!光を浴びてキラキラ輝く姿は、まるで動く宝石箱やぁ 【黒島タートルリーフ】透視度25m <strong>優雅に泳ぐアオウミガメに遭遇</strong> まるで「ようこそ」って言ってるみたいに近づいてきてくれましたぁ!肺呼吸をする爬虫類ですが、水中を飛ぶように泳ぐ姿はいつ見ても神々しい! <strong>ホバリングしながら、背びれパタパタのハタタテハゼ</strong> ピーンと立った背びれが特徴のハタタテハゼ。紅白のグラデーションがめちゃくちゃオシャレでしょ! <strong>外敵から身を守るクマノミ</strong> イソギンチャクの隙間からこっちを覗いているのは、クマノミ!気の強い子もいればシャイな子もいます! 【黒島V字ドロップ】透視度25m <strong>ドロップオフの岩に映える鮮やかなハナゴンベbaby</strong> 水中ライトを当てると、深い場所でもこんなに鮮やかな色が!サンゴと赤紫の魚、補色の関係が芸術的なのだ! <strong>水面を見上げると、巨大なナンヨウマンタ</strong> マンタを真下から見上げる贅沢ビューやぁ!お腹にある黒い斑点は、人間でいう指紋みたいなもので、個体識別もできちゃう!画面右下に小さく写るダイバーと比べると、マンタの大きさがよく分かるでしょ? <strong>水面休息中は捕食に夢中の水面マンタとランデブー</strong> 体長3〜4メートルはあるんかな?あんなに大きいのに、動きはとってもソフト。自然が生み出した造形美に、ただただ圧倒される時間でした! <strong>マンタが口の横にある「頭鰭(とうき)」を上手に使って</strong> プランクトンをガバガバと海水と一緒に口に流し込んでるー!生きるための行動とは言え、圧巻すぎ衝撃すぎです! <strong>最後までたっぷり遊んでくれたマンタ</strong> 尾っぽもヒレも長くて、フォルムがめっちゃかっこいい!2026年も冬の黒島ンタが絶好調でーす(^^)/
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2026年01月21日 最強寒波を吹き飛ばせ
はいさーい!相変わらず窒素は溜まってもお金は貯まらないコーキでーす(^^)/ <span class="">今季最強の寒波の影響で極寒の石垣島~</span> <span class="">小雨&強風の悪天候ですが、</span><span class="">ボートの上はやる気満々!</span><span class="">どんな天気でも楽しんじゃうぞってことで東海岸エリア</span><span class="">の海へレッツらゴー☆彡</span> 気温16℃ 水温22℃ 北の風強く 小雨 【桜口アウトリーフ】透視度25m <strong>背中の白いラインがチャームポイントのセジロクマノミ</strong> イソギンチャクのベッドでゆらゆら、こっちを不思議そうに見てるのがたまらなくキュートで癒やされる〜! <strong>久々登場のオニヒトデ!</strong> トゲには毒があるので、絶対タッチはNGでサンゴを食べちゃ悪者的存在ですがこの幾何学的なフォルムは水中写真の被写体としてはインパクト絶大! <strong>お洒落なデザインのイソギンチャクエビ</strong> この独特な水玉模様、まるでおしゃれなドット柄スーツを着てるみたいじゃない?マクロ好きにはたまらない! <p data-path-to-node="4,5,0"><strong>海の忍者、コブシメ降臨!</strong></p> <p data-path-to-node="4,5,0"></p> <p data-path-to-node="4,5,0">周りの岩に擬態してじっとしてる大きな体で優雅にホバリングする姿は、まるで水中の宇宙人みたい!これから春にかけてユビエダハマサンゴなどの産卵場で求愛&産卵シーンを見せてくれるコウイカの仲間です!</p> <p data-path-to-node="4,5,0"><strong>洞窟の中でアカマツカサの群れに遭遇!