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2026年01月13日 生き物大好き!
はいさーい!相変わらず窒素は溜まってもお金は貯まらないコーキでーす(^^)/ 今日はリピーターさんと大崎・名蔵湾でじっくりファンダイビング~撮影のヒントを交えながら光と色が主役のダイビングから本日のベストショットをお届けしまーす☆彡 気温23℃ 水温21℃ 北の風 曇りのち晴れ <b data-path-to-node="4,0,0" data-index-in-node="0">【大崎ドロップ/ハナゴイリーフ】透視度25m</b> <b data-path-to-node="8" data-index-in-node="0">マダライロウミウシ</b> 本日の1枚目は、コントラストが際立つマダライロウミウシのツーショット。クリーム色の体に黒の斑点、そして縁の鮮やかなパープルが、白い砂地によく映えます。ウミウシは「動く宝石」と呼ばれますが、まさにその名にふさわしい気品。ペアで並んでいる姿は構図としても完璧で、じっくり腰を据えてマクロ撮影を楽しめる、穏やかなフォトダイブスタート <b data-path-to-node="4,0,0" data-index-in-node="0">キスジカンテンウミウシ</b> 幾何学的なオレンジのラインが美しい!隣には黄色い渦巻き状の卵塊も。産卵シーンに立ち会えるのは、冬のダイビングならではで実に贅沢ですね。 <b data-path-to-node="4,1,0" data-index-in-node="0">アデヤカミノウミウシ</b> その名の通り、ピンクの体と紫の触角がとっても艶やか。水中で揺れるミノが繊細で、マクロ写真派にはたまらない被写体ですねー!背景をぼかして、ピンクの個体を際立たせました。触角の紫色の先端にピントを合わせるのが、可愛く撮るためのポイントです。 <b data-path-to-node="4,9,0" data-index-in-node="0">ハナミノカサゴ</b> 青抜きで豪華なひれを全開に。ヒレのラインが放射状に広がる姿は、ダイビングの達成感を感じさせてくれる、迫力満点の被写体で扇のような胸びれを広げて優雅に舞う姿は、まさに海中の貴婦人。毒があるとは思えないほど華やかで、ワイドレンズで狙いたい美しさでした! <b data-path-to-node="4,6,0" data-index-in-node="0">ハマクマノミbaby♡</b> ぷっくりしたイソギンチャクから「こんにちは」。1本帯の凛々しい姿がトレードマーク。鮮やかなオレンジ色が青い海によく映えますねー!触手の中から覗く瞳をキャッチ。あえて周囲を暗く落とすことで、ハマクマノミの燃えるような赤色をより引き立たせることができます。 <b data-path-to-node="4,4,0" data-index-in-node="0">クマノミbaby♡</b> ガレの斜面にポツンとミニサイズのイソギンチャクベッドでひと休み。2本の白いバンドが特徴で、こちらを警戒しつつも顔を出す健気な姿に、思わずシャッターを切りました。イソギンチャクの「触手の海」に埋もれる瞬間を。魚の表情だけでなく、揺れる住み家の柔らかさも表現したい、ダイバー憧れの構図です <b data-path-to-node="4,7,0" data-index-in-node="0">ハタタテハゼ</b> 長い背びれをピコピコ動かす仕草がキュート!近づくとすぐに穴へ隠れてしまうシャイな子ですが、今日はじっくり観察させてくれました。白と赤のグラデーションが絶景。背びれが一番高く上がった瞬間がシャッターチャンス。砂地の反射を利用して明るい仕上がりに。 <b data-path-to-node="4,2,0" data-index-in-node="0">アオウミガメ</b> リラックス中の大崎のカメは至近距離でも動じない落ち着きは、まさに海の守り神。つぶらな瞳で見つめられると、時が経つのを忘れてしまいます。岩に顎を乗せて休む姿は、まるで「お疲れ様」と言ってくれているよう。カメと一緒に泳ぐ時間は、何よりのご褒美ですね! <strong>【名蔵湾ストロベリーフ】透視度5~10m</strong> <b data-path-to-node="4,3,0" data-index-in-node="0">ストロベリーちゃん♡</b> ヤツデアナサンゴモドキのサンゴの影からこっそり覗いているのは、ダイバーに大人気のマンジュウイシモチ。名前の通り「おまんじゅう」のような丸いフォルムと、イチゴ柄のパンツを履いたようなドット模様が愛くるしさ満点です!