2025年12月
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2025年12月31日 100本記念&最高の潜り納め
はいさーい!相変わらず窒素は溜まってもお金は貯まらないコーキでーす(^^)/ 大晦日の今日はマンツーマンでファンダイブ~ 水中でお祝いフラッグで記念撮影。2025年12月31日、石垣の海で迎えるメモリアルダイブは一生の宝物ですね。リピーターさん100本達成、本当におめでとうございます☆彡 気温25℃ 水温23℃ 北の風強く 曇り時々晴れ 【大崎ドロップ/ハナゴイリーフ】透視度25m <b data-path-to-node="4,0,0" data-index-in-node="0"> 乱舞するアカネハナゴイ</b> エントリー直後、目の前に広がるのはオレンジ色のカーテン!アカネハナゴイたちがサンゴの上で激しく舞い踊り、私たちの潜り納めを華やかに歓迎してくれました。これぞ石垣島という贅沢な景色ですね~♪ <b data-path-to-node="4,1,0" data-index-in-node="0">砂地の隠れキャラ、ヤッコエイ</b> 砂地をのんびりお散歩中に出会ったのは、水底で休憩中していた青い斑点が美しいヤッコエイ。優雅なヒレさばきで砂の上を滑るように泳ぎ去っていきました。 <b data-path-to-node="4,2,0" data-index-in-node="0">笑顔を届けるイシガキカエルウオ</b> サンゴの隙間からひょっこり顔を出したのは、みんなのアイドル!正面から見ると、まるでお正月を前にニコニコ笑っているような表情。この愛くるしい姿には、ダイバー一同、レギュレーター越しに悶絶です♡ <p data-path-to-node="4,3,0"><b data-path-to-node="4,3,0" data-index-in-node="0">擬態の達人!タコ</b></p> <p data-path-to-node="4,3,0">岩と同化してじっとしているのはタコ。一見どこにいるか分かりませんが、よく見ると鋭い眼光が!環境に合わせて瞬時に色や質感を変える変幻自在な忍者のような姿に、自然の神秘を感じずにはいられません。</p> <b data-path-to-node="4,4,0" data-index-in-node="0">このサンゴがウミウシたちのお家でしょうか?!</b> 二次鰓(エラ)を揺らしながら淡いブルーのストライプが美しいミゾレウミウシとミスジアオイロウミウシ。小さな体で一生懸命に移動する姿は、まるでお正月の買い出しに出かけているよう。マクロ派ダイバーにはたまらない、宝石のような可愛らしさでした <b data-path-to-node="4,6,0" data-index-in-node="0">鮮やかなクロシオイロウミウシ</b> 黄色と黒のコントラストが目を引くクロシオイロウミウシ。この種はそっくりな子たちが多いですがサンゴの根をゆっくりと進むその姿は、小さいながらも存在感抜群です。一歩一歩、確かな足取りで新年を迎えようとしているような、力強さを感じました。 <b data-path-to-node="4,7,0" data-index-in-node="0">優雅に空を飛ぶアオウミガメ</b> ダイバーの頭上を悠々と泳ぎ去るアオウミガメ。太陽の光を背に受けて羽ばたく姿は、まるで水中を飛ぶ鳥のよう。カメに出会えると「また来年もいいことがある」と、誰もが幸せな気持ちになれる魔法の瞬間です。 <b data-path-to-node="4,8,0" data-index-in-node="0"> 砂上の芸術、ニチリンダテハゼ</b> しばらく逢えてなかったピンと立った背びれが特徴のニチリンダテハゼ。砂地に掘った巣穴から周囲を警戒する姿は、まさに門番の風格。オレンジのラインと大きなスポットが美しく、砂地のダイビングを彩ってくれる主役級のハゼですね! <b data-path-to-node="4,9,0" data-index-in-node="0">何回見ても飽きないクマノミbaby♡</b> 2025年最後を飾るのは、ゆらゆらと揺れるイソギンチャクの中に隠れるクマノミのbaby♡小さなヒレを一生懸命動かして泳ぐ姿は、新しい一年の始まりを象徴するような生命力に溢れていました。また来年、大きくなった姿を見せてね! <p data-path-to-node="10">2025年の締めくくりとなりました。 来年も、石垣島・南ぬ島の海で皆様をお待ちしております! <b data-path-to-node="10" data-index-in-node="52">良いお年をお迎えくださ~い!</b></p> <p data-path-to-node="11">次は、2026年の初潜り(明日)お会いしましょう(^^)/</p>