</strong></p> <p data-path-to-node="4,5,0"></p> <p data-path-to-node="4,5,0">大きな目が特徴的なのは、暗い場所でもよく見えるように大きな目でライトを当てると、赤い体がキラキラ反射してめちゃくちゃ幻想的</p> <strong>赤い色が鮮やかなハマクマノミ</strong> イソギンチャクの白い触手とのコントラストがめっちゃ綺麗。一本線のラインが特徴で、クマノミ界でも一番気が強いことで有名です! <strong>暗がりにひっそりと佇むアカククリ</strong> この平べったい体と大きなヒレ、いつ見ても優雅で洞窟のシルエットと重なり、水中ライトで照らすと、銀色の体が神々しく輝いていましたよ! <strong>特大のバイカナマコを持って記念撮影</strong> ダイビングって、こういうちょっとした遊び心が楽しいんですよねー。ナマコ一匹でも、実際に触れてみることで発見がたくさん!海の豊かさを肌で感じて、笑顔が溢れる最高の1日になりましたぁ(^^)/
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2026年01月20日 メモリアルダイブでお祝いで~す☆彡
はいさーい!相変わらず窒素は溜まってもお金は貯まらないコーキでーす(^^)/ 最強寒波の影響で北風ビュンビュンだった石垣島~ 今日のメインイベントはこれ!記念すべき200本&300本のメモリアルダイブでお祝いで~す☆彡水中も陸上もお祭り騒ぎな1日の様子をどうぞ〜! 気温20℃ 水温22℃ 北の風強く 曇り 【桜口アウトリーフ】透視度20m <strong>洞窟の岩陰でリュウキュウヤライイシモチbabyとアオギハゼが井戸端会議</strong> 透き通るような体とつぶらな瞳!じーっと動かずにこちらの様子を伺ってそうで「なんかお祝いやってるらしいよ?」「マジで?」なんて会話が聞こえてきそうな、ほのぼのショット! <strong>フリルのような縁取りのクロヘリアメフラシ</strong> 真っ黒な個体が比較的多い種ですがこの子は薄ピンクで綺麗でしたよ! <strong>激カワなミニサイズのクマノミちゃん♡かくれんぼ</strong> イソギンチャクにかくれんぼしながら一生懸命こちらを威嚇してるつもりなんかな?!小さすぎて愛おしすぎる!このサイズ感、たまらん(⋈◍>◡<◍)。✧♡ <strong>出たー!みんな大好き「ウルトラマンホヤ」!</strong> 笑ってるような口元と、あのアニメヒーローにそっくりな顔つきがたまらん!「シュワッチ!」って声が聞こえてきそうな集団行動。マクロ派にはたまらない、石垣島の冬のアイドルたち! <strong>イソギンチャクを住処にするミツボシクロスズメダイ&セジロクマノミ</strong> 名前の由来である3つの白点(頭に1つ、体に2つ)がくっきり!セジロクマノミと同居していることも多く、賑やかなアパート状態になっていましたよ! <strong>キレツの隙間にツバメウオ</strong> 体側に傷のような跡が見えますが、これは野生を生き抜いてきた証なんですかね!数日前は5匹で集まってたんですが残り1匹になっちゃいました!ホンソメワケベラにクリーニングをねだっているのか、じっとホバリングしている姿が印象的でした。 <strong>洞窟の中から外洋を望む、この地形ポイントならではの景色!</strong> ゴツゴツした岩のシルエットと、水中ライトのコントラストがめっちゃクール。冒険心がくすぐられる瞬間にダイバーのシルエットが絵になる一枚☆彡 <strong>岩陰には芸術的な模様のパイナップルウミウシ</strong> 白地に黒のライン、そして鮮やかな黄色の縁取りで複雑な迷路のような背中の模様と、突起の黄色が特徴的な大型のウミウシ! <strong>最後はハマクマノミbaby♡</strong> 住処にしているタマイタダキイソギンチャクの、このブドウのような粒々感がたまらない!ふかふかのクッションに埋もれて、めちゃ気持ちよさそうでしたぁ(^^)/
