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2026年

  • 新春マンタ祭り

    2026年01月05日 新春マンタ祭り

    はいさーい!相変わらず窒素は溜まってもお金は貯まらないコーキでーす(^^)/ 今日はファンダイビング&シュノーケリングで竹富島・御神崎・石崎エリアの海へGO~☆彡 <p data-path-to-node="4,0,0">青空と紺碧の海をバックに、皆さんのやる気が伝わってきますね~今日も安全に、楽しく、最高の思い出を作っていきましょ~!</p> 気温24℃ 水温22℃ 南から北西の風 晴れのち曇り 【竹富島シャークホーム】透視度25m <strong>水面付近をロクセンスズメダイ&オキナワスズメダイが舞ってる~♬</strong> どこまでも抜けるような青い海は透明度抜群で、水中にいることを忘れてしまいそうで浮遊感がたまりません! <strong>イソギンチャクの中に隠れるハマクマbaby♡</strong> ゆらゆら揺れるイソギンチャクは、小さなクマノミにとって最高に安全な家。外敵から身を守りながら、こちらを伺う様子が本当に微笑ましいですね! <strong>宝石のように透き通った「笑いホヤ」</strong> まるでみんなで新春の福笑いをしているみたい!水中の小さな芸術品はプルプルとした質感と透明なブルーが、とってもフォトジェニック!小さな命の輝きに癒やされてスケルトンな体の中に、複雑な構造が見えて興味深いですね! 【御神崎灯台南】透視度20m <p data-path-to-node="4,5,0"><strong>暗がりの洞窟から明るいアーチへ</strong></p> <p data-path-to-node="4,5,0"></p> <p data-path-to-node="4,5,0">シルエットになったダイバーと、立ち昇る気泡が幻想的で冒険心をくすぐるこの景色は何度潜っても飽きることがないですねー!</p> <p data-path-to-node="4,6,0"><strong>複雑に入り組んだドームの内部</strong></p> <p data-path-to-node="4,6,0"></p> <p data-path-to-node="4,6,0">長い年月をかけて削られた琉球石灰岩のシルエットが、独特の雰囲気を醸し出して差し込む光の筋が、刻一刻と表情を変えていくのが美しすぎる☆彡</p> <p data-path-to-node="4,6,0"><strong>岩肌に同化して獲物を待つオニカサゴ</strong></p> <p data-path-to-node="4,6,0">最初はただの岩だと思いましたがよーく見ると目がある!「見つけた!」という発見の喜びもダイビングの楽しさ。隠れ上手な彼らを探すのは、宝探しみたいですね~!</p> <p data-path-to-node="8,1,0"><strong>ナンヨウマンタが水面近くでランチタイム</strong></p> <p data-path-to-node="8,1,0"></p> <p data-path-to-node="8,1,0">エキジットして移動しようと思ったら水面にプカプカとヒレが見えるぞ~!!!大きな口を開けて食事をするマンタの姿は迫力満点で翼を広げると3メートル以上!その優雅な羽ばたきは、まさに「海神様」と呼ぶにふさわしい!</p> 【川平石崎マンタシティ】透視度20m <strong>4枚でホバリングタイム</strong> メインの根に到着するとすでにクリーニングステーションにマンタが集まってる~!ルールを守って静かにマンタを驚かせないよう、岩陰でじっとしている時間は、自然との一体感を感じる贅沢なひととき!吐き出す泡が真っ直ぐ昇っていく静寂は特別な時間!目の前を巨大な翼が通り過ぎる瞬間、心臓の鼓動が聞こえてきそうなほど興奮しちゃいました! <strong>ようやく</strong><strong>2026年初マンタ~</strong> クリーニングステーションに集まったマンタたち。小魚に体についた寄生虫を取ってもらっている間、ダイバーの頭上を何度も旋回してくれました。お正月のサービス精神が旺盛なマンタさんで新春マンタ祭りとなりましたぁ(^^)/  

  • まるで天然の万華鏡!

