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2026年01月04日 まるで天然の万華鏡!
はいさーい!相変わらず窒素は溜まってもお金は貯まらないコーキでーす(^^)/ 今日はファンダイビング&シュノーケリングで透視度抜群の海へGO~☆彡 水中から見上げる空は、まるで天然の万華鏡!ゆらゆら揺れる雲と太陽が「スネルの窓」に収まり、ダイバーだけの特権的な景色に。新春の澄んだ光が水底まで差し込み、最高のダイビング日和~ 気温23℃ 水温22℃ 東の風 晴れ 【桜口アウトリーフ】透視度30m <strong>愛船「FREEDOM号」と青い空!</strong> 半分水に浸かった半水面ショットで、石垣島の海の透明度を表現しました。これから始まる冒険に、ゲストの皆さんのワクワクも最高潮。さあ、最高のポイントへエントリー! <strong>洞窟の出口で待ち構えていたのは、大きな「ツバメウオ」たち</strong> 暗い岩場から明るい出口へと向かう平たい体でゆったりと泳ぐ彼らは、ダイバーを怖がらずに近づいてきて逆光の中でシルエットになる姿は、まるで教会のステンドグラスを泳ぐ天使のよう。どこか神々しさすら感じちゃいますね! <p data-path-to-node="5,2,0">【黒島V字ドロップ】透視度35m</p> <strong>赤い岩肌に映える、鮮やかな紫色の「ハナゴンベイビー」</strong> 潮の流れに乗って舞い踊る姿は、水中のお花見状態!群れで泳ぐ彼らの色彩は、ライトを当てるとさらに輝きを増し光に反応して、紫やオレンジの体色が爆発するように輝いてめちゃ綺麗 <strong>紫の縁取りが美しい「ゾウゲイロウミウシ」</strong> 触覚をピンと立てて周囲を探る姿には、宝石のように繊細でお姫様のような優雅さです。岩の上をゆっくり移動する姿は、マクロ派ダイバーにはたまらない、新春の小さなお宝発見となりました。 <strong>鮮やかな色の赤い薔薇</strong> トゲトゲが密集する中に、アカイバラウミウシが隠れています。見つけた時の快感は、まさに水中宝探し!ピントを合わせるのに苦労しましたが、その分愛着がわくキュートな姿です。 <strong>透明なナデシコカクレエビ</strong> よく見ると腰の紫♡模様がお洒落!ホソエダナガレハナサンゴのポリプに守られながら暮らす姿は、水中世界の共生関係の不思議を感じさせます。 【黒島タートルリーフ】透視度35m <strong>海中でまどろむカメとの対話</strong> 水底で休憩中のアオウミガメに、ダイバーがそっと接近。カメも「あ、また来たの?」と言いたげな表情でリラックスしています。お互いの信頼関係が感じられる、ダイビングの醍醐味が詰まった感動のワンシーン! <strong>水面近くでアオウミガメとスノーケラーがランデブー!</strong> 息継ぎに上がるカメと一緒に泳げるのは、浅瀬までサンゴが豊かな八重山ならでは。のんびりしたカメの動きに、見てるこちらまで癒やされる平和な時間♬透視度抜群の海に太陽の光が降り注いで、カメと人が同じリズムで泳ぐなんて野生の生き物と同じ目線で時間を共有できる喜びは、何物にも代えられませしぇーん! <strong>サンゴの周りを忙しそうに泳ぐナンヨウハギbaby♡</strong> サンゴの隙間を隠れ家にするナンヨウハギは映画でお馴染みの“ドリー”そのもの!鮮やかな青と黒のラインが、サンゴに映える! <strong>最後にサプライズ!悠然と泳ぐ「ネムリブカ」に遭遇</strong> 背びれの先が白いのが特徴で、昼間は岩陰で休んでいることが多いサメ。意外とおとなしい性格なので、落ち着いて観察できるダイバーの人気者なんですよ!まさに南国の海を象徴するフィナーレでしたぁ(^^)/ 明日もまた、素晴らしい出会いがありますように!