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2026年01月19日 マンタの白いお腹とブルーの海で
はいさーい!相変わらず窒素は溜まってもお金は貯まらないコーキでーす(^^)/ 今日はファンダイビング&体験ダイブで離島の海へGO~☆彡 リピーターさんも初来店の方も交えて、賑やかに出港!狙うはもちろんマンタポイント。果たして結果は…?今日のハイライトをお届けしまーす! 気温25℃ 水温22℃ 北東の風やや強く 晴れ 【黒島タートルリーフ/V字ドロップ】透視度15~20m <strong>異種間交流!クマノミとオトヒメエビのツーショット</strong> イソギンチャクに隠れるクマノミと、その横で長い触覚を広げるクリーナーシュリンプとして知られるオトヒメエビちゃん。同じ屋根の下で仲良く暮らすシェアハウス感が微笑ましい~ <strong>優雅に羽衣のようなヒレを広げるハナミノカサゴ</strong> ゆったりと泳いで獲物を追い込むハンターでもあります。その美しい縞模様は、ヒレには強い毒がありますよー近づいちゃダメですよーって危険の警告色。自然が作り出したデザインの妙に、思わず見惚れてしまいますね! <strong>まずは岩陰からひょっこり顔を出しているモンツキカエルウオ!</strong> このとぼけた表情と、赤い水玉模様がたまらなく可愛いぃぃこちらの様子を伺っているようで、目が合うと思わず笑っちゃいます!クリクリとした大きな目と愛嬌のある顔立ちは、マクロ派ダイバーのアイドルで岩肌のコケをハムハムと食べる姿は、いつまで見ていても飽きないですね! <strong>紫と黄色のバイカラーが暗い岩場でネオンのように輝くハナゴンベ</strong> 暗がりをパッと明るく照らすような、鮮やかなハナダイの仲間ハナゴンベbaby♡を発見!紫から黄色へのグラデーションが芸術的で岩の隙間をちょこまかと動く姿は、まるで海の宝石がダンスしているみたい! 【パナリビッグコーナー】透視度25m 黒島でプランクトンに集まる水面マンタには会えなかったのでもう少し遠出して新城島のマンタポイントへ <strong>中層を見上げれば、ウメイロモドキの群れ群れシャワーが降り注ぐ!</strong> 青い体に黄色いラインがキラキラ光って、まるで流星群の中にいるみたい。ワイドレンズで切り取ると、海の豊かさが分かりますね。 <strong>目の前を通過するマンタとダイバーのコラボ!</strong> エントリーすると早速マンタの登場でーす!この距離感、伝わりますか!?巨大な翼のようなヒレをゆっくり羽ばたかせて泳ぐ姿は、まるで宇宙船のよう。呼吸を忘れて見入ってしまう、圧巻のシーン! <strong>真っ青な背景に、マンタの白いお腹と黒い背中のコントラスト</strong> 「クリーニングステーション」と呼ばれる場所で、根の上で待機するダイバーと、体を綺麗にしてもらいに来たマンタ。お互いのルールを守って観察することで、こんなにも近くで野生の驚異に触れることができます。太陽の光を浴びながら旋回する姿は、まさに海の神様☆彡 <strong>出ました!真下から見上げる大迫力のマンタ!</strong> お腹にある黒い斑点は個体識別のID代わりなんですよ。よく見ると、お腹にコバンザメがピッタリくっついています。「タダ乗り楽ちん♪」なんて声が聞こえてきそう(笑)。 <strong>最後は、ダイバーたちの頭上を悠々と通り過ぎるマンタ様</strong> 自分たちが吐いた泡の中を突き進んでいく姿は迫力満点!今日はパナリのマンタポイントで、正解でした!最高の1日をありがとうございマンタ~(^o^)丿
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2026年01月18日 ヨナラ水道・白い砂漠を飛ぶナンヨウマンタ!