臆病な性格なので、サンゴの隙間でじっとしていることが多いのですが、今日はゆっくり観察させてくれました。その愛らしい瞳に見つめられたら、もうメロメロです♡ <b data-path-to-node="4,5,0" data-index-in-node="0">ウスモモテンジクダイの群れ</b> 大きなハマサンゴの割れ目の中は銀色のシャワー!太陽の光が差し込むブルーの背景に、小魚の群れがキラキラと反射する光景は、息を呑むほど幻想的!透過する体をライトで透かすと、まるで宝石のような輝きを放ち、神秘的な一枚になりました(^^)/ <strong>尾びれの付け根にある赤い点がチャームポイント</strong> ネオンテンジクダイがクリアな体で群れをなし、水中を涼しげに彩ってくれる、癒やし系の魚たちです。透明な魚たちが寄り添って泳ぐ様子は、冬の澄んだ水にぴったりでした! <b data-path-to-node="5" data-index-in-node="0">ニシキテグリbaby♡</b> 本日の締めくくりは、海界のアイドル「ニシキテグリ」!このサイケデリックな模様、自然が作り出したとは思えない芸術的な美しさですよね。普段は岩陰に隠れてなかなか全身を見せてくれない「恥ずかしがり屋」さんですが、今日は奇跡的にシャッターチャンスをくれました。宝石のような極彩色のボディが暗がりに映え、見つけた瞬間は心の中でガッツポーズ!最高の思い出になりました(^^)/
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2026年01月12日 興奮度MAX!パナリマンタ
はいさーい!相変わらず窒素は溜まってもお金は貯まらないコーキでーす(^^)/ 今日はファンダイビングとシュノーケリングで黒島の海へGO~☆彡 快晴の空の下、元気いっぱいのゲスト様とポイントへ!ウエットスーツに身を包み、これから始まる海中の冒険に期待が膨らみます。石垣島から南下した黒島の青ーい海をバックに、最高のダイビング日和スタートです! 気温20℃ 水温21℃ 東~南の風 晴れ 【黒島カメパラ】透視度30m <b data-path-to-node="11" data-index-in-node="0">黒い絨毯?ニセカンランハギの群れ</b> 根の周りを埋め尽くす魚の群れが一斉に同じ方向へ泳ぐ姿は、まるで海の中に黒い川が流れているようで青い海に黒いシルエットが美しく映え、生命の活気に満ち溢れた離島の海の豊かさを象徴する一コマでした。 <b data-path-to-node="7" data-index-in-node="0">旗を振るハタタテハゼ</b> 白い体と赤色のグラデーションが美しいハタタテハゼ。一番の特徴である長い背びれをピンと立てて、潮の流れに逆らって泳ぐ姿が凛々しいですね。近づくとすぐに穴に隠れてしまう、シャイな人気者です。 <b data-path-to-node="12" data-index-in-node="0">擬態の達人、オニカサゴ</b> 岩肌にじっと潜むオニカサゴ。周りの景色に完璧に溶け込んでいて、2匹いるの分かりますか?!「動かざること岩の如し」。獲物が来るのをじっと待つ、海の忍者のような生態が面白いですね。 <b data-path-to-node="6" data-index-in-node="0">宝石のようなウミウシ</b> マクロの瞳で見つけたのは「モザイクウミウシ」。網目模様が非常に美しく、珊瑚の上をゆっくり進む姿はまるで歩く宝石ですねー。小さな体で一生懸命移動する姿は、マクロ撮影の絶好の被写体!海の底に咲いた小さな花のような、繊細な美しさに癒やされましたぁ <b data-path-to-node="9" data-index-in-node="0">ウミシダの隠れん坊</b> 黒とオレンジのウミシダを覗き込むと、中に隠れる「タスジウミシダウバウオ」を発見。ウミシダの触手に擬態して身を守る賢い魚です。この模様を見つけるのは至難の業ですが、見つけた時の喜びはひとしお! <b data-path-to-node="13" data-index-in-node="0">ウミガメとのランデブー</b> アオウミガメが優雅に頭上を泳いでいきました。太陽を背に受けて泳ぐシルエットは神々しく、ダイビングでしか味わえない癒やしの光景。ゆったりとした動きに、心までリラックスできましたぁ! 【パナリビッグコーナー】透視度30m <b data-path-to-node="5" data-index-in-node="0">新城島で優雅なマンタ登場</b> 潜って早々、大きなナンヨウマンタがお出迎え!