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2025年12月30日 スーパーブルーに包まれて
はいさーい!相変わらず窒素は溜まってもお金は貯まらないコーキでーす(^^)/ 今年もいよいよ終盤の今日はFUNダイブ&OWDライセンス講習で離島の海へGO~☆彡 癒しのスーパーブルーに包まれて大物もマクロも欲張りダーイブ 気温22℃ 水温23℃ 北東の風やや強く 曇り一時雨 【竹富島ブラックパール】透視度12m <strong>まるで雪の妖精のような小さなウミウシ</strong> 白い砂浜の上をゆっくり歩く、緑のツノが特徴的なウサギモウミウシ。小さな体で懸命に進む姿は、いつまでも見ていられます。冬の透き通った水の中で、マクロの世界に没頭する時間は最高の贅沢です <strong>複雑な模様で岩になりきるカサゴ</strong> 岩に擬態しているのはオニカサゴの仲間。どこに目が合って、どこがヒレなのか分かりますか?この完璧な隠れみの術には、ゲストの皆さんもびっくり!海の忍者を探し出すのは、ダイビングの醍醐味ですね。 <strong>モコモコの毛に包まれたクモガニの仲間</strong> 揺れる藻に紛れて、上手に身を守っています。こうした珍しい生き物との遭遇は、ガイドの腕の見せ所!まるで小さなぬいぐるみが岩にしがみついているようで、愛嬌たっぷりです。マクロ派ダイバーにはたまらない、フォトジェニックな瞬間でした。 <strong>岩陰を埋め尽くすのはスカシテンジクダイの大群!</strong> 光を反射してキラキラと輝く様子は、まるで水の中に銀河が広がる水中プラネタリウムです。魚たちのダンスに包まれる感覚は、ダイバーだけに許された特別なご褒美タイムですね。 【黒島カメパラダイス】透視度30m <strong>中層を勢いよく泳ぐサバヒーの群れ</strong> 今日はスコーン抜ける青い世界に銀色のボディが目立ちます!残念ながらプランクトンは発生しておらず水面でパクパク食事をしていないので今日は水面マンタは厳しいのかなぁ <strong>岩の奥から顔を覗かせているのは、鮮やかな色彩のゴシキエビ!</strong> まだまだお子ちゃまで小さいですが宝石のように美しい紫色の脚と長い触角が、ライトの光で鮮明に浮かび上がり長ーい触覚を器用に動かして、こちらの様子を伺っています。普段は隠れがちな彼らですが、今日はサービス精神旺盛に姿を見せてくれました。 <strong>サンゴの隙間をそっと覗くと、そこには小さな住人たち</strong> 鮮やかなオレンジのドットが可愛いカサイダルマハゼを発見!厳しい自然の中で寄り添って生きる姿に、生命の神秘と力強さを感じる一コマ。サンゴを住処にする小さなハゼと、奥に潜むカニ。マクロレンズで覗くと、そこには一つの小さな宇宙が広がっています。サンゴを守り、サンゴに守られる共生の絆。小さな命の営みに、温かい気持ちになりました。 <p data-path-to-node="3,6,0"><strong>そして最後に出ました、本日の主役!優雅に水中を舞うマンタの登場</strong></p> <p data-path-to-node="3,6,0"></p> <p data-path-to-node="3,6,0">コバンザメを引き連れて大きな翼を広げて滑空するマンタの姿は、いつ見ても神々しいものです。悠々と泳ぐ姿は、まさに海の王者の風格。目の前を通り過ぎる大迫力のシーンに、チーム全員のテンションは最高潮です!</p> <p data-path-to-node="3,6,0"><strong>見てください、この至近距離!</strong></p> <p data-path-to-node="3,6,0"></p> <p data-path-to-node="3,6,0">見上げる頭上を巨大な影が通り過ぎます。マンタの吐息まで聞こえてきそうな距離感!</p> <p data-path-to-node="3,6,0"></p> <p data-path-to-node="3,6,0">そしてお腹の模様までくっきりお腹の模様は個体によって違うので、今日の子をしっかり覚えました。この圧倒的な存在感、これだからダイビングはやめられませんねー(^^)/</p>
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2025年12月29日 石垣の海は今日も命の輝きでいっぱいでした