はいさーい!相変わらず窒素は溜まってもお金は貯まらないコーキでーす(^^)/ 今日はリピーターさんとヨナラ水道でドリフトダイブ~ ダイビング終盤にはどこまでも続く白い砂地の砂紋の上を滑るように泳ぐマンタに出会えましたよ☆彡 気温25℃ 水温22℃ 北東の風 雨時々曇り 【ヨナラ水道レイリバー】透視度20~25m <strong>エントリー直後、いきなりBIGなナンヨウマンタが登場!</strong> 潮流に乗って移動するドリフトダイビングでは、マンタが向こうから飛んでくるような感覚を味わえます。ヨナラ水道は『レイリバー』や『マンタロード』はたまた『マンタの聖地』と呼ばれ、彼らの通り道。大きな胸鰭を優雅に羽ばたかせて並走する姿は、まさに空の王者ならぬ「海の王者」。幸先の良いスタートに、チーム全員のテンションは一気にMAX! <strong>根の上を並んで泳ぐダブルマンタ!</strong> ヨナラ水道のドリフトでは、こうしたマンタに出会えるチャンスが多いんです。マンタはクリーニングフィッシュに寄生虫を取ってもらうために、特定の根に留まります。列を作って順番待ちをするような仕草も見られ、彼らの社会性が垣間見える瞬間。潮流に乗りながら、この巨大な2枚をじっくり観察できるのは、ここ南ぬ島の海ならではの特権ですね。 <strong>頭上を通り過ぎるマンタ</strong> 真下から見上げる、ドリフトならではの贅沢なアングル。ナンヨウマンタの大きな口の横にある「頭鰭(とうき)」をくるくると巻いて泳ぐ姿がはっきり見えます。逆光の中に浮かび上がる巨大なシルエットは、まるで宇宙船のような迫力。潮の流れに身を任せ、マンタと同じスピードで青い世界を飛んでいるような浮遊感は、一度経験すると病みつきになります。 <strong>正面から迫りくるド迫力のマンタ!</strong> プランクトンを効率よく飲み込むための大きな口が、すぐ目の前に。頭鰭を広げて潮を読み、こちらに興味を示すように近づいてくる好奇心旺盛な個体です。ドリフト中は自分も流されているため、マンタとの相対速度で一瞬の出会いがより濃密に感じられます。この瞳で見つめられると、海の世界の一員になれたような不思議な感動が込み上げます。 <strong>根のすぐ上でホバリング中のマンタ</strong> 大きく口を開けて、海水に含まれる栄養分を濾し取って食べています。マンタは泳ぎ続けないと窒息してしまう魚ですが、強い潮流があるヨナラ水道では、こうして留まっているだけで呼吸ができるのです。エラを大きく膨らませて新鮮な水を取り込む姿は、生命の力強さに溢れています。サンゴの根に群れる小魚たちとの共演も、賑やかで楽しい光景。 <p data-path-to-node="4,6,0"><strong>美しい横顔のシルエット</strong></p> <p data-path-to-node="4,6,0"></p> <p data-path-to-node="4,6,0">ナンヨウマンタの流線型の体は、水の抵抗を最小限に抑える究極のフォルム。尾の付け根から伸びる長い尾も、優雅さを引き立てています。サイドから見ると、意外にも体が薄く、効率的に水中を滑空しているのが分かります。ドリフトのスピード感の中で、この一瞬の造形美を写真に収めるのはダイバーとしての至福。青い背景に黒い翼が映え渡ります。</p> <strong>美しい砂紋(さもん)の上に舞い降りるマンタ!</strong> ヨナラ水道の醍醐味、白い砂地に映るマンタの影が、透明度の高さを物語っています。ナンヨウマンタは腹側の黒い斑点で個体識別ができますが、この子は砂地を独り占めして気持ちよさそうにホバリング。強い流れに逆らって静止するマンタの力強さと、自然が作り出した砂の芸術のコラボレーションに、ただただ言葉を失っちゃいましたぁ(^^)/
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2026年01月17日 指をツンツン海のクリーナー