珊瑚礁の上をゆっくりとホバリングする姿は、まさに海の貴婦人。太陽の光を浴びてキラキラ輝く姿に、ダイバー一同、時間を忘れて見入っちゃいました! <b data-path-to-node="10" data-index-in-node="0">頭上をかすめる大迫力</b> 至近距離でマンタが頭上をパス!お腹にある個体識別用の黒い斑点模様までくっきり見えるよー!これほど近くで大きな生物の鼓動を感じられるのは、ダイビングならではの特別な体験&大迫力のダイバー憧れの瞬間でーす! <b data-path-to-node="17" data-index-in-node="0">珊瑚礁の守り神</b> たち ホバリングエリアに集まった3枚マンタ。彼らはこうして珊瑚の周りで「クリーニング」をしてもらい、寄生虫を取ってもらいます。自然界の共生関係を目の当たりにできる、八重山が誇る貴重なネイチャースポットでマンタ祭りでしたぁ(^^)/
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2026年01月10日 ハイチーズでライセンスGET
はいさーい!相変わらず窒素は溜まってもお金は貯まらないコーキでーす(^^)/ 本日もマンツーマンでOWDライセンス講習で海へGO~☆彡 船の上から見たこの景色!エメラルドグリーンから深い藍色へと変わるグラデーションは、まさに南国のご褒美!波も穏やかで、絶好のコンディションの中、期待に胸を膨らませてエントリー 気温21℃ 水温21℃ 北東の風 晴れ 【桜口アウトリーフ】透視度30m <b data-path-to-node="3,1,0" data-index-in-node="0">隠れん坊の主役</b> イソギンチャクの触手から顔を出したのは、一本線が特徴のカクレクマノミ!まるで「僕の家に何か用?」と言わんばかりの表情がたまりません。イソギンチャクの毒から身を守る粘液のおかげで、こうして安全に暮らしているんですよ~ <strong>こちらは黄色いヒレがオシャレな「クマノミ」</strong> 黒と白のコントラストが水中でもパッと目を引きます。イソギンチャクとの強い絆を感じるこの光景は、何度見ても飽きません。自然が作り出す色の調和には、いつも驚かされますね! <b data-path-to-node="3,3,0" data-index-in-node="0">水中散歩の練習</b> コンパスを合わせて中性浮力をとり、ナビゲーションするダイバーさん。コンパスを確認しながら、安全に水中世界を探検するトレーニングです。周りにはダイバーの泡がキラキラと舞い、まるで宇宙を泳いでいるような幻想的な時間が流れています。 <strong>最後にOWD合格の記念撮影!</strong> ピンクと白のマスクがよく似合ってすっかりファンダイダイバーの仲間入り。水深を感じさせないリラックスした表情から、今日の海の楽しさが伝わってきますね~♬「またこの石垣島の海に戻ってきたい!」そんな気持ちにさせてくれる最高の1日でしたぁ次回はファンダイビングでマンタに逢いに行きましょー(^^)/
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2026年01月09日 透視度抜群の海でライセンス講習
はいさーい!相変わらず窒素は溜まってもお金は貯まらないコーキでーす(^^)/ 今日はマンツーマンでPADIオープンウォーターダイバーライセンス講習で~す☆彡 気温19℃ 水温21℃ 北の風 晴れ 【桜口インリーフ 】透視度20m <strong>ポツンとサンゴハウス</strong> エントリーしてまず目に飛び込んできたのはモノトーンな縞模様のミスジリュウキュウスズメダイ&鮮やかな水色が綺麗なデバスズメダイたち!ミドリイシサンゴのお家によく映えますね~彼らは臆病で、ダイバーが近づくと一斉にサンゴの隙間に隠れるんですよ。その様子はまるで「だるまさんが転んだ」をしているよう。サンゴは彼らにとって大切な家であり、隠れ家。石垣の豊かな海を象徴する、生命力に溢れた賑やかなワンシーンに癒やされます。 <b data-path-to-node="5" data-index-in-node="0">未来へ繋ぐサンゴの養殖棚</b> 水中にはこんな光景も。これはサンゴを育てる「養殖棚」です。折れてしまったサンゴを固定し、大きく育ててから海へ戻す活動の一環。よく見ると、棚の周りにも小さな魚たちが集まっていて、新しい生態系が生まれつつあります。2026年も、こうして人の手で海を守り、未来へ美しい景色を繋いでいく。