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2026年01月03日 笑顔溢れる新春ファンダイビング
はいさーい!相変わらず窒素は溜まってもお金は貯まらないコーキでーす(^^)/ 本日の石垣島の海も、マクロから地形まで魅力全開。ファンダイビング&体験ダイビングのゲスト様たちと楽しんだ水中世界の様子をお届けしまーす☆彡 気温18℃ 水温22℃ 北東の風やや強く 曇り 【宮良湾ドロップ】透視度25m <strong>透明度抜群の海をゆったりと浮遊</strong> 中性浮力をとって、空を飛んでいるような感覚を味わえるのがダイビングの醍醐味!青の世界に吸い込まれそうな、贅沢なひととき!流れもなく、穏やかな水中散歩。サンゴの群生に沿って泳ぎ、周囲の生物を探し~ <strong>低水温期に増えるウミウシたち</strong> ニヨリセンテンイロウミウシは比較的見つけやすいですが、この個体は発色が特に鮮やか。触覚をピンと立てて、エサを探して移動する様子をじっくりウオッチング出来ましたぁ <p data-path-to-node="9,9,0"><strong>ネオンピンクの体色ルージュミノウミウシ</strong></p> <p data-path-to-node="9,9,0"></p> <p data-path-to-node="9,9,0">美しい紫色は、警告色としての役割もあって毒を持つことを誇示するようなこの美しさは、厳しい自然界を生き抜くための知恵らしいです。</p> <p data-path-to-node="3,8,0"><strong>岩の上を散歩中の小さなハクテンミノウミウシ</strong></p> <p data-path-to-node="3,8,0"></p> <p data-path-to-node="3,8,0">非常に繊細なミノを持つウミウシの一種で透き通るような体に淡い色が乗り、儚げな美しさがあり体長わずか数ミリの小さな命との出会いに、水中での集中力も高まります!</p> 【宮良湾ドロップ】透視度25m <strong>水中セルフィーでハイ、チーズ!</strong> 水中の浮遊感を楽しみながら、カメラに向かってイェーイ!ダイビングを通じて絆が深まる、そんな素敵な年始のひとコマ!泡に包まれながらの記念撮影は、最高の思い出になります。仲間と一緒に潜る楽しさが、マスク越しでもしっかり伝わってくる、賑やかな一枚になりましたぁ <strong>水中から見上げる♡形の造形美</strong> 暗い洞窟から仰ぐ幻想的なブルーのハートは、まさに自然が作った芸術作品です。シルエットの小魚たちが、キラキラと輝く水面を自由に舞う姿に癒やされ完了~ 【竹富島ミドルブック】透視度20m <strong>複雑な模様のモンハナシャコを発見</strong> 貝殻を砕くほどの強力なパンチ力の持ち主で非常に警戒心が強いですが、この個体はおとなしく撮影させてくれました。複雑に動く複眼は、人間には見えない光も感知できるそうな! <strong>イソギンチャクに隠れるクマノミ</strong> ぽこぽことした不思議な触手に包まれて、とっても居心地が良さそう。白い2本線がチャームポイントの、海を代表する人気者!イソギンチャクの触手は刺胞という毒を持っていますが、クマノミは体表の粘膜でそれを防いでます。この独特の住処で一生を過ごす彼らの生態はをじっくり観察出来ましたぁ(^^)/
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2026年01月02日 新春水中ネイチャーログ
はいさーい!相変わらず窒素は溜まってもお金は貯まらないコーキでーす(^^)/ 今日も寒波の影響で強風&最高気温18℃と極寒になってしまった石垣島・・・しかーし冬でも水温が安定している石垣島は多様な生物を観察するのに最適なフィールドなので期待も高まります!ではでは最高の笑顔でいざ新春水中ネイチャーログ~ ウェットスーツに身を包んで気合十分!魅惑の水中世界へGO~☆彡。 気温18℃ 水温23℃ 北の風強く 曇り 【宮良湾ドロップ】透視度20m <strong>透き通るブルーの世界へエントリー!</strong> バディと一緒に、水面を突き抜け、静寂の世界へ無重力のような浮遊感を楽しみます。透明度バツグンの石垣島の海に、日常を忘れて素直な自分に戻れる場所で心も体も洗われる瞬間ですね! <strong>イソギンチャクの影から「あけおめ!」</strong> イソギンチャクと密接な共生関係にあるクマノミ。粘液で毒を回避し、隠れ家として利用する代わりに、外敵を追い払う。そんな自然界の協力関係を間近で観察。 <strong>青い触覚がオシャレなムカデミノウミウシを発見!