    2026年01月04日 まるで天然の万華鏡!

    はいさーい!相変わらず窒素は溜まってもお金は貯まらないコーキでーす(^^)/ 今日はファンダイビング&シュノーケリングで透視度抜群の海へGO~☆彡 水中から見上げる空は、まるで天然の万華鏡!ゆらゆら揺れる雲と太陽が「スネルの窓」に収まり、ダイバーだけの特権的な景色に。新春の澄んだ光が水底まで差し込み、最高のダイビング日和~ 気温23℃ 水温22℃ 東の風 晴れ 【桜口アウトリーフ】透視度30m <strong>愛船「FREEDOM号」と青い空!</strong> 半分水に浸かった半水面ショットで、石垣島の海の透明度を表現しました。これから始まる冒険に、ゲストの皆さんのワクワクも最高潮。さあ、最高のポイントへエントリー! <strong>洞窟の出口で待ち構えていたのは、大きな「ツバメウオ」たち</strong> 暗い岩場から明るい出口へと向かう平たい体でゆったりと泳ぐ彼らは、ダイバーを怖がらずに近づいてきて逆光の中でシルエットになる姿は、まるで教会のステンドグラスを泳ぐ天使のよう。どこか神々しさすら感じちゃいますね! <p data-path-to-node="5,2,0">【黒島V字ドロップ】透視度35m</p> <strong>赤い岩肌に映える、鮮やかな紫色の「ハナゴンベイビー」</strong> 潮の流れに乗って舞い踊る姿は、水中のお花見状態!群れで泳ぐ彼らの色彩は、ライトを当てるとさらに輝きを増し光に反応して、紫やオレンジの体色が爆発するように輝いてめちゃ綺麗 <strong>紫の縁取りが美しい「ゾウゲイロウミウシ」</strong> 触覚をピンと立てて周囲を探る姿には、宝石のように繊細でお姫様のような優雅さです。岩の上をゆっくり移動する姿は、マクロ派ダイバーにはたまらない、新春の小さなお宝発見となりました。 <strong>鮮やかな色の赤い薔薇</strong> トゲトゲが密集する中に、アカイバラウミウシが隠れています。見つけた時の快感は、まさに水中宝探し!ピントを合わせるのに苦労しましたが、その分愛着がわくキュートな姿です。 <strong>透明なナデシコカクレエビ</strong> よく見ると腰の紫♡模様がお洒落!ホソエダナガレハナサンゴのポリプに守られながら暮らす姿は、水中世界の共生関係の不思議を感じさせます。 【黒島タートルリーフ】透視度35m <strong>海中でまどろむカメとの対話</strong> 水底で休憩中のアオウミガメに、ダイバーがそっと接近。カメも「あ、また来たの?」と言いたげな表情でリラックスしています。お互いの信頼関係が感じられる、ダイビングの醍醐味が詰まった感動のワンシーン! <strong>水面近くでアオウミガメとスノーケラーがランデブー!</strong> 息継ぎに上がるカメと一緒に泳げるのは、浅瀬までサンゴが豊かな八重山ならでは。のんびりしたカメの動きに、見てるこちらまで癒やされる平和な時間♬透視度抜群の海に太陽の光が降り注いで、カメと人が同じリズムで泳ぐなんて野生の生き物と同じ目線で時間を共有できる喜びは、何物にも代えられませしぇーん! <strong>サンゴの周りを忙しそうに泳ぐナンヨウハギbaby♡</strong> サンゴの隙間を隠れ家にするナンヨウハギは映画でお馴染みの“ドリー”そのもの!鮮やかな青と黒のラインが、サンゴに映える! <strong>最後にサプライズ!悠然と泳ぐ「ネムリブカ」に遭遇</strong> 背びれの先が白いのが特徴で、昼間は岩陰で休んでいることが多いサメ。意外とおとなしい性格なので、落ち着いて観察できるダイバーの人気者なんですよ!まさに南国の海を象徴するフィナーレでしたぁ(^^)/ 明日もまた、素晴らしい出会いがありますように!

