ヨナラ水道・白い砂漠を飛ぶナンヨウマンタ!
2026年01月18日
はいさーい!相変わらず窒素は溜まってもお金は貯まらないコーキでーす(^^)/ 今日はリピーターさんとヨナラ水道でドリフトダイブ~ダイビング終盤にはどこまでも続く白い砂地の砂紋の上を滑るように泳ぐマンタに出会えましたよ☆彡 気温25℃ 水温22℃ 北東の風 雨時々曇り 【ヨナラ水道レイリバー】透視度20~25m エントリー直後、いきなりBIGなナンヨウマンタが登場!
潮流に乗って移動するドリフトダイビングでは、マンタが向こうから飛んでくるような感覚を味わえます。ヨナラ水道は『レイリバー』や『マンタロード』はたまた『マンタの聖地』と呼ばれ、彼らの通り道。大きな胸鰭を優雅に羽ばたかせて並走する姿は、まさに空の王者ならぬ「海の王者」。幸先の良いスタートに、チーム全員のテンションは一気にMAX! 根の上を並んで泳ぐダブルマンタ!
ヨナラ水道のドリフトでは、こうしたマンタに出会えるチャンスが多いんです。マンタはクリーニングフィッシュに寄生虫を取ってもらうために、特定の根に留まります。列を作って順番待ちをするような仕草も見られ、彼らの社会性が垣間見える瞬間。潮流に乗りながら、この巨大な2枚をじっくり観察できるのは、ここ南ぬ島の海ならではの特権ですね。 頭上を通り過ぎるマンタ
真下から見上げる、ドリフトならではの贅沢なアングル。ナンヨウマンタの大きな口の横にある「頭鰭(とうき)」をくるくると巻いて泳ぐ姿がはっきり見えます。逆光の中に浮かび上がる巨大なシルエットは、まるで宇宙船のような迫力。潮の流れに身を任せ、マンタと同じスピードで青い世界を飛んでいるような浮遊感は、一度経験すると病みつきになります。 正面から迫りくるド迫力のマンタ!
プランクトンを効率よく飲み込むための大きな口が、すぐ目の前に。頭鰭を広げて潮を読み、こちらに興味を示すように近づいてくる好奇心旺盛な個体です。ドリフト中は自分も流されているため、マンタとの相対速度で一瞬の出会いがより濃密に感じられます。この瞳で見つめられると、海の世界の一員になれたような不思議な感動が込み上げます。 根のすぐ上でホバリング中のマンタ
大きく口を開けて、海水に含まれる栄養分を濾し取って食べています。マンタは泳ぎ続けないと窒息してしまう魚ですが、強い潮流があるヨナラ水道では、こうして留まっているだけで呼吸ができるのです。エラを大きく膨らませて新鮮な水を取り込む姿は、生命の力強さに溢れています。サンゴの根に群れる小魚たちとの共演も、賑やかで楽しい光景。
美しい横顔のシルエット
ナンヨウマンタの流線型の体は、水の抵抗を最小限に抑える究極のフォルム。尾の付け根から伸びる長い尾も、優雅さを引き立てています。サイドから見ると、意外にも体が薄く、効率的に水中を滑空しているのが分かります。ドリフトのスピード感の中で、この一瞬の造形美を写真に収めるのはダイバーとしての至福。青い背景に黒い翼が映え渡ります。
美しい砂紋(さもん)の上に舞い降りるマンタ!ヨナラ水道の醍醐味、白い砂地に映るマンタの影が、透明度の高さを物語っています。ナンヨウマンタは腹側の黒い斑点で個体識別ができますが、この子は砂地を独り占めして気持ちよさそうにホバリング。強い流れに逆らって静止するマンタの力強さと、自然が作り出した砂の芸術のコラボレーションに、ただただ言葉を失っちゃいましたぁ(^^)/

ダイビング終盤にはどこまでも続く白い砂地の砂紋の上を滑るように泳ぐマンタに出会えましたよ☆彡
気温25℃ 水温22℃ 北東の風 雨時々曇り
【ヨナラ水道レイリバー】透視度20~25m
エントリー直後、いきなりBIGなナンヨウマンタが登場!
潮流に乗って移動するドリフトダイビングでは、マンタが向こうから飛んでくるような感覚を味わえます。ヨナラ水道は『レイリバー』や『マンタロード』はたまた『マンタの聖地』と呼ばれ、彼らの通り道。大きな胸鰭を優雅に羽ばたかせて並走する姿は、まさに空の王者ならぬ「海の王者」。幸先の良いスタートに、チーム全員のテンションは一気にMAX!
根の上を並んで泳ぐダブルマンタ!
ヨナラ水道のドリフトでは、こうしたマンタに出会えるチャンスが多いんです。マンタはクリーニングフィッシュに寄生虫を取ってもらうために、特定の根に留まります。列を作って順番待ちをするような仕草も見られ、彼らの社会性が垣間見える瞬間。潮流に乗りながら、この巨大な2枚をじっくり観察できるのは、ここ南ぬ島の海ならではの特権ですね。
頭上を通り過ぎるマンタ
真下から見上げる、ドリフトならではの贅沢なアングル。ナンヨウマンタの大きな口の横にある「頭鰭(とうき)」をくるくると巻いて泳ぐ姿がはっきり見えます。逆光の中に浮かび上がる巨大なシルエットは、まるで宇宙船のような迫力。潮の流れに身を任せ、マンタと同じスピードで青い世界を飛んでいるような浮遊感は、一度経験すると病みつきになります。
正面から迫りくるド迫力のマンタ!
プランクトンを効率よく飲み込むための大きな口が、すぐ目の前に。頭鰭を広げて潮を読み、こちらに興味を示すように近づいてくる好奇心旺盛な個体です。ドリフト中は自分も流されているため、マンタとの相対速度で一瞬の出会いがより濃密に感じられます。この瞳で見つめられると、海の世界の一員になれたような不思議な感動が込み上げます。
根のすぐ上でホバリング中のマンタ
大きく口を開けて、海水に含まれる栄養分を濾し取って食べています。マンタは泳ぎ続けないと窒息してしまう魚ですが、強い潮流があるヨナラ水道では、こうして留まっているだけで呼吸ができるのです。エラを大きく膨らませて新鮮な水を取り込む姿は、生命の力強さに溢れています。サンゴの根に群れる小魚たちとの共演も、賑やかで楽しい光景。

ヨナラ水道の醍醐味、白い砂地に映るマンタの影が、透明度の高さを物語っています。ナンヨウマンタは腹側の黒い斑点で個体識別ができますが、この子は砂地を独り占めして気持ちよさそうにホバリング。強い流れに逆らって静止するマンタの力強さと、自然が作り出した砂の芸術のコラボレーションに、ただただ言葉を失っちゃいましたぁ(^^)/