</strong> ムカデミノウミウシのヒラヒラとした突起は「ミノ」と呼ばれ、呼吸や防御の役割を果たします。鮮やかな体色は、外敵に毒があることを知らせる警戒色です毒のある刺胞を取り込んで身を守る、美しいけれどたくましい海の宝石。岩場をゆったり散歩中でした。 <strong>鮮やかな黄色が目を引くヒメアオギハゼ</strong> アオギハゼそっくりで洞窟内や岩陰でいつも逆さまでホバリングしているお魚さんです。同じく臆病な性格ですが姿がとってもキュートで癒やされます。 <strong>岩に同化しているのは、擬態の達人オニカサゴ</strong> 毒針を持つので要注意ですが、この見事なカモフラージュ技術には脱帽!じっくり観察すると、鋭い眼光がカッコいい。獲物が目の前を通るまで数時間も動かない忍耐強さを持っています。生態系における待ち伏せ型ハンターの代表格ですね。 <strong>オレンジの斑点が可愛いケラマミノウミウシbaby♡</strong> ウミウシは「貝殻を捨てた巻貝」の仲間。このウミウシも、ゆっくりとした動きでカイメンなどの餌を探します。小さな体に凝縮された進化の不思議。小さな体で懸命に移動する姿に釘付けです。マクロ派ダイバーにはたまらない、新春の嬉しい出会いとなりました。 <strong>見上げると、そこには神秘的な「青の窓」</strong> 闇を抜けた先に広がる、吸い込まれるようなコバルトブルー。洞窟の中から見上げる水面の輝きと、魚たちのシルエットが織りなす光景は、まさに自然が作った芸術作品。 <strong>【宮良トカキンの根】透視度30m</strong> <strong>角が生えたダイバーさん!?巻きグソじゃないよね!?</strong> 海は、大人を子供に戻してくれる。浮遊感を楽しみ、光を追いかけ、時には冗談を交わして笑い合う。水中で結ばれるバディとの絆は、何よりも大切な宝物です。真剣に、かつ遊び心も忘れないのが南ぬ島流の楽しみ方なのだ! <strong>空を飛ぶ鳥のように、自由自在に海を舞うグルクンたち</strong> 銀色の鱗が光を反射し、青いキャンバスに模様を描く。この美しい景色を、2026年も大切に守り続けていきたい。集団で行動することで捕食者から身を守る、魚たちの生存戦略です。青い海に溶け込むような色彩が見事! <strong>深いブルーを背景に舞うカスミチョウチョウウオ</strong> リーフエッジで群れる姿が特徴で外海からの新鮮な水が流れ込む場所を好み、動物プランクトンを捕食します。海の豊かさを象徴する光景の一つです。白と青の体色が、透明度の高い海に映えて本当に綺麗です。潮の流れに乗って優雅に泳いでいました。 <strong>深い青の向こう側から現れた、孤独な狩人</strong> ラストは中層を回遊するイソマグロに遭遇!弾丸のようなフォルムと力強い泳ぎは、まさに海の王者の風格!時速70キロ以上で泳ぐこともある高速の捕食者が青い深淵から突如現れるその姿は、ダイバーにとって憧れの的。食物連鎖の頂点に近い、力強い個体でした。無駄のないフォルムで空間を切り裂き、悠々と去っていく。その圧倒的な生命の輝きに、自然への敬意を抱かざるを得ません。新年早々、大物との出会いにチーム全員大興奮でしたぁ(^^)/
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2026年01月01日 2026年最初の「青いギフト」in石垣島
新年あけましておめでとうございまーす!今年度も相変わらず窒素は溜まってもお金は貯まりそーにないコーキでーす(^^)/ <p data-path-to-node="0">2026年の幕開け、石垣島の「南ぬ島ダイブサイト」から新年初潜りの様子をお届け~♬</p> 気温20℃ 水温23℃ 北の風強く 曇り時々雨 【桜口アウトリーフ】透視度25m <strong>新年一発目はキンチャクガニ!</strong> ダイバーに発見され必死に慌てて穴の中へ隠れたのはカニバサミイソギンチャクを持ったキンチャクガニ。イソギンチャクをボンボンのようにフリフリする姿はまさにチアリーダー! <strong>派手な模様で存在感を放つヤシャベラ</strong> ベラ科特有のキョロキョロ動く目が、何かを探しているようですねーダイバーが石をひっくり返して甲殻類を探しているといつも近寄ってきます!同じように石をひっくり返してエサを探す「石動かし」の達人です。ダイナミックな模様が、新春の海を華やかに彩ってくれました。 <strong>今年も変わらぬ可愛さで、海のアイドル確定!</strong> 「あけおめ!」と挨拶しに行くと、カクレクマノミがひょっこり。揺れるイソギンチャクが心地よさそうで、見てるこっちまで眠くなっちゃいそう。鮮やかなオレンジがまるでお正月の鏡餅のダイダイのよう!?