2026年最初の「青いギフト」in石垣島
2026年01月01日
新年あけましておめでとうございまーす!今年度も相変わらず窒素は溜まってもお金は貯まりそーにないコーキでーす(^^)/2026年の幕開け、石垣島の「南ぬ島ダイブサイト」から新年初潜りの様子をお届け~♬
気温20℃ 水温23℃ 北の風強く 曇り時々雨 【桜口アウトリーフ】透視度25m 新年一発目はキンチャクガニ!
ダイバーに発見され必死に慌てて穴の中へ隠れたのはカニバサミイソギンチャクを持ったキンチャクガニ。イソギンチャクをボンボンのようにフリフリする姿はまさにチアリーダー! 派手な模様で存在感を放つヤシャベラ
ベラ科特有のキョロキョロ動く目が、何かを探しているようですねーダイバーが石をひっくり返して甲殻類を探しているといつも近寄ってきます!同じように石をひっくり返してエサを探す「石動かし」の達人です。ダイナミックな模様が、新春の海を華やかに彩ってくれました。 今年も変わらぬ可愛さで、海のアイドル確定!
「あけおめ!」と挨拶しに行くと、カクレクマノミがひょっこり。揺れるイソギンチャクが心地よさそうで、見てるこっちまで眠くなっちゃいそう。鮮やかなオレンジがまるでお正月の鏡餅のダイダイのよう!?今年も元気に、ダイバーたちを癒やしてくれること間違いなしですね。 白いボディにオレンジのドットが映えるウミウシ
キヌハダウミウシ属の1種12かな!?この種はくりそつな個体がたくさんいるので、よく分かりませんが、体長が5mmぐらいだったのでまだまだ幼体です 小さなウミウシの仲間3mmちゃん
岩の隙間を丹念に探すと、こうした「ミリ単位の命」に出会えます。背景のカイメンの色とのコントラストを意識して、優しくシャッターを切ります。岩肌に隠れていたのは、半透明な体が美しい別のウミウシ。石垣島は冬になるとウミウシの種類が増えるので、マクロ派にはたまらないシーズンに突入ですね。 サンゴの穴からコンニチハ!
カンザシヤドカリ君も新年のお出挨拶。まるでアパートの窓から顔を出しているみたい。小さなハサミを一生懸命動かす姿に、思わず笑みがこぼれます。この子は一生をこの穴で過ごし、流れてくるプランクトンを扇状の触角でキャッチして食べるんですよ。 「いらっしゃい!」と言わんばかりのクマノミ君
イソギンチャクの触球に包まれて、とっても気持ちよさそう。自然が生み出す造形美と色彩に、ただただ圧倒されます。イソギンチャクの真ん中で「ここは僕の家だよ!」と主張するクマノミ。黒い体に白いバンド、黄色い顔が特徴的。外敵から家を守る勇敢な姿は、いつ見ても感心しちゃいます。 セジロクマノミのペア
彼らはとても臆病ですが、時折見せるこの好奇心旺盛な表情がたまらなく可愛い!広々としたイソギンチャクのベッドで、みんなで初夢を見ていたのかな?オレンジ色の体色が青い海に溶け込んで、とても幻想的。 最後はアオギハゼの群れで締めくくり!
いつも逆さまというか上向きというか根に対してお腹を向けてるアオギハゼはゴールドに赤紫色の尾びれが光を浴びてキラキラと輝きます。背びれが長く伸び、全体がシンクロして動く姿は、まさに新年の幕開けを祝うダンスのようでしたぁ

気温20℃ 水温23℃ 北の風強く 曇り時々雨
【桜口アウトリーフ】透視度25m
新年一発目はキンチャクガニ!
ダイバーに発見され必死に慌てて穴の中へ隠れたのはカニバサミイソギンチャクを持ったキンチャクガニ。イソギンチャクをボンボンのようにフリフリする姿はまさにチアリーダー!
派手な模様で存在感を放つヤシャベラ
ベラ科特有のキョロキョロ動く目が、何かを探しているようですねーダイバーが石をひっくり返して甲殻類を探しているといつも近寄ってきます!同じように石をひっくり返してエサを探す「石動かし」の達人です。ダイナミックな模様が、新春の海を華やかに彩ってくれました。
今年も変わらぬ可愛さで、海のアイドル確定!
「あけおめ!」と挨拶しに行くと、カクレクマノミがひょっこり。揺れるイソギンチャクが心地よさそうで、見てるこっちまで眠くなっちゃいそう。鮮やかなオレンジがまるでお正月の鏡餅のダイダイのよう!?今年も元気に、ダイバーたちを癒やしてくれること間違いなしですね。
白いボディにオレンジのドットが映えるウミウシ
キヌハダウミウシ属の1種12かな!?この種はくりそつな個体がたくさんいるので、よく分かりませんが、体長が5mmぐらいだったのでまだまだ幼体です
小さなウミウシの仲間3mmちゃん
岩の隙間を丹念に探すと、こうした「ミリ単位の命」に出会えます。背景のカイメンの色とのコントラストを意識して、優しくシャッターを切ります。岩肌に隠れていたのは、半透明な体が美しい別のウミウシ。石垣島は冬になるとウミウシの種類が増えるので、マクロ派にはたまらないシーズンに突入ですね。
サンゴの穴からコンニチハ!
カンザシヤドカリ君も新年のお出挨拶。まるでアパートの窓から顔を出しているみたい。小さなハサミを一生懸命動かす姿に、思わず笑みがこぼれます。この子は一生をこの穴で過ごし、流れてくるプランクトンを扇状の触角でキャッチして食べるんですよ。
「いらっしゃい!」と言わんばかりのクマノミ君
イソギンチャクの触球に包まれて、とっても気持ちよさそう。自然が生み出す造形美と色彩に、ただただ圧倒されます。イソギンチャクの真ん中で「ここは僕の家だよ!」と主張するクマノミ。黒い体に白いバンド、黄色い顔が特徴的。外敵から家を守る勇敢な姿は、いつ見ても感心しちゃいます。
セジロクマノミのペア
彼らはとても臆病ですが、時折見せるこの好奇心旺盛な表情がたまらなく可愛い!広々としたイソギンチャクのベッドで、みんなで初夢を見ていたのかな?オレンジ色の体色が青い海に溶け込んで、とても幻想的。
最後はアオギハゼの群れで締めくくり!
いつも逆さまというか上向きというか根に対してお腹を向けてるアオギハゼはゴールドに赤紫色の尾びれが光を浴びてキラキラと輝きます。背びれが長く伸び、全体がシンクロして動く姿は、まさに新年の幕開けを祝うダンスのようでしたぁ