  • 笑顔溢れる新春ファンダイビング

    2026年01月03日 笑顔溢れる新春ファンダイビング

    はいさーい!相変わらず窒素は溜まってもお金は貯まらないコーキでーす(^^)/ 本日の石垣島の海も、マクロから地形まで魅力全開。ファンダイビング&体験ダイビングのゲスト様たちと楽しんだ水中世界の様子をお届けしまーす☆彡 気温18℃ 水温22℃ 北東の風やや強く 曇り 【宮良湾ドロップ】透視度25m <strong>透明度抜群の海をゆったりと浮遊</strong> 中性浮力をとって、空を飛んでいるような感覚を味わえるのがダイビングの醍醐味!青の世界に吸い込まれそうな、贅沢なひととき!流れもなく、穏やかな水中散歩。サンゴの群生に沿って泳ぎ、周囲の生物を探し~ <strong>低水温期に増えるウミウシたち</strong> ニヨリセンテンイロウミウシは比較的見つけやすいですが、この個体は発色が特に鮮やか。触覚をピンと立てて、エサを探して移動する様子をじっくりウオッチング出来ましたぁ <p data-path-to-node="9,9,0"><strong>ネオンピンクの体色ルージュミノウミウシ</strong></p> <p data-path-to-node="9,9,0"></p> <p data-path-to-node="9,9,0">美しい紫色は、警告色としての役割もあって毒を持つことを誇示するようなこの美しさは、厳しい自然界を生き抜くための知恵らしいです。</p> <p data-path-to-node="3,8,0"><strong>岩の上を散歩中の小さなハクテンミノウミウシ</strong></p> <p data-path-to-node="3,8,0"></p> <p data-path-to-node="3,8,0">非常に繊細なミノを持つウミウシの一種で透き通るような体に淡い色が乗り、儚げな美しさがあり体長わずか数ミリの小さな命との出会いに、水中での集中力も高まります!</p> 【宮良湾ドロップ】透視度25m <strong>水中セルフィーでハイ、チーズ!</strong> 水中の浮遊感を楽しみながら、カメラに向かってイェーイ!ダイビングを通じて絆が深まる、そんな素敵な年始のひとコマ!泡に包まれながらの記念撮影は、最高の思い出になります。仲間と一緒に潜る楽しさが、マスク越しでもしっかり伝わってくる、賑やかな一枚になりましたぁ <strong>水中から見上げる♡形の造形美</strong> 暗い洞窟から仰ぐ幻想的なブルーのハートは、まさに自然が作った芸術作品です。シルエットの小魚たちが、キラキラと輝く水面を自由に舞う姿に癒やされ完了~ 【竹富島ミドルブック】透視度20m <strong>複雑な模様のモンハナシャコを発見</strong> 貝殻を砕くほどの強力なパンチ力の持ち主で非常に警戒心が強いですが、この個体はおとなしく撮影させてくれました。複雑に動く複眼は、人間には見えない光も感知できるそうな! <strong>イソギンチャクに隠れるクマノミ</strong> ぽこぽことした不思議な触手に包まれて、とっても居心地が良さそう。白い2本線がチャームポイントの、海を代表する人気者!イソギンチャクの触手は刺胞という毒を持っていますが、クマノミは体表の粘膜でそれを防いでます。この独特の住処で一生を過ごす彼らの生態はをじっくり観察出来ましたぁ(^^)/