今年も元気に、ダイバーたちを癒やしてくれること間違いなしですね。 <strong>白いボディにオレンジのドットが映えるウミウシ</strong> キヌハダウミウシ属の1種12かな!?この種はくりそつな個体がたくさんいるので、よく分かりませんが、体長が5mmぐらいだったのでまだまだ幼体です <strong>小さなウミウシの仲間3mmちゃん</strong> 岩の隙間を丹念に探すと、こうした「ミリ単位の命」に出会えます。背景のカイメンの色とのコントラストを意識して、優しくシャッターを切ります。岩肌に隠れていたのは、半透明な体が美しい別のウミウシ。石垣島は冬になるとウミウシの種類が増えるので、マクロ派にはたまらないシーズンに突入ですね。 <strong>サンゴの穴からコンニチハ!</strong> カンザシヤドカリ君も新年のお出挨拶。まるでアパートの窓から顔を出しているみたい。小さなハサミを一生懸命動かす姿に、思わず笑みがこぼれます。この子は一生をこの穴で過ごし、流れてくるプランクトンを扇状の触角でキャッチして食べるんですよ。 <strong>「いらっしゃい!」と言わんばかりのクマノミ君</strong> イソギンチャクの触球に包まれて、とっても気持ちよさそう。自然が生み出す造形美と色彩に、ただただ圧倒されます。イソギンチャクの真ん中で「ここは僕の家だよ!」と主張するクマノミ。黒い体に白いバンド、黄色い顔が特徴的。外敵から家を守る勇敢な姿は、いつ見ても感心しちゃいます。 <strong>セジロクマノミのペア</strong> 彼らはとても臆病ですが、時折見せるこの好奇心旺盛な表情がたまらなく可愛い!広々としたイソギンチャクのベッドで、みんなで初夢を見ていたのかな?オレンジ色の体色が青い海に溶け込んで、とても幻想的。 <strong>最後はアオギハゼの群れで締めくくり!</strong> いつも逆さまというか上向きというか根に対してお腹を向けてるアオギハゼはゴールドに赤紫色の尾びれが光を浴びてキラキラと輝きます。背びれが長く伸び、全体がシンクロして動く姿は、まさに新年の幕開けを祝うダンスのようでしたぁ
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2025年12月31日 100本記念&最高の潜り納め
はいさーい!相変わらず窒素は溜まってもお金は貯まらないコーキでーす(^^)/ 大晦日の今日はマンツーマンでファンダイブ~ 水中でお祝いフラッグで記念撮影。2025年12月31日、石垣の海で迎えるメモリアルダイブは一生の宝物ですね。リピーターさん100本達成、本当におめでとうございます☆彡 気温25℃ 水温23℃ 北の風強く 曇り時々晴れ 【大崎ドロップ/ハナゴイリーフ】透視度25m <b data-path-to-node="4,0,0" data-index-in-node="0"> 乱舞するアカネハナゴイ</b> エントリー直後、目の前に広がるのはオレンジ色のカーテン!アカネハナゴイたちがサンゴの上で激しく舞い踊り、私たちの潜り納めを華やかに歓迎してくれました。これぞ石垣島という贅沢な景色ですね~♪ <b data-path-to-node="4,1,0" data-index-in-node="0">砂地の隠れキャラ、ヤッコエイ</b> 砂地をのんびりお散歩中に出会ったのは、水底で休憩中していた青い斑点が美しいヤッコエイ。優雅なヒレさばきで砂の上を滑るように泳ぎ去っていきました。 <b data-path-to-node="4,2,0" data-index-in-node="0">笑顔を届けるイシガキカエルウオ</b> サンゴの隙間からひょっこり顔を出したのは、みんなのアイドル!正面から見ると、まるでお正月を前にニコニコ笑っているような表情。この愛くるしい姿には、ダイバー一同、レギュレーター越しに悶絶です♡ <p data-path-to-node="4,3,0"><b data-path-to-node="4,3,0" data-index-in-node="0">擬態の達人!タコ</b></p> <p data-path-to-node="4,3,0">岩と同化してじっとしているのはタコ。一見どこにいるか分かりませんが、よく見ると鋭い眼光が!環境に合わせて瞬時に色や質感を変える変幻自在な忍者のような姿に、自然の神秘を感じずにはいられません。</p> <b data-path-to-node="4,4,0" data-index-in-node="0">このサンゴがウミウシたちのお家でしょうか?!</b> 二次鰓(エラ)を揺らしながら淡いブルーのストライプが美しいミゾレウミウシとミスジアオイロウミウシ。小さな体で一生懸命に移動する姿は、まるでお正月の買い出しに出かけているよう。