はいさーい!相変わらず窒素は溜まってもお金は貯まらないコーキでーす(^^)/ 今日は予報よりもかなり強めに東風が吹いた石垣島~ ファンダイブ&OWD講習で大崎エリアへGO~だよ☆彡 気温22℃ 水温23℃ 東の風強く 曇り時々雨 【大崎カメハウス】透視度20m <strong>体に四角い「窓」</strong> 水深を下げると、鮮やかなピンクの体に四角い紋章を持つスミレナガハナダイがお出迎え。青い海に映えるその姿は、まさに水中世界の貴族のような気品が漂っていました。 <strong>カメと散歩</strong> 愛嬌たっぷりなアオウミガメと一緒に中層をゆったりとクルーズしてダイバーと並んで泳ぐ姿は、まるでお互いに年末の挨拶を交わしているかのようでしたよ! 【大崎ハナダイの根】透視度20m <strong>紅白の縞模様が美しいオイランヨウジ</strong> まるでお正月を先取りしたようなおめでたいカラーリングに、ガイドも思わずテンションが上がります。隠れ家で見つけた、ストライプがお洒落な細長い魚。よく見ると尻尾がうちわみたいで可愛いのだ! <strong>突如、青い閃光が走り抜けたと思ったらカスミアジ!</strong> 気高く力強い泳ぎでダイバーのすぐ脇を通り過ぎていきました。銀色の鱗が太陽の光を反射して、めちゃくちゃカッコいい!海の野生を感じる瞬間で、その迫力に思わず息を呑んでしまいました。このスピード感と迫力は、ボートダイビングの醍醐味ですね。 <strong>黒いボディにオレンジのラインが際立つウミウシ。</strong> 黒とオレンジの攻めたファッションのウミウシ(笑)。ゆっくり進む姿がシュールで、こんなに小さいのに一生懸命生きてるんだなぁと、なんだか愛着が湧いちゃいました。 【大崎ハナゴイリーフ】透視度20m <strong>巣穴からこちらを伺うモンハナシャコ。</strong> 穴から「何見てんだよ!」と言わんばかりのモンハナシャコ。目が合ってドキドキしたけど、そのカラフルな体はまるでアート作品。自然が作る色彩って、本当に不思議で面白いです。複雑な色合いの体と、くるくると動くコミカルな瞳が特徴的です。パンチの威力は最強クラスなので、指を出さないよう要注意ですよ! <strong>黒地に黄色いドットの魚が、お尻をフリフリしてダンス</strong> スミツキベラbabyとそっくりなケサガケベラbaby違うのは水玉の色ぐらいでしょうか。水玉模様がキュートな幼魚は成魚とは全く違うトリッキーな動きに、ゲストの皆さんもカメラのシャッターが止まりません。 <strong>イソギンチャクの森に隠れるのは、みんなのアイドル・クマノミbaby</strong> 幼魚でもこちらを威嚇するような仕草が愛らしく、何度見ても飽きることのない、水中撮影のベストパートナーですね。 <strong>最後はカメさんと超至近距離で対面!</strong> <p data-path-to-node="4,9,0">息継ぎのあと水面からゆーっくりとこちらへ向かってくるではないですかぁ(⋈◍>◡<◍)。✧♡カメさんの熱い抱擁を受けて自然との一体感を感じられる至福のひとときです。カメさんの優しい眼差しに、心まで癒やされる最高の締めくくりとなりましたぁ(^^)/</p>
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2025年12月28日 興奮のマンタ&カラフル・パレード
はいさーい!相変わらず窒素は溜まってもお金は貯まらないコーキでーす(^^)/ 今日は空は少し曇り空ですが、皆さんの熱気で海の上は常夏気分。最高の1日になる予感しかありません!船の上では仲間同士、期待に胸を膨らませて記念撮影!「マンタに会えますように」と願いを込めて、いざエントリー☆彡 気温22℃ 水温22℃ 東~北東の風 雨 【黒島V字ドロップ/タートルリーフ】30m <strong>まずは水深を下げてディープな世界で逢えたのはアケボノハゼ!</strong> 赤&紫&白のコントラストが綺麗でピンと立てた背びれをアンテナのように動かす姿が本当にキュート!近づくとすぐに穴に隠れちゃうシャイな子ですが、今日はじっくりとモデルを務めてくれました。 <strong>足元に目を向ければ、小さな生命の輝き</strong> ミゾレウミウシがゆっくりと岩肌を進んでいます。この小さな体で一生懸命生きている姿に感動。マクロ撮影に集中していると、時間が経つのを忘れてしまうほど夢中になれました。 <strong>珊瑚の隙間からひょっこり顔を出したのは、セナキルリスズメダイ。</strong> あどけない表情と、鮮やかなイエロラインとブルーの体色が印象的です。石垣島の豊かな生態系が、新しい命を育んでいることを教えてくれる、愛らしい出会いでした。 <strong>ドロップオフを彩るのは、ピンク&イエロー色のハナゴンベ。</strong> 南国の太陽を浴びて輝くような色彩は、海の中の動く花びらのよう。岩の赤色と魚のピンクが混ざり合い、ファインダー越しに鮮やかな世界が広がります。 <strong>岩の穴から「こんにちは」と顔を出したのは、赤い水玉模様がオシャレなモンツキカエルウオ。</strong> この愛嬌たっぷりな表情、見ているだけで心が和みます。 カメラ目線でじっとしてくれる、サービス精神旺盛な最高のモデルさんでした! <b data-path-to-node="4,0,0" data-index-in-node="0">ウミガメとハイポーズ!</b> 憧れのアオウミガメと超至近距離で記念撮影に成功! お昼寝を邪魔しないようそっと寄り添えば、カメさんもリラックスモードです。 マスク越しでも伝わるダイバーお二人の満面の笑みが、最高の1日を物語っていますね! <strong>どこまでも続く、どこまでも深い黒島ブルー</strong> ふと上を見上げると、グルクンの群れがプランクトンに集まってお食事中!冬の黒島ンタの海を予感させる瞬間です。パクパクパクパク・・・ <strong>ついに登場、本日の主役マンタ様!</strong> 水面近くをゆったりと舞うその姿は、まさに海の王者。逆光でシルエットが浮かび上がり、その大きさと神々しさに圧倒されます。これぞ石垣島のダイビングの醍醐味ですね! <strong>見てください、この距離感!</strong> マンタが私たちの真上を通過する大サービス。お腹の模様まではっきりと確認できるほどの大接近に、心拍数は上がりっぱなし。手が届きそうなほどの迫力は、一生の思い出になります。 <strong>水面を優雅に羽ばたくマンタのシルエット。</strong> 波の揺らぎが透けて、まるで空を飛んでいるかのよう。石垣の青い世界とマンタの黒い影が織りなすコントラストは、言葉を失うほどに幻想的で、ただただ見惚れてしまいます。 【名蔵湾ロコロック】透視度15m <strong>まさに水中のお花畑!</strong> 見渡す限りのエダサンゴと、その周りを舞うカラフルな魚たちの群れに圧倒されます。 石垣島の海の豊かさを改めて実感する、透明度抜群のブルーの世界。どこまでも続くサンゴの群生に、光が降り注ぐ幻想的な光景。 自由に泳ぎ回る魚たちのシルエットが、深い青の中に溶け込んでいくようです。 いつまでも眺めていたい、絵画のように美しい楽園の景色に包まれて、心から癒やされる贅沢な景色です。 <strong>最後はツバメウオ&アカククリと遭遇。</strong> ひらひらと大きなヒレをなびかせて、私たちの周りをのんびりと泳いでくれました。人懐っこい彼らの表情を見ていると、心までふんわりと解けていくような優しい気持ちになれますね(^^)/
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2025年12月27日 水中散歩で冬の石垣島は宝探しの連続なのだ
はいさーい!相変わらず窒素は溜まってもお金は貯まらないコーキでーす(^^)/ 今日も南ぬ島の海は絶好調!個性豊かな生き物たちとの出会いをレポートしまーす。12月とは思えない暖かさの中、離島の海を楽しんできましたぁ☆彡 気温23℃ 水温20~22℃ 東の風やや強く 晴れ時々曇り <strong> 青空、エメラルドの海!</strong> 出港直後のボート上は期待感でいっぱいです。ウエットスーツに身を包み、石垣島の風を感じながら、いざ秘密のダイブポイントへと向かいます。 【竹富島ブラックパール】透視度20m <strong>まるで水中の大都会!</strong> 大きなサンゴの根を覆い尽くす魚たちの活気に圧倒されます。小魚のカーテンをかき分けて進む感覚は、ダイビングならではの醍醐味。生命のエネルギーを全身で浴びてきました。 <strong>イソギンチャクのベッドからひょっこり</strong> <p data-path-to-node="8,1,0">白い3本線がチャームポイントの独り暮らしのハマクマノミbaby。ぷくぷくした触手に包まれて、居心地が良さそうですね。こちらをじっと見つめる視線がたまりません。</p> <strong>揺れるサンゴの森から「こんにちは!」</strong> <p data-path-to-node="8,2,0">白いバンドが鮮やかなカクレクマノミは、いつ見ても癒やし系。イソギンチャクと共生する不思議な生態を、じっくりと観察することができた幸せな時間でした。</p> <strong>チャツボボヤの隙間をちょろちょろと動く黄色い影。</strong> <p data-path-to-node="8,4,0">正体はハタタテギンポの幼魚でした!指先ほどの小ささですが、その姿はミニミニサイズで老眼泣かせ。カメラのピント合わせも真剣勝負です。</p> <p data-path-to-node="8,4,0">【黒島ツインロック】透視度30m</p> <p data-path-to-node="8,4,0"><strong>憧れのアオウミガメとランデブー!