そんなダイバーたちの想いが詰まった、力強い光景ですね! <b data-path-to-node="6" data-index-in-node="0">巨大なオオシャコガイとベラ</b> 砂地にどっしりと構えるのは「オオシャコガイ」。波打つような外套膜(がいとうまく)の模様は、一つとして同じものがない芸術品です。隣を泳ぐセナスジベラと比較すると、その大きさがよく分かりますね。シャコガイは光合成をしてエネルギーを得るため、口を大きく開けて太陽の光を浴びています。数十年、数百年とこの場所で生き続ける、海の主のような存在感に圧倒されます! <b data-path-to-node="3" data-index-in-node="0">セジロクマノミの親子</b> イソギンチャクのベッドで休むクマノミたちはオレンジ色の体と背中の一本線がチャームポイントで名前の由来。実は彼ら、強い毒を持つイソギンチャクと共生することで身を守っています。こちらをじっと見つめる姿は、まるで「僕の家へようこそ!」と挨拶してくれているみたい。水深が浅い場所に多いので、自然光が当たって体色がとても綺麗に映えますね~! <strong>本日の生徒ダイバーさんは泳ぐ練習で余裕のピース!</strong> 透明度の高い石垣ブルーに、ピンクのマスクとグローブがよく映えています。浮力コントロールもバッチリで、まるで宇宙空間をふわふわと散歩しているかのよう。エントリー前の不安や悩みはどこへやら、マスク越しでも伝わる弾けるような笑顔が印象的でした。これぞアンダーウォーター&スキューバダイビングの醍醐味なのだ! 明日の海洋実習も楽しんじゃいましょー(^^)/
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2026年01月06日 新春ワクワクダイブ~
はいさーい!相変わらず窒素は溜まってもお金は貯まらないコーキでーす(^^)/ ファンダイビング&シュノーケリングで黒島エリアの海へGO~☆彡 本日も「安全第一・楽しさ最大級」で遊んできましたぁ! 気温21℃ 水温21~22℃ 北の風やや強く 曇り 【黒島タートルリーフ】透視度20m <strong>岩陰で休憩中のアオウミガメに遭遇</strong> 岩棚に身を寄せるアオウミガメ。比較的浅い水深で、リラックスした個体をウォッチング~近寄る際は、カメを驚かせないのが鉄則!肺呼吸をする彼らが、海中で穏やかに過ごす姿に癒やされ、幸先の良いスタート! <strong>大きなタカラを発見!</strong> 水玉模様がとってもお洒落な貝でツルツルピカピカの質感が水中でも一際目立っていましたよぉ <strong>鮮やかな体色のハナゴンベたち!</strong> やや深場のドロップオフの岩陰にみを潜める幼魚たちは光が当たると、その紫がかったピンク色が鮮やかに発色し、サンゴ礁を華やかに彩ってくれます。 【黒島V字ドロップ】透視度20m <strong>繊細なミノが美しいムカデミノウミウシ</strong> マクロ派にはたまらない、宝石のような輝きです。じっくり観察すると動きが可愛く毒を持つ刺胞を体内に取り込んで武器にするという、驚きの生態を秘めています。しかし和名がムカデとは可哀そう・・・ <strong>穴からひょっこり顔を出すモンツキカエルウオ</strong> 目が合うと「何してるの?」と言わんばかりの表情。この愛くるしさがダイバーに大人気でサンゴの死骸の穴を住処にする小さな住人は周囲を警戒しながらも、好奇心旺盛にこちらを見つめる瞳にキュン死です! <strong>ワイドレンズの出番!</strong> ノコギリダイやアカヒメジ、ニセカンランハギたちの群れに突っ込むのではなく、周囲をゆっくり泳ぐことで、自分も群れの一部になれますよぉダイバーを包み込むような大迫力のシーンは外敵から身を守るための知恵が、美しい流線型を描き出します! 【黒島 仲本ケーブ】透視度20m <strong>ぷにぷにのミズタマサンゴにオランウータンクラブ</strong> 和名はミナミクモガニでブドウのような形をしたお家のミズタマサンゴは別名バブルコーラル!実は触手の中に褐虫藻を飼っていて、光合成をしているんですよ。触れたくなるような透明感が魅力ですね <strong>暗闇を貫く一条の光</strong> 洞窟の隙間から差し込む光とダイバーの水中ライトがーザービームのように神々しく、幻想的な景色が地形ポイントの醍醐味! <strong>crevice(岩の割れ目)を悠々と泳ぐツバメウオ</strong> 平たい体とゆったりした動きが優雅で、地形とのコントラストが絵になりますねー縦に長い独特なシルエットのツバメウオ。人懐っこい性格で、ダイバーの周りをくるくると回る姿は、見応えがあって地形のスケール感を出す良いアクセント。並んで泳いでくれるサービス精神旺盛な個体でしたぁ(^^)/