マクロ派ダイバーにはたまらない、宝石のような可愛らしさでした <b data-path-to-node="4,6,0" data-index-in-node="0">鮮やかなクロシオイロウミウシ</b> 黄色と黒のコントラストが目を引くクロシオイロウミウシ。この種はそっくりな子たちが多いですがサンゴの根をゆっくりと進むその姿は、小さいながらも存在感抜群です。一歩一歩、確かな足取りで新年を迎えようとしているような、力強さを感じました。 <b data-path-to-node="4,7,0" data-index-in-node="0">優雅に空を飛ぶアオウミガメ</b> ダイバーの頭上を悠々と泳ぎ去るアオウミガメ。太陽の光を背に受けて羽ばたく姿は、まるで水中を飛ぶ鳥のよう。カメに出会えると「また来年もいいことがある」と、誰もが幸せな気持ちになれる魔法の瞬間です。 <b data-path-to-node="4,8,0" data-index-in-node="0"> 砂上の芸術、ニチリンダテハゼ</b> しばらく逢えてなかったピンと立った背びれが特徴のニチリンダテハゼ。砂地に掘った巣穴から周囲を警戒する姿は、まさに門番の風格。オレンジのラインと大きなスポットが美しく、砂地のダイビングを彩ってくれる主役級のハゼですね! <b data-path-to-node="4,9,0" data-index-in-node="0">何回見ても飽きないクマノミbaby♡</b> 2025年最後を飾るのは、ゆらゆらと揺れるイソギンチャクの中に隠れるクマノミのbaby♡小さなヒレを一生懸命動かして泳ぐ姿は、新しい一年の始まりを象徴するような生命力に溢れていました。また来年、大きくなった姿を見せてね! <p data-path-to-node="10">2025年の締めくくりとなりました。 来年も、石垣島・南ぬ島の海で皆様をお待ちしております! <b data-path-to-node="10" data-index-in-node="52">良いお年をお迎えくださ~い!</b></p> <p data-path-to-node="11">次は、2026年の初潜り(明日)お会いしましょう(^^)/</p>
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2025年12月30日 スーパーブルーに包まれて
はいさーい!相変わらず窒素は溜まってもお金は貯まらないコーキでーす(^^)/ 今年もいよいよ終盤の今日はFUNダイブ&OWDライセンス講習で離島の海へGO~☆彡 癒しのスーパーブルーに包まれて大物もマクロも欲張りダーイブ 気温22℃ 水温23℃ 北東の風やや強く 曇り一時雨 【竹富島ブラックパール】透視度12m <strong>まるで雪の妖精のような小さなウミウシ</strong> 白い砂浜の上をゆっくり歩く、緑のツノが特徴的なウサギモウミウシ。小さな体で懸命に進む姿は、いつまでも見ていられます。冬の透き通った水の中で、マクロの世界に没頭する時間は最高の贅沢です <strong>複雑な模様で岩になりきるカサゴ</strong> 岩に擬態しているのはオニカサゴの仲間。どこに目が合って、どこがヒレなのか分かりますか?この完璧な隠れみの術には、ゲストの皆さんもびっくり!海の忍者を探し出すのは、ダイビングの醍醐味ですね。 <strong>モコモコの毛に包まれたクモガニの仲間</strong> 揺れる藻に紛れて、上手に身を守っています。こうした珍しい生き物との遭遇は、ガイドの腕の見せ所!まるで小さなぬいぐるみが岩にしがみついているようで、愛嬌たっぷりです。マクロ派ダイバーにはたまらない、フォトジェニックな瞬間でした。 <strong>岩陰を埋め尽くすのはスカシテンジクダイの大群!</strong> 光を反射してキラキラと輝く様子は、まるで水の中に銀河が広がる水中プラネタリウムです。魚たちのダンスに包まれる感覚は、ダイバーだけに許された特別なご褒美タイムですね。 【黒島カメパラダイス】透視度30m <strong>中層を勢いよく泳ぐサバヒーの群れ</strong> 今日はスコーン抜ける青い世界に銀色のボディが目立ちます!残念ながらプランクトンは発生しておらず水面でパクパク食事をしていないので今日は水面マンタは厳しいのかなぁ <strong>岩の奥から顔を覗かせているのは、鮮やかな色彩のゴシキエビ!</strong> まだまだお子ちゃまで小さいですが宝石のように美しい紫色の脚と長い触角が、ライトの光で鮮明に浮かび上がり長ーい触覚を器用に動かして、こちらの様子を伺っています。普段は隠れがちな彼らですが、今日はサービス精神旺盛に姿を見せてくれました。 <strong>サンゴの隙間をそっと覗くと、そこには小さな住人たち</strong> 鮮やかなオレンジのドットが可愛いカサイダルマハゼを発見!