</strong></p> <p data-path-to-node="8,4,0">すぐ横を泳ぐダイバーとの距離感が、石垣の海の優しさを物語っています。ゆったりとしたヒレの動きに合わせ、私たちも自然と穏やかな気持ちになれました。</p> <p data-path-to-node="8,4,0"><strong>小さな角をピコピコ動かすキュートな仕草</strong></p> <p data-path-to-node="8,4,0"></p> <p data-path-to-node="8,4,0">岩肌で宝石のようなケラマミウミウシの幼体を発見しました。白い体にオレンジの角がとってもオシャレで、マクロ派ダイバーにはたまらない癒やしの出会いです。</p> <p data-path-to-node="8,4,0"><strong>「そこ、僕の特等席なんだ」と言いたげに、サンゴの下に収まるコクテンフグ。</strong>模様がまるでお化粧したように見えることからその名がつきました。のんびりした海の住人に、日々の忙しさを忘れさせてもらいましたぁ</p> <strong>スノーケリングでも十分楽しめる驚異の透明度!</strong> 水面からダイバーたちの泡が昇ってくるのが見えます。上下どちらを見ても「青」の世界。この浮遊感は、一度味わったら忘れられない最高の贅沢です。 【黒島仲本ケーブ】透視度30m <strong>見渡す限りの黒島ブルー&グルクンシャワー</strong> 石垣島の県魚でもある彼らが一斉に動く姿は圧巻の一言です。濃いブルーのグラデーションに溶け込む魚たちの群れに、心が震える瞬間でした。 <strong>小さな体で洞窟入口をパトロール中のシマキンチャクフグ。</strong>黒いラインとオレンジのアクセントがとってもスタイリッシュ。毒を持っているとは思えないほど可愛い見た目に、ギャップ萌えしてしまいますね。 <strong>星屑のようにキラキラと輝き</strong> 地形ポイントの洞窟内では、ハタンポたちが一斉に泳ぎ出し、暗闇を銀色に彩る迫力満点のシーンに出会えました。 <strong>最後は光が差し込むクレパスへ</strong> アカククリが優雅に舞う姿は、まるで水中の教会のようで神聖な気持ちになります。ダイナミックな地形と光のカーテンを堪能した、感動の一日でしたぁ(^^)/ <p data-path-to-node="10">本日のダイビングも無事終了!皆さんの笑顔が最高のプレゼントでした。明日はどんな出会いが待っているでしょうね?</p>
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2025年12月25日 生き物大好き!「水中クリスマス・リース」観察記
はいさーい!相変わらず窒素は溜まってもお金は貯まらないコーキでーす(^^)/ メリークリスマスの今日は、北風強めだったので東海岸の海へGO~☆彡 <b data-path-to-node="4" data-index-in-node="0">愉快なサンタダイバー</b> まずは陸上でハイ、チーズ!クリスマス仕様のメガネで気分は最高潮です。ウェットスーツに着替えたら、石垣の青い海へプレゼントを探しに出発進行!今日はどんな出会いが待っているかな? 気温23℃ 水温23℃ 北の風強く 曇りのち雨 【桜口アウトリーフ】透視度25~30m <p data-path-to-node="5"><b data-path-to-node="5" data-index-in-node="0">光の聖堂</b></p> <p data-path-to-node="5"></p> <p data-path-to-node="5"> 洞窟の隙間から差し込む光は、まるで教会に降り注ぐ天使の梯子のよう。暗がりに差し込むブルーのコントラストが幻想的で、クリスマスにふさわしい神聖な景色に思わずため息がこぼれます。</p> <p data-path-to-node="6"><b data-path-to-node="6" data-index-in-node="0">透明なエビのダンス</b></p> <p data-path-to-node="6"></p> <p data-path-to-node="6">イソギンチャクの上では、透明な体が美しイソギンチャクエビがゆらゆら。まるでおしゃれなオーナメントのようです。毒のある触手の中でも平気な顔でダンスする姿は、いつ見ても不思議ですね。</p> <p data-path-to-node="7"><b data-path-to-node="7" data-index-in-node="0">笑うホヤたち</b></p> <p data-path-to-node="7"></p> <p data-path-to-node="7"> 岩肌に群生しているのは、ニヤリと笑っているように見えるカールオジサンボヤ。