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2026年01月05日 新春マンタ祭り
はいさーい!相変わらず窒素は溜まってもお金は貯まらないコーキでーす(^^)/ 今日はファンダイビング&シュノーケリングで竹富島・御神崎・石崎エリアの海へGO~☆彡 <p data-path-to-node="4,0,0">青空と紺碧の海をバックに、皆さんのやる気が伝わってきますね~今日も安全に、楽しく、最高の思い出を作っていきましょ~!</p> 気温24℃ 水温22℃ 南から北西の風 晴れのち曇り 【竹富島シャークホーム】透視度25m <strong>水面付近をロクセンスズメダイ&オキナワスズメダイが舞ってる~♬</strong> どこまでも抜けるような青い海は透明度抜群で、水中にいることを忘れてしまいそうで浮遊感がたまりません! <strong>イソギンチャクの中に隠れるハマクマbaby♡</strong> ゆらゆら揺れるイソギンチャクは、小さなクマノミにとって最高に安全な家。外敵から身を守りながら、こちらを伺う様子が本当に微笑ましいですね! <strong>宝石のように透き通った「笑いホヤ」</strong> まるでみんなで新春の福笑いをしているみたい!水中の小さな芸術品はプルプルとした質感と透明なブルーが、とってもフォトジェニック!小さな命の輝きに癒やされてスケルトンな体の中に、複雑な構造が見えて興味深いですね! 【御神崎灯台南】透視度20m <p data-path-to-node="4,5,0"><strong>暗がりの洞窟から明るいアーチへ</strong></p> <p data-path-to-node="4,5,0"></p> <p data-path-to-node="4,5,0">シルエットになったダイバーと、立ち昇る気泡が幻想的で冒険心をくすぐるこの景色は何度潜っても飽きることがないですねー!</p> <p data-path-to-node="4,6,0"><strong>複雑に入り組んだドームの内部</strong></p> <p data-path-to-node="4,6,0"></p> <p data-path-to-node="4,6,0">長い年月をかけて削られた琉球石灰岩のシルエットが、独特の雰囲気を醸し出して差し込む光の筋が、刻一刻と表情を変えていくのが美しすぎる☆彡</p> <p data-path-to-node="4,6,0"><strong>岩肌に同化して獲物を待つオニカサゴ</strong></p> <p data-path-to-node="4,6,0">最初はただの岩だと思いましたがよーく見ると目がある!「見つけた!」という発見の喜びもダイビングの楽しさ。隠れ上手な彼らを探すのは、宝探しみたいですね~!</p> <p data-path-to-node="8,1,0"><strong>ナンヨウマンタが水面近くでランチタイム</strong></p> <p data-path-to-node="8,1,0"></p> <p data-path-to-node="8,1,0">エキジットして移動しようと思ったら水面にプカプカとヒレが見えるぞ~!!!大きな口を開けて食事をするマンタの姿は迫力満点で翼を広げると3メートル以上!その優雅な羽ばたきは、まさに「海神様」と呼ぶにふさわしい!</p> 【川平石崎マンタシティ】透視度20m <strong>4枚でホバリングタイム</strong> メインの根に到着するとすでにクリーニングステーションにマンタが集まってる~!ルールを守って静かにマンタを驚かせないよう、岩陰でじっとしている時間は、自然との一体感を感じる贅沢なひととき!吐き出す泡が真っ直ぐ昇っていく静寂は特別な時間!目の前を巨大な翼が通り過ぎる瞬間、心臓の鼓動が聞こえてきそうなほど興奮しちゃいました! <strong>ようやく</strong><strong>2026年初マンタ~</strong> クリーニングステーションに集まったマンタたち。小魚に体についた寄生虫を取ってもらっている間、ダイバーの頭上を何度も旋回してくれました。お正月のサービス精神が旺盛なマンタさんで新春マンタ祭りとなりましたぁ(^^)/
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2026年01月04日 まるで天然の万華鏡!