厳しい自然の中で寄り添って生きる姿に、生命の神秘と力強さを感じる一コマ。サンゴを住処にする小さなハゼと、奥に潜むカニ。マクロレンズで覗くと、そこには一つの小さな宇宙が広がっています。サンゴを守り、サンゴに守られる共生の絆。小さな命の営みに、温かい気持ちになりました。 <p data-path-to-node="3,6,0"><strong>そして最後に出ました、本日の主役!優雅に水中を舞うマンタの登場</strong></p> <p data-path-to-node="3,6,0"></p> <p data-path-to-node="3,6,0">コバンザメを引き連れて大きな翼を広げて滑空するマンタの姿は、いつ見ても神々しいものです。悠々と泳ぐ姿は、まさに海の王者の風格。目の前を通り過ぎる大迫力のシーンに、チーム全員のテンションは最高潮です!</p> <p data-path-to-node="3,6,0"><strong>見てください、この至近距離!</strong></p> <p data-path-to-node="3,6,0"></p> <p data-path-to-node="3,6,0">見上げる頭上を巨大な影が通り過ぎます。マンタの吐息まで聞こえてきそうな距離感!</p> <p data-path-to-node="3,6,0"></p> <p data-path-to-node="3,6,0">そしてお腹の模様までくっきりお腹の模様は個体によって違うので、今日の子をしっかり覚えました。この圧倒的な存在感、これだからダイビングはやめられませんねー(^^)/</p>
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2025年12月29日 石垣の海は今日も命の輝きでいっぱいでした
はいさーい!相変わらず窒素は溜まってもお金は貯まらないコーキでーす(^^)/ 今日は予報よりもかなり強めに東風が吹いた石垣島~ ファンダイブ&OWD講習で大崎エリアへGO~だよ☆彡 気温22℃ 水温23℃ 東の風強く 曇り時々雨 【大崎カメハウス】透視度20m <strong>体に四角い「窓」</strong> 水深を下げると、鮮やかなピンクの体に四角い紋章を持つスミレナガハナダイがお出迎え。青い海に映えるその姿は、まさに水中世界の貴族のような気品が漂っていました。 <strong>カメと散歩</strong> 愛嬌たっぷりなアオウミガメと一緒に中層をゆったりとクルーズしてダイバーと並んで泳ぐ姿は、まるでお互いに年末の挨拶を交わしているかのようでしたよ! 【大崎ハナダイの根】透視度20m <strong>紅白の縞模様が美しいオイランヨウジ</strong> まるでお正月を先取りしたようなおめでたいカラーリングに、ガイドも思わずテンションが上がります。隠れ家で見つけた、ストライプがお洒落な細長い魚。よく見ると尻尾がうちわみたいで可愛いのだ! <strong>突如、青い閃光が走り抜けたと思ったらカスミアジ!</strong> 気高く力強い泳ぎでダイバーのすぐ脇を通り過ぎていきました。銀色の鱗が太陽の光を反射して、めちゃくちゃカッコいい!海の野生を感じる瞬間で、その迫力に思わず息を呑んでしまいました。このスピード感と迫力は、ボートダイビングの醍醐味ですね。 <strong>黒いボディにオレンジのラインが際立つウミウシ。</strong> 黒とオレンジの攻めたファッションのウミウシ(笑)。ゆっくり進む姿がシュールで、こんなに小さいのに一生懸命生きてるんだなぁと、なんだか愛着が湧いちゃいました。 【大崎ハナゴイリーフ】透視度20m <strong>巣穴からこちらを伺うモンハナシャコ。</strong> 穴から「何見てんだよ!」と言わんばかりのモンハナシャコ。目が合ってドキドキしたけど、そのカラフルな体はまるでアート作品。自然が作る色彩って、本当に不思議で面白いです。複雑な色合いの体と、くるくると動くコミカルな瞳が特徴的です。パンチの威力は最強クラスなので、指を出さないよう要注意ですよ! <strong>黒地に黄色いドットの魚が、お尻をフリフリしてダンス</strong> スミツキベラbabyとそっくりなケサガケベラbaby違うのは水玉の色ぐらいでしょうか。水玉模様がキュートな幼魚は成魚とは全く違うトリッキーな動きに、ゲストの皆さんもカメラのシャッターが止まりません。 <strong>イソギンチャクの森に隠れるのは、みんなのアイドル・クマノミbaby</strong> 幼魚でもこちらを威嚇するような仕草が愛らしく、何度見ても飽きることのない、水中撮影のベストパートナーですね。 <strong>最後はカメさんと超至近距離で対面!</strong> <p data-path-to-node="4,9,0">息継ぎのあと水面からゆーっくりとこちらへ向かってくるではないですかぁ(⋈◍>◡<◍)。✧♡カメさんの熱い抱擁を受けて自然との一体感を感じられる至福のひとときです。カメさんの優しい眼差しに、心まで癒やされる最高の締めくくりとなりましたぁ(^^)/</p>
