100本記念&最高の潜り納め
2025年12月31日
はいさーい!相変わらず窒素は溜まってもお金は貯まらないコーキでーす(^^)/ 大晦日の今日はマンツーマンでファンダイブ~水中でお祝いフラッグで記念撮影。2025年12月31日、石垣の海で迎えるメモリアルダイブは一生の宝物ですね。リピーターさん100本達成、本当におめでとうございます☆彡 気温25℃ 水温23℃ 北の風強く 曇り時々晴れ 【大崎ドロップ/ハナゴイリーフ】透視度25m 乱舞するアカネハナゴイ default エントリー直後、目の前に広がるのはオレンジ色のカーテン!アカネハナゴイたちがサンゴの上で激しく舞い踊り、私たちの潜り納めを華やかに歓迎してくれました。これぞ石垣島という贅沢な景色ですね~♪ 砂地の隠れキャラ、ヤッコエイ
砂地をのんびりお散歩中に出会ったのは、水底で休憩中していた青い斑点が美しいヤッコエイ。優雅なヒレさばきで砂の上を滑るように泳ぎ去っていきました。 笑顔を届けるイシガキカエルウオ
サンゴの隙間からひょっこり顔を出したのは、みんなのアイドル!正面から見ると、まるでお正月を前にニコニコ笑っているような表情。この愛くるしい姿には、ダイバー一同、レギュレーター越しに悶絶です♡
擬態の達人!タコ
岩と同化してじっとしているのはタコ。一見どこにいるか分かりませんが、よく見ると鋭い眼光が!環境に合わせて瞬時に色や質感を変える変幻自在な忍者のような姿に、自然の神秘を感じずにはいられません。
このサンゴがウミウシたちのお家でしょうか?!二次鰓(エラ)を揺らしながら淡いブルーのストライプが美しいミゾレウミウシとミスジアオイロウミウシ。小さな体で一生懸命に移動する姿は、まるでお正月の買い出しに出かけているよう。マクロ派ダイバーにはたまらない、宝石のような可愛らしさでした 鮮やかなクロシオイロウミウシ
黄色と黒のコントラストが目を引くクロシオイロウミウシ。この種はそっくりな子たちが多いですがサンゴの根をゆっくりと進むその姿は、小さいながらも存在感抜群です。一歩一歩、確かな足取りで新年を迎えようとしているような、力強さを感じました。 優雅に空を飛ぶアオウミガメ
ダイバーの頭上を悠々と泳ぎ去るアオウミガメ。太陽の光を背に受けて羽ばたく姿は、まるで水中を飛ぶ鳥のよう。カメに出会えると「また来年もいいことがある」と、誰もが幸せな気持ちになれる魔法の瞬間です。 砂上の芸術、ニチリンダテハゼ
しばらく逢えてなかったピンと立った背びれが特徴のニチリンダテハゼ。砂地に掘った巣穴から周囲を警戒する姿は、まさに門番の風格。オレンジのラインと大きなスポットが美しく、砂地のダイビングを彩ってくれる主役級のハゼですね! 何回見ても飽きないクマノミbaby♡
2025年最後を飾るのは、ゆらゆらと揺れるイソギンチャクの中に隠れるクマノミのbaby♡小さなヒレを一生懸命動かして泳ぐ姿は、新しい一年の始まりを象徴するような生命力に溢れていました。また来年、大きくなった姿を見せてね!
2025年の締めくくりとなりました。 来年も、石垣島・南ぬ島の海で皆様をお待ちしております! 良いお年をお迎えくださ~い!
次は、2026年の初潜り(明日)お会いしましょう(^^)/


エントリー直後、目の前に広がるのはオレンジ色のカーテン!アカネハナゴイたちがサンゴの上で激しく舞い踊り、私たちの潜り納めを華やかに歓迎してくれました。これぞ石垣島という贅沢な景色ですね~♪
砂地の隠れキャラ、ヤッコエイ
砂地をのんびりお散歩中に出会ったのは、水底で休憩中していた青い斑点が美しいヤッコエイ。優雅なヒレさばきで砂の上を滑るように泳ぎ去っていきました。
笑顔を届けるイシガキカエルウオ
サンゴの隙間からひょっこり顔を出したのは、みんなのアイドル!正面から見ると、まるでお正月を前にニコニコ笑っているような表情。この愛くるしい姿には、ダイバー一同、レギュレーター越しに悶絶です♡

二次鰓(エラ)を揺らしながら淡いブルーのストライプが美しいミゾレウミウシとミスジアオイロウミウシ。小さな体で一生懸命に移動する姿は、まるでお正月の買い出しに出かけているよう。マクロ派ダイバーにはたまらない、宝石のような可愛らしさでした
鮮やかなクロシオイロウミウシ
黄色と黒のコントラストが目を引くクロシオイロウミウシ。この種はそっくりな子たちが多いですがサンゴの根をゆっくりと進むその姿は、小さいながらも存在感抜群です。一歩一歩、確かな足取りで新年を迎えようとしているような、力強さを感じました。
優雅に空を飛ぶアオウミガメ
ダイバーの頭上を悠々と泳ぎ去るアオウミガメ。太陽の光を背に受けて羽ばたく姿は、まるで水中を飛ぶ鳥のよう。カメに出会えると「また来年もいいことがある」と、誰もが幸せな気持ちになれる魔法の瞬間です。
砂上の芸術、ニチリンダテハゼ
しばらく逢えてなかったピンと立った背びれが特徴のニチリンダテハゼ。砂地に掘った巣穴から周囲を警戒する姿は、まさに門番の風格。オレンジのラインと大きなスポットが美しく、砂地のダイビングを彩ってくれる主役級のハゼですね!
何回見ても飽きないクマノミbaby♡
2025年最後を飾るのは、ゆらゆらと揺れるイソギンチャクの中に隠れるクマノミのbaby♡小さなヒレを一生懸命動かして泳ぐ姿は、新しい一年の始まりを象徴するような生命力に溢れていました。また来年、大きくなった姿を見せてね!