みんなでクリスマスソングを合唱しているみたい!この表情を見ているだけで、こちらの心もポカポカしてきます。</p> <p data-path-to-node="8"><b data-path-to-node="8" data-index-in-node="0">アオギハゼの吹雪</b></p> <p data-path-to-node="8"></p> <p data-path-to-node="8">洞窟の隅を舞うのは、色鮮やかなアオギハゼたちの群れ。ピンクや黄色の体が光を反射して、水中を舞う紙吹雪のようです。南国の海ならではの、とっても豪華で華やかな光景に圧倒されました。</p> <p data-path-to-node="9"><b data-path-to-node="9" data-index-in-node="0">穴からメリークリスマス</b></p> <p data-path-to-node="9"></p> <p data-path-to-node="9"> サンゴの穴からひょっこり顔を出しているのは、カンザシヤドカリ。つぶらな瞳でこちらを観察しています。「外は賑やかだなぁ」なんて思っているのでしょうか?小さな穴の中の、静かなクリスマスですね。</p> <p data-path-to-node="10"><b data-path-to-node="10" data-index-in-node="0">ハマサンゴの住人</b></p> <p data-path-to-node="10"></p> <p data-path-to-node="10">根の上でじっとしているのはヘビギンポの仲間。カモフラージュが得意ですが、赤い体色はまるでクリスマスのデコレーション。一生懸命に岩を掴む小さなヒレが、なんとも健気で可愛らしいポイントです。</p> <p data-path-to-node="11"><b data-path-to-node="11" data-index-in-node="0">タコとの遭遇</b></p> <p data-path-to-node="11"></p> <p data-path-to-node="11"> 岩の隙間に隠れていたのは、タコ!こちらをじっと見つめる姿は、海の賢者のような風格があります。自由自在に体の色を変えるマジックを見せてくれる、水中界のエンターテイナーですね。</p> <p data-path-to-node="12"><b data-path-to-node="12" data-index-in-node="0">小さなアイドルの誕生</b></p> <p data-path-to-node="12"></p> <p data-path-to-node="12"> イソギンチャクの影に、生まれたばかりのような小さなクマノミを発見!一生懸命に泳ぐ姿は、海からの最高のクリスマスプレゼントです。元気に育ってね、と心の中でエールを送りました。</p> <p data-path-to-node="13"><b data-path-to-node="13" data-index-in-node="0">微笑みのセジロクマノミ</b></p> <p data-path-to-node="13"></p> <p data-path-to-node="13">最後はセジロクマノミがドアップでご挨拶。白いラインがチャームポイントの彼らは、少し恥ずかしがり屋。イソギンチャクのベッドから顔を出して、今日のダイビングを見送ってくれているようでしたぁ(^^)/</p>
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2025年12月24日 色彩溢れる癒しのクリスマス・イヴ
はいさーい石垣島の海からメリークリスマス!相変わらず窒素は溜まってもお金は貯まらないコーキでーす(^^)/ 船の上でメリークリスマス!サンタ帽やツリーのメガネでドレスアップして、最高の笑顔で記念撮影で~す☆彡 気温25℃ 水温23℃ 北東の風やや強く 晴れ 【黒島V字ドロップ/タートルリーフ】透視度20~30m <p data-path-to-node="4"><strong>青い世界に舞う魚の吹雪</strong></p> <p data-path-to-node="4"></p> <p data-path-to-node="4">エントリーしてすぐ、目の前を埋め尽くしたのはグルクンの大群!太陽の光を浴びてキラキラと輝く姿は、まるで水中に舞う青い雪のようです。石垣島の透明度が高い冬の海だからこそ見られる、この圧倒的な開放感。最高のクリスマスイブ・ダイブの幕開けに、ダイバー全員のテンションが一気に上がりました!