  • 新春水中ネイチャーログ

    2026年01月02日 新春水中ネイチャーログ

    はいさーい!相変わらず窒素は溜まってもお金は貯まらないコーキでーす(^^)/ 今日も寒波の影響で強風&最高気温18℃と極寒になってしまった石垣島・・・しかーし冬でも水温が安定している石垣島は多様な生物を観察するのに最適なフィールドなので期待も高まります!ではでは最高の笑顔でいざ新春水中ネイチャーログ~ ウェットスーツに身を包んで気合十分!魅惑の水中世界へGO~☆彡。 気温18℃ 水温23℃ 北の風強く 曇り 【宮良湾ドロップ】透視度20m <strong>透き通るブルーの世界へエントリー!</strong> バディと一緒に、水面を突き抜け、静寂の世界へ無重力のような浮遊感を楽しみます。透明度バツグンの石垣島の海に、日常を忘れて素直な自分に戻れる場所で心も体も洗われる瞬間ですね! <strong>イソギンチャクの影から「あけおめ!」</strong> イソギンチャクと密接な共生関係にあるクマノミ。粘液で毒を回避し、隠れ家として利用する代わりに、外敵を追い払う。そんな自然界の協力関係を間近で観察。 <strong>青い触覚がオシャレなムカデミノウミウシを発見!</strong> ムカデミノウミウシのヒラヒラとした突起は「ミノ」と呼ばれ、呼吸や防御の役割を果たします。鮮やかな体色は、外敵に毒があることを知らせる警戒色です毒のある刺胞を取り込んで身を守る、美しいけれどたくましい海の宝石。岩場をゆったり散歩中でした。 <strong>鮮やかな黄色が目を引くヒメアオギハゼ</strong> アオギハゼそっくりで洞窟内や岩陰でいつも逆さまでホバリングしているお魚さんです。同じく臆病な性格ですが姿がとってもキュートで癒やされます。 <strong>岩に同化しているのは、擬態の達人オニカサゴ</strong> 毒針を持つので要注意ですが、この見事なカモフラージュ技術には脱帽!じっくり観察すると、鋭い眼光がカッコいい。獲物が目の前を通るまで数時間も動かない忍耐強さを持っています。生態系における待ち伏せ型ハンターの代表格ですね。 <strong>オレンジの斑点が可愛いケラマミノウミウシbaby♡</strong> ウミウシは「貝殻を捨てた巻貝」の仲間。このウミウシも、ゆっくりとした動きでカイメンなどの餌を探します。小さな体に凝縮された進化の不思議。小さな体で懸命に移動する姿に釘付けです。マクロ派ダイバーにはたまらない、新春の嬉しい出会いとなりました。 <strong>見上げると、そこには神秘的な「青の窓」</strong> 闇を抜けた先に広がる、吸い込まれるようなコバルトブルー。洞窟の中から見上げる水面の輝きと、魚たちのシルエットが織りなす光景は、まさに自然が作った芸術作品。 <strong>【宮良トカキンの根】透視度30m</strong> <strong>角が生えたダイバーさん!?巻きグソじゃないよね!?</strong> 海は、大人を子供に戻してくれる。浮遊感を楽しみ、光を追いかけ、時には冗談を交わして笑い合う。水中で結ばれるバディとの絆は、何よりも大切な宝物です。真剣に、かつ遊び心も忘れないのが南ぬ島流の楽しみ方なのだ! <strong>空を飛ぶ鳥のように、自由自在に海を舞うグルクンたち</strong> 銀色の鱗が光を反射し、青いキャンバスに模様を描く。この美しい景色を、2026年も大切に守り続けていきたい。集団で行動することで捕食者から身を守る、魚たちの生存戦略です。青い海に溶け込むような色彩が見事! <strong>深いブルーを背景に舞うカスミチョウチョウウオ</strong> リーフエッジで群れる姿が特徴で外海からの新鮮な水が流れ込む場所を好み、動物プランクトンを捕食します。海の豊かさを象徴する光景の一つです。白と青の体色が、透明度の高い海に映えて本当に綺麗です。潮の流れに乗って優雅に泳いでいました。 <strong>深い青の向こう側から現れた、孤独な狩人</strong> ラストは中層を回遊するイソマグロに遭遇!弾丸のようなフォルムと力強い泳ぎは、まさに海の王者の風格!時速70キロ以上で泳ぐこともある高速の捕食者が青い深淵から突如現れるその姿は、ダイバーにとって憧れの的。食物連鎖の頂点に近い、力強い個体でした。無駄のないフォルムで空間を切り裂き、悠々と去っていく。その圧倒的な生命の輝きに、自然への敬意を抱かざるを得ません。新年早々、大物との出会いにチーム全員大興奮でしたぁ(^^)/