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2025年12月28日 興奮のマンタ&カラフル・パレード
はいさーい!相変わらず窒素は溜まってもお金は貯まらないコーキでーす(^^)/ 今日は空は少し曇り空ですが、皆さんの熱気で海の上は常夏気分。最高の1日になる予感しかありません!船の上では仲間同士、期待に胸を膨らませて記念撮影!「マンタに会えますように」と願いを込めて、いざエントリー☆彡 気温22℃ 水温22℃ 東~北東の風 雨 【黒島V字ドロップ/タートルリーフ】30m <strong>まずは水深を下げてディープな世界で逢えたのはアケボノハゼ!</strong> 赤&紫&白のコントラストが綺麗でピンと立てた背びれをアンテナのように動かす姿が本当にキュート!近づくとすぐに穴に隠れちゃうシャイな子ですが、今日はじっくりとモデルを務めてくれました。 <strong>足元に目を向ければ、小さな生命の輝き</strong> ミゾレウミウシがゆっくりと岩肌を進んでいます。この小さな体で一生懸命生きている姿に感動。マクロ撮影に集中していると、時間が経つのを忘れてしまうほど夢中になれました。 <strong>珊瑚の隙間からひょっこり顔を出したのは、セナキルリスズメダイ。</strong> あどけない表情と、鮮やかなイエロラインとブルーの体色が印象的です。石垣島の豊かな生態系が、新しい命を育んでいることを教えてくれる、愛らしい出会いでした。 <strong>ドロップオフを彩るのは、ピンク&イエロー色のハナゴンベ。</strong> 南国の太陽を浴びて輝くような色彩は、海の中の動く花びらのよう。岩の赤色と魚のピンクが混ざり合い、ファインダー越しに鮮やかな世界が広がります。 <strong>岩の穴から「こんにちは」と顔を出したのは、赤い水玉模様がオシャレなモンツキカエルウオ。</strong> この愛嬌たっぷりな表情、見ているだけで心が和みます。 カメラ目線でじっとしてくれる、サービス精神旺盛な最高のモデルさんでした! <b data-path-to-node="4,0,0" data-index-in-node="0">ウミガメとハイポーズ!</b> 憧れのアオウミガメと超至近距離で記念撮影に成功! お昼寝を邪魔しないようそっと寄り添えば、カメさんもリラックスモードです。 マスク越しでも伝わるダイバーお二人の満面の笑みが、最高の1日を物語っていますね! <strong>どこまでも続く、どこまでも深い黒島ブルー</strong> ふと上を見上げると、グルクンの群れがプランクトンに集まってお食事中!冬の黒島ンタの海を予感させる瞬間です。パクパクパクパク・・・ <strong>ついに登場、本日の主役マンタ様!</strong> 水面近くをゆったりと舞うその姿は、まさに海の王者。逆光でシルエットが浮かび上がり、その大きさと神々しさに圧倒されます。これぞ石垣島のダイビングの醍醐味ですね! <strong>見てください、この距離感!</strong> マンタが私たちの真上を通過する大サービス。お腹の模様まではっきりと確認できるほどの大接近に、心拍数は上がりっぱなし。手が届きそうなほどの迫力は、一生の思い出になります。 <strong>水面を優雅に羽ばたくマンタのシルエット。</strong> 波の揺らぎが透けて、まるで空を飛んでいるかのよう。石垣の青い世界とマンタの黒い影が織りなすコントラストは、言葉を失うほどに幻想的で、ただただ見惚れてしまいます。 【名蔵湾ロコロック】透視度15m <strong>まさに水中のお花畑!</strong> 見渡す限りのエダサンゴと、その周りを舞うカラフルな魚たちの群れに圧倒されます。 石垣島の海の豊かさを改めて実感する、透明度抜群のブルーの世界。どこまでも続くサンゴの群生に、光が降り注ぐ幻想的な光景。 自由に泳ぎ回る魚たちのシルエットが、深い青の中に溶け込んでいくようです。 いつまでも眺めていたい、絵画のように美しい楽園の景色に包まれて、心から癒やされる贅沢な景色です。 <strong>最後はツバメウオ&アカククリと遭遇。</strong> ひらひらと大きなヒレをなびかせて、私たちの周りをのんびりと泳いでくれました。人懐っこい彼らの表情を見ていると、心までふんわりと解けていくような優しい気持ちになれますね(^^)/