</p> <p data-path-to-node="5"><strong>黄金のカーテン!ノコギリダイの群れ</strong></p> <p data-path-to-node="5"></p> <p data-path-to-node="5"> 根の上でじっとしているのは、黄金色のラインが美しいノコギリダイたち。まるでお互いに温め合っているかのように密集して、潮の流れに身を任せています。サンゴの陰からそっと近づくと、一斉に同じ方向を向くチームワークの良さに感動。水中のデコレーションのような華やかさで、ダイバーの目を楽しませてくれました。</p> <p data-path-to-node="6"><b data-path-to-node="6" data-index-in-node="0"> 聖夜の使者!優雅に舞うマンタ</b></p> <p data-path-to-node="6"></p> <p data-path-to-node="6"> 出ました!石垣島の冬の主役、マンタの登場です!深いブルーを背景に、大きな胸鰭を羽ばたかせてゆっくりと泳ぐ姿は、まさに聖夜の使者のよう。コバンザメを従えて悠々と通り過ぎるその圧倒的な存在感に、水中では歓喜の泡が止まりませんでした。私たちへの最高のクリスマスプレゼントになりましたね。</p> <p data-path-to-node="7"><b data-path-to-node="7" data-index-in-node="0">水面を飛ぶ!タイマイの散歩</b></p> <p data-path-to-node="7">太陽が降り注ぐ水面近くを、優雅に泳いでいたのはタイマイです。甲羅の縁がギザギザしているのが特徴で、まるでお空を飛んでいるかのような軽やかなフィンワーク。水面の揺らぎと青いコントラストが、まるで絵画のような美しさでした。息継ぎをしに上がる一瞬の姿まで、愛おしさに溢れた光景でした。</p> <p data-path-to-node="8"><b data-path-to-node="8" data-index-in-node="0">宝石のような輝き!ハナダイの世界</b></p> <p data-path-to-node="8"></p> <p data-path-to-node="8">ドロップオフの壁沿いで見つけたのは、鮮やかな紫色とオレンジ色のグラデーションが美しいハナゴンベ。暗い岩肌をバックに浮かび上がるその姿は、水中に灯るイルミネーションのようです。尾鰭の先まで繊細なラインが伸び、カメラ派ダイバーならずとも見惚れてしまう、まさに海の宝石。ずっと眺めていたい美しさでした。</p> <p data-path-to-node="9"><b data-path-to-node="9" data-index-in-node="0">ひょっこり顔出し!モンツキカエルウオ</b></p> <p data-path-to-node="9"></p> <p data-path-to-node="9"> 岩の穴から「サンタさんはまだかな?」と覗いているような、キュートなカエルウオを発見!赤い斑点模様がおしゃれで、くりくりとした大きな目がたまりません。近づくと引っ込んでしまうので、息を止めてじっくり観察。この小さな命との駆け引きもダイビングの醍醐味です。クリスマスらしい賑やかな色合いが最高に可愛かったです!</p> <p data-path-to-node="10"><b data-path-to-node="10" data-index-in-node="0">カメさんと至近距離でアイコンタクト</b></p> <p data-path-to-node="10"></p> <p data-path-to-node="10"> 根の上でお昼寝中(?)のアオウミガメに遭遇。ダイバーがすぐ後ろで撮影していても、全く動じない大物っぷりです。優しく見守るダイバーと、どっしりと構えるカメさんのツーショットは、石垣島の海の平和そのもの。カメのつぶらな瞳を見つめていると、心まで洗われるような穏やかな時間が流れていきましたぁ</p> <p data-path-to-node="10">今回のダイビングの様子をもっと詳しく知りたい方や、冬のマンタに会いたい方は、ぜひ「南ぬ島ダイブサイト」までお問い合わせください!明日のツアーもお楽しみに(^^)/</p>
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2025年12月23日 心洗われる「美ら海」の時間