はいさーい!相変わらず窒素は溜まってもお金は貯まらないコーキでーす(^^)/ 今日はファンダイビングで離島エリアの海へGO~☆彡 エメラルドの海をバックに、潜る前のワクワクが止まりません!冬でもウェットスーツがあれば、石垣の海は快適に潜れちゃいまーす! 気温24℃ 水温21℃ 北東の風 曇りのち晴れ 【桜口アウトリーフ】透視度20m <strong>みんなのアイドル「ニモ」に遭遇!</strong> イソギンチャクの中で一生懸命こちらを威嚇する小さな姿が、たまらん!イソギンチャクの触手から顔を出す瞬間をマクロで。オレンジ色の体と白いバンドのコントラストが、ファインダー越しに映えますねー! <strong>ブルーの海&リーフで賑わうオキナワスズメダイたち</strong> 天敵が現れたりダイバーの排気で一瞬にしてサンゴの隙間に隠れるスズメダイたち、そのスピード感はまさに神業!ワイドレンズで広がりを持たせると、石垣らしい開放的な一枚に! <strong>うねうねしたイソギンチャクの森に住むクマノミbaby♡</strong> 縮れた触手の中で守られる小さな命。成魚とはまた違う、幼魚特有のあどけない表情をじっくり観察できるのも冬の魅力ですね! 【竹富島トンガリの根】透視度25m <p data-path-to-node="4,3,0"><strong>鮮やかな赤い体に水玉模様がオシャレなアザハタ!</strong></p> <p data-path-to-node="4,3,0"></p> <p data-path-to-node="4,3,0">大型のサンゴを住処にする捕食者。赤い体色は水中では黒ずんで見えますが、ライトを当てると燃えるような紅色の輝きを取り戻します。サンゴの隙間からこちらをじっと観察する姿は、まるでお屋敷の主のような風格でした!</p> <p data-path-to-node="4,3,0"><strong>指を出すとツンツンとお掃除してくれる「海のクリーナー」</strong></p> <p data-path-to-node="4,3,0"></p> <p data-path-to-node="4,3,0">クリーニング行動を捉えた貴重なカット。魚の寄生虫を食べる生態を間近で観察でき、生物の繋がりを肌で感じられますねーまるで水中エステを受けているような、不思議で楽しい体験でしたぁ</p> <p data-path-to-node="4,1,0"><strong>砂地で見つけたオリジナルカラーのギンガハゼ</strong></p> <p data-path-to-node="4,1,0"></p> <p data-path-to-node="4,1,0">黄色のタイプは多いですがこのタイプは個体数が少なめ!ハゼが見張り役、エビが巣穴の掃除担当でこの完璧な共生関係は私たちのチームワークも見習いたいですね。</p> <p data-path-to-node="4,3,0"><strong>優雅に舞う姿はまるで水中の貴婦人ハナミノカサゴ</strong></p> <p data-path-to-node="4,3,0"></p> <p data-path-to-node="4,3,0">でもトゲには毒があるので、美しいものには巻かれろ…ではなく、離れて見守るのが正解です。広げた胸鰭のラインが非常にフォトジェニック。背景の岩肌と対比させると、その毒々しくも美しい造形美がより一層際立ちます。</p> <p data-path-to-node="4,3,0">【パナリビッグコーナー】透視度30m</p> <p data-path-to-node="4,7,0"><strong>黄金色の群れノコギリダイとマンタ待ち!</strong></p> <p data-path-to-node="4,7,0"></p> <p data-path-to-node="4,7,0">銀色と黄色のボディが太陽光を反射してキラキラとみんな同じ方向を向いて泳いで、自然が作り出すチームプレーの美しさに感動しました。</p> <p data-path-to-node="4,9,0"><strong>サンゴの隙間に隠れたオシャレなカニさん</strong></p> <p data-path-to-node="4,9,0"></p> <p data-path-to-node="4,9,0">赤いドット柄のハサミを器用に使って、敵から身を守りながらひっそりと暮らすオオアカホシサンゴガニのペア、よく見ると後ろの子はオレンジのタマゴを抱卵中でした!</p> <p data-path-to-node="4,9,0">今はノーマンタちん”(-“”-)”明日は会えるといいなぁ</p>