はいさーい!相変わらず窒素は溜まってもお金は貯まらないコーキでーす(^^)/ 今日はファンダイビング&シュノーケリングで透視度抜群の海へGO~☆彡 水中から見上げる空は、まるで天然の万華鏡!ゆらゆら揺れる雲と太陽が「スネルの窓」に収まり、ダイバーだけの特権的な景色に。新春の澄んだ光が水底まで差し込み、最高のダイビング日和~ 気温23℃ 水温22℃ 東の風 晴れ 【桜口アウトリーフ】透視度30m <strong>愛船「FREEDOM号」と青い空!</strong> 半分水に浸かった半水面ショットで、石垣島の海の透明度を表現しました。これから始まる冒険に、ゲストの皆さんのワクワクも最高潮。さあ、最高のポイントへエントリー! <strong>洞窟の出口で待ち構えていたのは、大きな「ツバメウオ」たち</strong> 暗い岩場から明るい出口へと向かう平たい体でゆったりと泳ぐ彼らは、ダイバーを怖がらずに近づいてきて逆光の中でシルエットになる姿は、まるで教会のステンドグラスを泳ぐ天使のよう。どこか神々しさすら感じちゃいますね! <p data-path-to-node="5,2,0">【黒島V字ドロップ】透視度35m</p> <strong>赤い岩肌に映える、鮮やかな紫色の「ハナゴンベイビー」</strong> 潮の流れに乗って舞い踊る姿は、水中のお花見状態!群れで泳ぐ彼らの色彩は、ライトを当てるとさらに輝きを増し光に反応して、紫やオレンジの体色が爆発するように輝いてめちゃ綺麗 <strong>紫の縁取りが美しい「ゾウゲイロウミウシ」</strong> 触覚をピンと立てて周囲を探る姿には、宝石のように繊細でお姫様のような優雅さです。岩の上をゆっくり移動する姿は、マクロ派ダイバーにはたまらない、新春の小さなお宝発見となりました。 <strong>鮮やかな色の赤い薔薇</strong> トゲトゲが密集する中に、アカイバラウミウシが隠れています。見つけた時の快感は、まさに水中宝探し!ピントを合わせるのに苦労しましたが、その分愛着がわくキュートな姿です。 <strong>透明なナデシコカクレエビ</strong> よく見ると腰の紫♡模様がお洒落!ホソエダナガレハナサンゴのポリプに守られながら暮らす姿は、水中世界の共生関係の不思議を感じさせます。 【黒島タートルリーフ】透視度35m <strong>海中でまどろむカメとの対話</strong> 水底で休憩中のアオウミガメに、ダイバーがそっと接近。カメも「あ、また来たの?」と言いたげな表情でリラックスしています。お互いの信頼関係が感じられる、ダイビングの醍醐味が詰まった感動のワンシーン! <strong>水面近くでアオウミガメとスノーケラーがランデブー!</strong> 息継ぎに上がるカメと一緒に泳げるのは、浅瀬までサンゴが豊かな八重山ならでは。のんびりしたカメの動きに、見てるこちらまで癒やされる平和な時間♬透視度抜群の海に太陽の光が降り注いで、カメと人が同じリズムで泳ぐなんて野生の生き物と同じ目線で時間を共有できる喜びは、何物にも代えられませしぇーん! <strong>サンゴの周りを忙しそうに泳ぐナンヨウハギbaby♡</strong> サンゴの隙間を隠れ家にするナンヨウハギは映画でお馴染みの“ドリー”そのもの!鮮やかな青と黒のラインが、サンゴに映える! <strong>最後にサプライズ!悠然と泳ぐ「ネムリブカ」に遭遇</strong> 背びれの先が白いのが特徴で、昼間は岩陰で休んでいることが多いサメ。意外とおとなしい性格なので、落ち着いて観察できるダイバーの人気者なんですよ!まさに南国の海を象徴するフィナーレでしたぁ(^^)/ 明日もまた、素晴らしい出会いがありますように!