  • 2026年最初の「青いギフト」in石垣島

    2026年01月01日 2026年最初の「青いギフト」in石垣島

    新年あけましておめでとうございまーす!今年度も相変わらず窒素は溜まってもお金は貯まりそーにないコーキでーす(^^)/ <p data-path-to-node="0">2026年の幕開け、石垣島の「南ぬ島ダイブサイト」から新年初潜りの様子をお届け~♬</p> 気温20℃ 水温23℃ 北の風強く 曇り時々雨 【桜口アウトリーフ】透視度25m <strong>新年一発目はキンチャクガニ!</strong> ダイバーに発見され必死に慌てて穴の中へ隠れたのはカニバサミイソギンチャクを持ったキンチャクガニ。イソギンチャクをボンボンのようにフリフリする姿はまさにチアリーダー! <strong>派手な模様で存在感を放つヤシャベラ</strong> ベラ科特有のキョロキョロ動く目が、何かを探しているようですねーダイバーが石をひっくり返して甲殻類を探しているといつも近寄ってきます!同じように石をひっくり返してエサを探す「石動かし」の達人です。ダイナミックな模様が、新春の海を華やかに彩ってくれました。 <strong>今年も変わらぬ可愛さで、海のアイドル確定!</strong> 「あけおめ!」と挨拶しに行くと、カクレクマノミがひょっこり。揺れるイソギンチャクが心地よさそうで、見てるこっちまで眠くなっちゃいそう。鮮やかなオレンジがまるでお正月の鏡餅のダイダイのよう!?今年も元気に、ダイバーたちを癒やしてくれること間違いなしですね。 <strong>白いボディにオレンジのドットが映えるウミウシ</strong> キヌハダウミウシ属の1種12かな!?この種はくりそつな個体がたくさんいるので、よく分かりませんが、体長が5mmぐらいだったのでまだまだ幼体です <strong>小さなウミウシの仲間3mmちゃん</strong> 岩の隙間を丹念に探すと、こうした「ミリ単位の命」に出会えます。背景のカイメンの色とのコントラストを意識して、優しくシャッターを切ります。岩肌に隠れていたのは、半透明な体が美しい別のウミウシ。石垣島は冬になるとウミウシの種類が増えるので、マクロ派にはたまらないシーズンに突入ですね。 <strong>サンゴの穴からコンニチハ!</strong> カンザシヤドカリ君も新年のお出挨拶。まるでアパートの窓から顔を出しているみたい。小さなハサミを一生懸命動かす姿に、思わず笑みがこぼれます。この子は一生をこの穴で過ごし、流れてくるプランクトンを扇状の触角でキャッチして食べるんですよ。 <strong>「いらっしゃい!」と言わんばかりのクマノミ君</strong> イソギンチャクの触球に包まれて、とっても気持ちよさそう。自然が生み出す造形美と色彩に、ただただ圧倒されます。イソギンチャクの真ん中で「ここは僕の家だよ!」と主張するクマノミ。黒い体に白いバンド、黄色い顔が特徴的。外敵から家を守る勇敢な姿は、いつ見ても感心しちゃいます。 <strong>セジロクマノミのペア</strong> 彼らはとても臆病ですが、時折見せるこの好奇心旺盛な表情がたまらなく可愛い!広々としたイソギンチャクのベッドで、みんなで初夢を見ていたのかな?オレンジ色の体色が青い海に溶け込んで、とても幻想的。 <strong>最後はアオギハゼの群れで締めくくり!</strong> いつも逆さまというか上向きというか根に対してお腹を向けてるアオギハゼはゴールドに赤紫色の尾びれが光を浴びてキラキラと輝きます。背びれが長く伸び、全体がシンクロして動く姿は、まさに新年の幕開けを祝うダンスのようでしたぁ    

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