<p data-path-to-node="11">はいさーい!相変わらず窒素は溜まってもお金は貯まらないコーキでーす(^^)/</p> <p data-path-to-node="11">ポカポカ陽気となった今日はマンツーマンでファンダイビング~</p> <p data-path-to-node="11">忙しい年末を忘れさせてくれる、静かで美しい名蔵湾の海へGO~☆彡</p> <p data-path-to-node="11"></p> <p data-path-to-node="11">静かな水面に浮かぶボートそして水中から見上げる空は、まるで淡い絵の具を溶かしたよう。この静寂こそが、ダイビングの一番の贅沢かもしれませんね♪。</p> <p data-path-to-node="11">気温26℃ 水温23℃ 東の風 曇りのち晴れ</p> <p data-path-to-node="12,0,0"><b data-path-to-node="12,0,0" data-index-in-node="0">【名蔵湾ストロベリーフ】</b> 透視度10~15m</p> <p data-path-to-node="12,0,0"></p> <p data-path-to-node="12,0,0">天井から差し込む光のシャワーと、ウスモモテンジクダイたちの群れ。光の粒に包まれる感覚は、まさに水中瞑想。言葉を忘れて、ただただ見惚れてしまいました。</p> <p data-path-to-node="12,0,0"></p> <p data-path-to-node="12,0,0">繊細なサンゴの枝先にちょこんと乗った小さなアカメハゼ。透明感のある体と鮮やかな色彩は、まるで水中に咲いた小さなお花のようで、心が和みますね。</p> <p data-path-to-node="12,0,0">【名蔵湾ロコロック】透視度15m</p> <p data-path-to-node="12,0,0"></p> <p data-path-to-node="12,0,0">岩陰で一休み中のハリセンボンさんに遭遇。ぷっくりした体とつぶらな瞳に見つめられると、日々の疲れもどこかへ飛んでいってしまいそうな、優しい気持ちになれます。</p> <p data-path-to-node="12,1,0"></p> <p data-path-to-node="12,2,0"> 暗がりに浮かび上がる銀色のアカククリ。ゆったりとしたヒレの動きに合わせて、自分自身の呼吸も深く、ゆっくり整っていくのを感じるヒーリングタイム。</p> <p data-path-to-node="12,3,0">【名蔵湾ロコロック】透視度20m</p> <p data-path-to-node="12,3,0"></p> <p data-path-to-node="12,3,0">何百年も生き続ける海の巨神兵は見上げるほど大きなコモンシコロサンゴの塊。ダイバーを優しく見守ってくれているような包容力があり、!ダイバーが豆粒に見えるほどの圧倒的なスケール感に、自然の偉大さを肌で感じた瞬間です。</p> <p data-path-to-node="12,3,0"></p> <p data-path-to-node="12,4,0"> 鮮やかなオレンジ色のウルトラマンホヤが岩肌を彩ります。自然が作り出した不思議な造形とポップなカラーは、水中世界ならではの芸術作品ですね。</p> <p data-path-to-node="12,4,0"></p> <p data-path-to-node="12,5,0">視界いっぱいに広がるサンゴ礁。魚たちが調和して暮らすこの景色を見ているだけで、地球という惑星の美しさを改めて再確認させてくれます。心からリラックスできた、2025年12月23日の海。明日もまた、この青い世界が待っていますよーに(^^)/</p>
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2025年12月21日 出航したらダブルレインボー
はいさーい!相変わらず窒素は溜まってもお金は貯まらないコーキでーす(^^)/ 朝出航したらちょうど虹が掛かりましたぁしかもダブルレインボー🌈🌈 そんな今日はファンダイビングで東海岸エリアの海へGO~☆彡 気温24℃ 水温23~24℃ 北の風強く 曇り一時雨 【宮良湾ドロップ】透視度20~25m ドロップにはグルクンたちがワッシャワシャ~ スルーされがちなソライロイボウミウシや シャチホコにように尾びれを上げてフリフリなイソギンチャクモエビ 【宮良湾ドロップ】透視度20~25m お次は洞窟コースへ 安定の可愛さクマノミちゃんに イシガキカエルウオなどなど 【桜口アウトリーフ】透視度25m ガレ場にはヒレがピクピク動いて可愛いハタタテハゼ レアなカールオジサンボヤ(・0・) ココも洞窟があってキレツから光が差し込みます! 中にはアカマツカサやミナミハタンポたちが住んでましたよ 北風強めでしたが無事楽しめましたぁ(^^)/