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2025年12月27日 水中散歩で冬の石垣島は宝探しの連続なのだ
はいさーい!相変わらず窒素は溜まってもお金は貯まらないコーキでーす(^^)/ 今日も南ぬ島の海は絶好調!個性豊かな生き物たちとの出会いをレポートしまーす。12月とは思えない暖かさの中、離島の海を楽しんできましたぁ☆彡 気温23℃ 水温20~22℃ 東の風やや強く 晴れ時々曇り <strong> 青空、エメラルドの海!</strong> 出港直後のボート上は期待感でいっぱいです。ウエットスーツに身を包み、石垣島の風を感じながら、いざ秘密のダイブポイントへと向かいます。 【竹富島ブラックパール】透視度20m <strong>まるで水中の大都会!</strong> 大きなサンゴの根を覆い尽くす魚たちの活気に圧倒されます。小魚のカーテンをかき分けて進む感覚は、ダイビングならではの醍醐味。生命のエネルギーを全身で浴びてきました。 <strong>イソギンチャクのベッドからひょっこり</strong> <p data-path-to-node="8,1,0">白い3本線がチャームポイントの独り暮らしのハマクマノミbaby。ぷくぷくした触手に包まれて、居心地が良さそうですね。こちらをじっと見つめる視線がたまりません。</p> <strong>揺れるサンゴの森から「こんにちは!」</strong> <p data-path-to-node="8,2,0">白いバンドが鮮やかなカクレクマノミは、いつ見ても癒やし系。イソギンチャクと共生する不思議な生態を、じっくりと観察することができた幸せな時間でした。</p> <strong>チャツボボヤの隙間をちょろちょろと動く黄色い影。</strong> <p data-path-to-node="8,4,0">正体はハタタテギンポの幼魚でした!指先ほどの小ささですが、その姿はミニミニサイズで老眼泣かせ。カメラのピント合わせも真剣勝負です。</p> <p data-path-to-node="8,4,0">【黒島ツインロック】透視度30m</p> <p data-path-to-node="8,4,0"><strong>憧れのアオウミガメとランデブー!</strong></p> <p data-path-to-node="8,4,0">すぐ横を泳ぐダイバーとの距離感が、石垣の海の優しさを物語っています。ゆったりとしたヒレの動きに合わせ、私たちも自然と穏やかな気持ちになれました。</p> <p data-path-to-node="8,4,0"><strong>小さな角をピコピコ動かすキュートな仕草</strong></p> <p data-path-to-node="8,4,0"></p> <p data-path-to-node="8,4,0">岩肌で宝石のようなケラマミウミウシの幼体を発見しました。白い体にオレンジの角がとってもオシャレで、マクロ派ダイバーにはたまらない癒やしの出会いです。</p> <p data-path-to-node="8,4,0"><strong>「そこ、僕の特等席なんだ」と言いたげに、サンゴの下に収まるコクテンフグ。</strong>模様がまるでお化粧したように見えることからその名がつきました。のんびりした海の住人に、日々の忙しさを忘れさせてもらいましたぁ</p> <strong>スノーケリングでも十分楽しめる驚異の透明度!</strong> 水面からダイバーたちの泡が昇ってくるのが見えます。上下どちらを見ても「青」の世界。この浮遊感は、一度味わったら忘れられない最高の贅沢です。 【黒島仲本ケーブ】透視度30m <strong>見渡す限りの黒島ブルー&グルクンシャワー</strong> 石垣島の県魚でもある彼らが一斉に動く姿は圧巻の一言です。濃いブルーのグラデーションに溶け込む魚たちの群れに、心が震える瞬間でした。 <strong>小さな体で洞窟入口をパトロール中のシマキンチャクフグ。</strong>黒いラインとオレンジのアクセントがとってもスタイリッシュ。毒を持っているとは思えないほど可愛い見た目に、ギャップ萌えしてしまいますね。 <strong>星屑のようにキラキラと輝き</strong> 地形ポイントの洞窟内では、ハタンポたちが一斉に泳ぎ出し、暗闇を銀色に彩る迫力満点のシーンに出会えました。 <strong>最後は光が差し込むクレパスへ</strong> アカククリが優雅に舞う姿は、まるで水中の教会のようで神聖な気持ちになります。ダイナミックな地形と光のカーテンを堪能した、感動の一日でしたぁ(^^)/ <p data-path-to-node="10">本日のダイビングも無事終了!皆さんの笑顔が最高のプレゼントでした。明日はどんな出会いが待っているでしょうね?</p>