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2026年01月03日 笑顔溢れる新春ファンダイビング
はいさーい!相変わらず窒素は溜まってもお金は貯まらないコーキでーす(^^)/ 本日の石垣島の海も、マクロから地形まで魅力全開。ファンダイビング&体験ダイビングのゲスト様たちと楽しんだ水中世界の様子をお届けしまーす☆彡 気温18℃ 水温22℃ 北東の風やや強く 曇り 【宮良湾ドロップ】透視度25m <strong>透明度抜群の海をゆったりと浮遊</strong> 中性浮力をとって、空を飛んでいるような感覚を味わえるのがダイビングの醍醐味!青の世界に吸い込まれそうな、贅沢なひととき!流れもなく、穏やかな水中散歩。サンゴの群生に沿って泳ぎ、周囲の生物を探し~ <strong>低水温期に増えるウミウシたち</strong> ニヨリセンテンイロウミウシは比較的見つけやすいですが、この個体は発色が特に鮮やか。触覚をピンと立てて、エサを探して移動する様子をじっくりウオッチング出来ましたぁ <p data-path-to-node="9,9,0"><strong>ネオンピンクの体色ルージュミノウミウシ</strong></p> <p data-path-to-node="9,9,0"></p> <p data-path-to-node="9,9,0">美しい紫色は、警告色としての役割もあって毒を持つことを誇示するようなこの美しさは、厳しい自然界を生き抜くための知恵らしいです。</p> <p data-path-to-node="3,8,0"><strong>岩の上を散歩中の小さなハクテンミノウミウシ</strong></p> <p data-path-to-node="3,8,0"></p> <p data-path-to-node="3,8,0">非常に繊細なミノを持つウミウシの一種で透き通るような体に淡い色が乗り、儚げな美しさがあり体長わずか数ミリの小さな命との出会いに、水中での集中力も高まります!</p> 【宮良湾ドロップ】透視度25m <strong>水中セルフィーでハイ、チーズ!</strong> 水中の浮遊感を楽しみながら、カメラに向かってイェーイ!ダイビングを通じて絆が深まる、そんな素敵な年始のひとコマ!泡に包まれながらの記念撮影は、最高の思い出になります。仲間と一緒に潜る楽しさが、マスク越しでもしっかり伝わってくる、賑やかな一枚になりましたぁ <strong>水中から見上げる♡形の造形美</strong> 暗い洞窟から仰ぐ幻想的なブルーのハートは、まさに自然が作った芸術作品です。シルエットの小魚たちが、キラキラと輝く水面を自由に舞う姿に癒やされ完了~ 【竹富島ミドルブック】透視度20m <strong>複雑な模様のモンハナシャコを発見</strong> 貝殻を砕くほどの強力なパンチ力の持ち主で非常に警戒心が強いですが、この個体はおとなしく撮影させてくれました。複雑に動く複眼は、人間には見えない光も感知できるそうな! <strong>イソギンチャクに隠れるクマノミ</strong> ぽこぽことした不思議な触手に包まれて、とっても居心地が良さそう。白い2本線がチャームポイントの、海を代表する人気者!イソギンチャクの触手は刺胞という毒を持っていますが、クマノミは体表の粘膜でそれを防いでます。この独特の住処で一生を過ごす彼らの生態はをじっくり観察出来ましたぁ(^^)/
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2026年01月02日 新春水中ネイチャーログ