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2026年01月16日 一期一会の出会いに感謝
はいさーい!相変わらず窒素は溜まってもお金は貯まらないコーキでーす(^^)/ 今日はファンダイビング・体験ダイビング・シュノーケリングで海へGO~☆彡 エメラルドグリーンの海をバックに、本日のメンバーで最高のスマイル!冬の石垣島とは思えないほどの快晴に恵まれ、チームワークもバッチリ!国籍も年齢もバラバラな仲間たちが、海を通じて一つになれる瞬間でーす! 気温25℃ 水温21℃ 南東の風 晴れ 【大崎ハナゴイリーフ/カメハウス】透視度20m <strong>サンゴの周りを舞うアカネハナゴイの群れ!</strong> プランクトンを食べるために群れる彼らは、光が当たると宝石のように輝きます。ダイバーを包み込むオレンジ色の世界は、竜宮城のよう! <strong>砂地からひょっこり顔を出すチンアナゴ!</strong> ゆらゆら揺れながら、流れてくるプランクトンをパクパク。驚かせないよう低く這って近づくと、こんなに可愛い表情が見られるんですよ! <strong>みんなのアイドル、ニモことカクレクマノミ!</strong> イソギンチャクの毒から身を守る粘液を持っているため、安心して隠れることができます。こちらを覗き込む仕草がたまらなく愛おしい! <p data-path-to-node="5,6,0"><strong>一本の白い線が特徴のハマクマノミ。</strong></p> <p data-path-to-node="5,6,0"></p> <p data-path-to-node="5,6,0">イソギンチャクを住処に、縄張りを守る勇敢な姿が見られました。赤い体が青い海に映えて、まるで水中のお花のようでとっても綺麗!</p> <p data-path-to-node="5,6,0"><strong>カメさんと一緒に記念撮影!</strong></p> <p data-path-to-node="5,6,0"></p> <p data-path-to-node="5,6,0">水底でリラックスするカメさんを、ダイバーが上空からそっと見守ります。石垣島ならではの贅沢な距離感に、皆さん大満足の様子でした。</p> <p data-path-to-node="5,6,0">【川平石崎マンタシティ】透視度20m</p> <p data-path-to-node="5,6,0"><strong>諦めかけたその時でした!</strong></p> <p data-path-to-node="5,6,0"></p> <p data-path-to-node="5,6,0">クリーニングステーションにマンタ様が参上でーす!優雅にホバリングするさの姿は神秘的で神々しささえ感じますねー。広い海を自由に旅する姿に感動~!</p> <p data-path-to-node="5,6,0"><b data-path-to-node="5,4,0" data-index-in-node="0">カメラを構えるダイバーとマンタ</b></p> <p data-path-to-node="5,6,0"></p> <p data-path-to-node="5,6,0"> 決定的瞬間を逃さないぞ!マンタの大きな体をファインダー越しに追いかけます。野生の迫力を間近で感じながらシャッターを切る瞬間は、ダイバーにとって至福のひとときです!</p> <p data-path-to-node="5,0,0"><strong>根の上でホバリングするマンタを見上げて!</strong></p> <p data-path-to-node="5,0,0"></p> <p data-path-to-node="5,0,0">クリーナーの施術を求めて集まる彼らの優雅な舞いに、ダイバーも思わず釘付け。巨大な翼が頭上を通る瞬間、心拍数は最高潮!悠然としたその姿は、海の王者の風格が漂います。一期一会の出会いに感謝感謝でエキジット(^^)/</p> <p data-path-to-node="5,6,0"></p> <p data-path-to-node="5,6,0"></p>