はいさーい!相変わらず窒素は溜まってもお金は貯まらないコーキでーす(^^)/ 今日も寒波の影響で強風&最高気温18℃と極寒になってしまった石垣島・・・しかーし冬でも水温が安定している石垣島は多様な生物を観察するのに最適なフィールドなので期待も高まります!ではでは最高の笑顔でいざ新春水中ネイチャーログ~ ウェットスーツに身を包んで気合十分!魅惑の水中世界へGO~☆彡。 気温18℃ 水温23℃ 北の風強く 曇り 【宮良湾ドロップ】透視度20m <strong>透き通るブルーの世界へエントリー!</strong> バディと一緒に、水面を突き抜け、静寂の世界へ無重力のような浮遊感を楽しみます。透明度バツグンの石垣島の海に、日常を忘れて素直な自分に戻れる場所で心も体も洗われる瞬間ですね! <strong>イソギンチャクの影から「あけおめ!」</strong> イソギンチャクと密接な共生関係にあるクマノミ。粘液で毒を回避し、隠れ家として利用する代わりに、外敵を追い払う。そんな自然界の協力関係を間近で観察。 <strong>青い触覚がオシャレなムカデミノウミウシを発見!</strong> ムカデミノウミウシのヒラヒラとした突起は「ミノ」と呼ばれ、呼吸や防御の役割を果たします。鮮やかな体色は、外敵に毒があることを知らせる警戒色です毒のある刺胞を取り込んで身を守る、美しいけれどたくましい海の宝石。岩場をゆったり散歩中でした。 <strong>鮮やかな黄色が目を引くヒメアオギハゼ</strong> アオギハゼそっくりで洞窟内や岩陰でいつも逆さまでホバリングしているお魚さんです。同じく臆病な性格ですが姿がとってもキュートで癒やされます。 <strong>岩に同化しているのは、擬態の達人オニカサゴ</strong> 毒針を持つので要注意ですが、この見事なカモフラージュ技術には脱帽!じっくり観察すると、鋭い眼光がカッコいい。獲物が目の前を通るまで数時間も動かない忍耐強さを持っています。生態系における待ち伏せ型ハンターの代表格ですね。 <strong>オレンジの斑点が可愛いケラマミノウミウシbaby♡</strong> ウミウシは「貝殻を捨てた巻貝」の仲間。このウミウシも、ゆっくりとした動きでカイメンなどの餌を探します。小さな体に凝縮された進化の不思議。小さな体で懸命に移動する姿に釘付けです。マクロ派ダイバーにはたまらない、新春の嬉しい出会いとなりました。 <strong>見上げると、そこには神秘的な「青の窓」</strong> 闇を抜けた先に広がる、吸い込まれるようなコバルトブルー。洞窟の中から見上げる水面の輝きと、魚たちのシルエットが織りなす光景は、まさに自然が作った芸術作品。 <strong>【宮良トカキンの根】透視度30m</strong> <strong>角が生えたダイバーさん!?巻きグソじゃないよね!?</strong> 海は、大人を子供に戻してくれる。浮遊感を楽しみ、光を追いかけ、時には冗談を交わして笑い合う。水中で結ばれるバディとの絆は、何よりも大切な宝物です。真剣に、かつ遊び心も忘れないのが南ぬ島流の楽しみ方なのだ! <strong>空を飛ぶ鳥のように、自由自在に海を舞うグルクンたち</strong> 銀色の鱗が光を反射し、青いキャンバスに模様を描く。この美しい景色を、2026年も大切に守り続けていきたい。集団で行動することで捕食者から身を守る、魚たちの生存戦略です。青い海に溶け込むような色彩が見事! <strong>深いブルーを背景に舞うカスミチョウチョウウオ</strong> リーフエッジで群れる姿が特徴で外海からの新鮮な水が流れ込む場所を好み、動物プランクトンを捕食します。海の豊かさを象徴する光景の一つです。白と青の体色が、透明度の高い海に映えて本当に綺麗です。潮の流れに乗って優雅に泳いでいました。 <strong>深い青の向こう側から現れた、孤独な狩人</strong> ラストは中層を回遊するイソマグロに遭遇!弾丸のようなフォルムと力強い泳ぎは、まさに海の王者の風格!時速70キロ以上で泳ぐこともある高速の捕食者が青い深淵から突如現れるその姿は、ダイバーにとって憧れの的。食物連鎖の頂点に近い、力強い個体でした。無駄のないフォルムで空間を切り裂き、悠々と去っていく。その圧倒的な生命の輝きに、自然への敬意を抱かざるを得ません。新年早々、大物との出会いにチーム全員大興奮でしたぁ(^^)/





